中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 これは、我が党の濱田議員が先日も公正取引委員会に申告書を出しました。ですから、具体的なメーカー名はそちらからは言えなくても、そのような不当な制裁措置として出荷停止が行われているという事実を御存じかどうか、それだけで結構ですから。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 公取というのは、独禁法、そしてその他さまざまな本当に大きな権限を持つ、また、いわゆる公正に、きっちりとした、法律にものっとって市場が動いているか、それに対して目配りをして、そして明らかに違法であるというふうに思われるところに対しては調査をし、納得のいく形で国民にその事実を明らかにする義務があると思うのです。 改めて言うまでもないのですが、独禁法の第一条というのは、「この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 最初の小池政務次官の御答弁にありましたように、女性がわざわざ海外まで安い化粧品を買いに、本当にその目的で行くというのは身近でたくさん聞くわけです。 国内で競争原理がしっかりと生きていて、独禁法違反になっていなければ、ちょっと探せばいいところがあるはずなんです、それが買えるところが。それが、国内ではない。全部調べましたことによりますと、例えば三千八百円の口紅は、この六大メーカーに関して言いますと、沖縄に行っても三千八百円…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 それは本当におっしゃるとおりだと思います。 公正取引委員会というのは、公平にきっちりと言い分を聞きということはわかるのですが、今度も、この問題に対して申し立て書を公取の方に出したわけです。でも、たった一行で、独占禁止法の違反ではない、その一行だけで終わっているのです。 しかし、消費者は、どこに行っても同じ価格、本当に値引き、競争原理が働いていない、海外まで買いに行かなきゃいけない、そのような事実があって、消費者にとって…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 時間になりましたが、本当に出荷停止とかという制裁措置は独禁法違反です、このように私は確信しております。ぜひとも再調査をお願いして、納得のいくお返事をいただきたいと思います。公正取引委員会にそれを希望いたしますが、よろしいですか。最後に一言。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 丹羽大臣、そして大野政務次官の御就任おめでとうと冒頭に一言申し上げたいと思います。そして、あと私の後の笹木議員と二人ですから、頑張って、熱のこもった御答弁をぜひともよろしくお願いいたします。 私も、議員になりまして三十二日目に、国会で、本会議でこの介護保険法についての代表質問をいたしました。現在、衆議院では五百人のうち女性はたった二十五人です。その二十五人という女性議員の少なさもさ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 だから、四月からちゃんと保険料を取って始めようということになったわけですよ。ですから、今大臣がおっしゃるように、この人はまだわかっていないからといったら、百年たっても介護保険法は施行できません。やり始めてから、その方たちにきっちり広報活動もし、こういうサービスもあるんだよと丁寧にやっていく。 それが、四月からやろうと言っていたのに、半年お金は取りません、それから一年は半額ですと。大臣、国民がお金をもらわないということに…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 ですから、大臣を先頭にリーダーシップを発揮していただいて、厚生委員会はみんなでやろうと決めたんですから、それで応援しようと思っていたところに、何か助走期間の間に綱を張られたり石ころを置かれたりというような感じですよ。その辺の怒りというのが、樋口恵子さんから憤死寸前というファクスが入りました、ですけれども、やはり頑張ってやっていこうと。 そのためにはっきりと確認したいことは、いろいろな質問で重複するかもわかりませんが、政…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 それで、半年、そしてその後一年、政府・与党の思惑どおりの期間が一定過ぎましたらば、介護保険制度は一切法の定めるところに戻るという認識でよろしいですね。その確認をさせていただきます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 十一月五日、官房長官の発表がございましたが、そのペーパーを拝見しますと、「平成十二年四月から九月までの半年間は高齢者の保険料は徴収しないことができるよう、その分を国で負担することとします。」という言葉がありまして、その次に「さらに、半年が経過した平成十二年十月からの一年間は、高齢者の保険料を半額に軽減し、高齢者の皆さんに新たな負担に慣れていただくよう配慮」しますという言葉で、明らかに国の負担という言葉がその後の一年間の…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 わかりました。その三点をまず確認して、次に移りたいと思います。 第一号被保険者の保険料に関して伺います。 これが最大の問題点で、その保険料を半年、一年ということで、言ってみれば選挙目当てというところが見え見えであります。ここのところで、政府・与党が保険料の徴収を凍結したということで、改めて第一号被保険者の保険料を公表した区市町村の算定を検証しますと、この点に関する厚生省のワークシートを超えて、市町村、東京都などはいわゆ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 そうですね。これは本当に地方分権の一つの大きな大きな仕事として進んでいったはずです。そこはきっちりと理解しているつもりなんですが、きょう私が手に入れました資料の中で、全国町村会、また政令都市の市長会議、さまざまな市町村から、自治体から、今回の介護保険料の軽減というのは賛成できないという異議申し立てが、これは本当に沸き起こっているわけですね。一つは、「与党三党は保険者である町村の意見を聞くことなく介護保険制度の根幹にかか…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 評価をいただいているわけなんですね。では、地方自治体の首長さんは納得しているということでよろしいのですか、大多数の意見として。もう一度御答弁をお願いします。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 それでは、これはきょうの一番新しいニュースで、「介護保険料の軽減、賛成できない」、全国町村会の声明です。そして、九日開かれた第十一回指定都市市長会議の中で介護保険に関する緊急意見書を採択したと、これはうそでしょうか。もう一度お願いします。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 では、これはコピーして早急に差し上げますけれども、大臣の認識と、市町村、自治体の現場の声というのがどうも乖離しているような気がいたします。 午前の審議の中での山本委員の、参考人として自治体の方、そして市民の方の意見を聞くための委員会をしっかり開催してほしいという要求を私もあわせていたしますので、委員長さんではないですが、代理で結構ですので、きっちりこの厚生委員会としてそれをやるべきだし、そのことに対しての訴えをいたしま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 そして、その委員会をやるときに、ぜひとも大臣に御同席いただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょう。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 このコピーを最初に差し上げておけばよかったのですが、大臣がこれを後で読まれまして、耳に届いているのとは違うなということになったら、大臣もぜひとも現場の声は聞きたいと思われますよね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 本当にお疲れのところを揚げ足をとるみたいで申しわけないのですが、熱心にしてこなかったところは納得されているみたいに聞こえて、本当に気の毒だなと思うのですよね。でも、大臣が今の答弁の中でおっしゃったように、これは地方分権、地方自治体がやるところなので、一番声を聞くべきところは地方自治体なわけなんです。国が一生懸命頑張ってきた地方自治体に、ある意味では、その意見は後から聞く、こう決まったからやれということでやることがどれだ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 時間になりましたので終わりますが、矛盾していないということを大臣の口から伺うとは思っていませんで、ショックで口がきけないぐらいの感じでございますが、また後ほどの討論にゆだねたいと思います。ありがとうございました。