中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、「君が代は」と歌うときは、イメージとしては、たくさんの日本のこの国民、それともお一人を思い浮かべて、気持ちはどういうイメージをすればいいのでしょう。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川(智)委員 私は、やはり歌われる方の御意思というのを一度伺いたいと思いますが、それに関しては、やはり国民がそのことを一たん納得できる議論が、この間、一切されませんでした。ですから、絶対反対で採決には臨みますが、やはりそこのところをあいまいにしておくことが今後禍根を残すというふうにしっかりと発言させていただきたいと思います。 日の丸に移りますが、日の丸は、長官のこの間の御答弁の中で、やはり過去の忌まわしい戦争ということをおっしゃいま…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川(智)委員 私は、ただいま、この国歌・国旗法案というのは、日米新ガイドラインから始まって国民総背番号制、盗聴法、そういう流れの中にあるものと思っております。国会としてしっかりと、日の丸が平和のシンボルだということをこの国会でやるべきではないかという質問でしたが、そのことに対してはお答えいただいていないと思いますが。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川(智)委員 時間が参りました。 きょうの東京新聞でも「「君が代」伴奏拒否で戒告」というふうに載っております。いろいろな地域で締めつけがきっとある。私たちの質問に関しても、売国奴だとか非国民だとか、国会の中でそのような発言がされる、このような状況の中で、地域に、学校現場に強制がないということは絶対ないということで、危惧を表明して反対の質問を終わります。 ありがとうございました。(発言する者あり)
第145回 衆議院 本会議 第46号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府が提案している平成十一年度補正予算案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 小渕内閣が誕生して以来、自自連立政権から自自公政権へと、まさに数の力で、国民の意思を無視した政権運営を強行する政府を、私は、国民を代表して厳しく弾劾するものであります。 私たちは、戦争へと国民を駆り立てた暗黒の半世紀を反省し、内外に対して、平和国家、民主主義国家として日本国憲法を宣言いたしました。そ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 今回の六月二十一日に出されました報告書を重く受けとめる意味でも、まず最初に環境庁と厚生省の方にお伺いしたいんですが、きのうちょっとレクのときにお話ししていたら、石器時代にもダイオキシンというのはありましたよ、物を燃やしたら出るんですからなんて言われてしまったんですね、石器時代のときのダイオキシンと今のは全然違うものだと思っていますが。 そもそもダイオキシンというのは体内に全くないと…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 社民党の時間のないのがよくおわかりになっている的確な御答弁で、ありがとうございました。 そこに軸足に置いて今回の報告書ということでありますならば、やはり本当に国民が望んでいたのはより低いもの。できればゼロを目指すという表現がなぜなかったのか。せめて一を目指すと。その姿勢によって、本当に国民の命、健康というのを考えて、このダイオキシン対策ということでがむしゃらに頑張ってくれているんだなということがわかったと思いますが、四…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 わかりました。それに関連しましては、ちょっと後からもう一度伺いたいと思います。 横田局長が参議院の方にお出かけにならなければいけないということですので、母乳のことからまず伺います。 私、ダイオキシンのことにかかわり始めましてから、この間本当にいろいろな集会に出ることが多うございます。そこで、やはり必死の形相で質問がまず最初に飛び出すのが母乳のことでございます。 今度の報告書の二ページ目のところ、体内動態の母子間の移行の…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 母乳に関しまして、もう一点伺いたいのですが、例えばアメリカでしたら、五大湖周辺の授乳中のお母さんたちに、今だったらばお魚を食べるのは週に一回にしなさいとか、食事指導というのをやっているように聞いております。ほかの国でもそのような報告を何例か知っているわけです。 いわゆる母乳を通して新生児に。そして、新生児が飲んでいる期間が少ないといいますが、食事はそれだけなんですね。おっぱいだけで生きている。そして蓄積されている。その…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 では、やはり食品に関連しての質問なんですけれども、今回の報告書そして近々出されます議員立法というのを読ませていただいても、食品のモニタリングさえも、取り組んでいくというその姿勢はわかるのですが、具体的に国民の不安というのは、ダイオキシンが問題になったときに、そこでとれるもの、そこで成長するものを本当に食べていいのかしらということ。いつもパニックになるのは風評被害と言われますが、事実がはっきりし…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 やはりトータルダイエットの問題ではなくて、例えば酪農国などで牛乳とかチーズをよく食する国の場合は、牛乳のダイオキシンの濃度というのを調べて、高いところに対しては出荷停止とかそれなりのきっちり処置をしているところがございます。 日本の場合は、魚を非常によく食べる。毎日本当に魚がなくちゃとか、お刺身がなくちゃというぜいたくな人もいるぐらい日本の食生活、日本人の特性としての食生活。その中でいわゆる魚というものが代表的なものと…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 地域を公表しないということの理由を教えていただけますか。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 それはやはりどこどこが危なそうだからといううわさとか、いわゆる問題になったときに、PCBのときのように、汚染がひどくて一時そこのところに対して補償も行うというような形でありましたけれども、いざというときに備えるためには、やはり日ごろからそれに対してきっちりとした処置をして、企業ですとか、今度はPRTRも施行されるわけですけれども、そのような連動があって初めて、もっともっと住みやすい、安心した食生活を続けていける環境づく…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 最後に、本当に長官に一言お願いしたいのです。きょうも私座っての質問で申しわけございません。次からはしっかり立って質問できると思いますので、本当にいろいろとお優しい御配慮をありがとうございました。 やはり最初に私は質問させていただきましたが、ダイオキシンというのはゼロで生きていきたい。そういうふうな国をつくっていきたい。ぜひとも長官のゼロに向けての御決意を伺いたいし、今回のこの報告書を拝見いたしまして、やはりこの報告書の…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。座ったままでの質問をお許しください。 私、この鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案というのを、鳥獣保護という言葉が最初に来ておりますので、最初はこれは本当に動物を保護するためにいい法律に改正するのだというふうに思っておりました。ほとんど認識がなかったというか、よく知りませんでした。 そこで、中学校の先生をしていらっしゃる方が会長であります日本熊森協会というNGO、休みの日…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 日本の哺乳類の約三分の一が絶滅の危機。そして、トキなどは、あれは最初は有害鳥獣だったわけですね。それがもう大騒ぎされるような、トキの絶滅。ツキノワグマも西日本で絶滅。では、どうしてこんなふうになってしまったんですか。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 わかりました。やはり歴史というのは、かなり反省すべき歴史もあるけれども、それに対してきっちりと、絶滅じゃなくてこれからはそのような希少種も大事にし、そして、一方的に駆除するということではなくて守っていくという姿勢が最後の方にちょっと感じられましたから、その方向で取り組んでいただきたいと思います。 私は、環境省千人、そして予算も八百数十億という中で環境庁だけにこれを求めるのは、やはり無理があるということを常々痛感しており…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 再び林野庁に伺いますけれども、広葉樹林の整備に努めているということですが、じゃ、ここ二年ぐらいでどれぐらい平米でふえて、そして、お金を幾らそれに費やしたかということを伺いたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 林野庁は、このように野生動物がどんどん減っていく、そして一方では農作物を荒らすような形で山野に、農地の方に出ていくということに対して、やはり、動物たちと一緒に生きる人たちがたくさん働いていらっしゃる、そこで駆除されていく動物たちの姿を見たり、また、環境庁だけに責任があるとはお思いにならない、林野庁にもまたその責任があるとお思いですか。ちょっとでいいですから、答えてください。何か読まなくて結構ですから、御自分の言葉で。