中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 やはり、最初に胸が痛んでいただくというのは大事だと思います。痛んだ後に何をしていただくのか、そのことを聞かせていただきたいんですが、後ほど、厚生省のいわゆる危機管理の問題で、そこについては一歩踏み込んだ御答弁をぜひともお願いしたい。 小渕総理が、先日の参議院の質問の中で、「報道特集」というテレビ番組を見て、この患者の方、家族の方の苦労を本当に胸が痛む思いで見たという御答弁がございました。その番組を、ビデオを持っておりま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 大野次官、今の答弁は、エイズのときの厚生省や企業の答弁とまるで一緒ですね。それは責任逃れの答弁です。そのような気持ちはあるとおっしゃったけれども、気持ちだけで政治家はやれますか。 実は、第一症例があってすぐ、アメリカ、イギリス、カナダは、危機管理として、ライオデュラを全部回収して、その後、一切クロイツフェルト・ヤコブ病は出ていません。でも、日本は、八七年に第一症例が出て、九七年まで十年間放置していたんですよ。それに対し…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 日本は連絡をもらわなきゃそういうことをしないんですか。厚生省というのは何のためにあるんですか。厚生省は何のためにあるんでしょう。 では、先に危機管理に移らせていただきます。 今おっしゃいましたアメリカのCDCは、硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病の初症例を世界じゅうに報告したわけです。いろいろな情報誌を通じて報告をしました。それを受けて、アメリカ、イギリス、カナダは、すぐにその硬膜の使用をとめて被害を防げたわけで…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 私は、その質問はまた後ほどするわけですから、政務次官に対して言っているわけですから、政府参考人は私が質問すると言ったら答えてください。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 危機管理は全然答えていないでしょう。 これは、私は、厚生委員会、予算委員会で五回質問しています。もうその答弁は一切聞きたくありません。質問主意書も三回も出しています。でも、厚生省は言いわけばかりして、そしてこの答弁の中でも、係争中だからと言って、一切明確にそれに対しては答えていないわけです。この国は、司法、行政、立法、三権分立のはずですから。今のような係争中だからとか、危機管理に対するお答えが一切なされていない。危機管…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、政府参考人の方に伺います。 いわゆる危機管理と連動するわけですけれども、国立の予防衛生研究所について、これは手短に、今まで答弁したことは一切結構ですから、頭の中に入っておりますから、この予研について伺いたいんです。 前厚生大臣は、委員会の答弁の中で、予研では八七年当時知っていたが、本省に届いていなかったと言っています。そしてまた、連携がうまくいっていなかった、そのように答弁されています。九七年の厚生委員会で、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 議事録というのが全くなくて発表というのができるものでしょうか。もう一度答えてください。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 では、テープはあるんですか。テープはございますか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 そうしたら、その発表していることというのは、その会議の中で話されたことを全部きっちりと把握をして、それに対する責任も持って、そしてどこに発表しているわけですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 その中の資料はきっちりといただきたいと思います。 委員長、いわゆる報告書なんですけれども、もっときちっとした、議事録という名のものではない、何か資料があると思います。それをできる限り公表をするということを理事会でぜひとも検討していただきたいと思います。委員長、お願いします。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 わかりました。 報告書はこちらの方で手に入るものは入れていますが、その中に明らかに、クロイツフェルト・ヤコブ病は患者組織に直接接触することによってのみ伝達が可能と。これは七八年の報告書です。また八五年にも、ヤコブ病の病原体は、あらゆる臓器製剤、血液、尿製剤にも混入するおそれがあると。研究班できっちりとヤコブ病に対して報告書の中にも記述されているにもかかわらず、八七年にそのような報告が出されてから九七年まで放置していた。…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 わかりました。 審議引き延ばしという恣意的な、意図的なものではありません。この重大性に対してどのように考えているんですか。六十人も亡くなって、まだまだこれから発症する人たちがいるんですよ。にもかかわらず、この立法の府の厚生委員会で、それに対してきっちりまともに審議しないということはどういうことですか。(発言する者あり)これは審議ではありません。ぜひとも参考人にも来てもらいたい。そして、この厚生委員会として、重大性にかん…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 宿題というのは、この薬害クロイツフェルト・ヤコブ病を含めての宿題ですね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 ぜひともお願いします。 裁判を終わるときにはもう死んでいます、みんな。だれもいません。ぜひともそれを刻んで、よろしくお願いします。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 堺屋長官、そして小池政務次官の御就任をお祝いして、きょうは二十分間質問をさせていただきたいと思います。 最初にまず、小池政務次官は女性でいらっしゃいまして、化粧品のことできょうは質問をしたいと思うのですけれども、小池さんもお化粧品はしっかり使われていらして、きれいにいつもお化粧していらっしゃるのを見受けておりますけれども、政務次官にとって化粧品というのは、ある意味ではもう生活必需品…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 ですから、女性消費者にとっては本当に化粧品が安くていいもの、そしてまた、私たちはバーゲンがあればやはりバーゲン先を探すという、この市場経済の中で競争をしていくことによって消費者が利益を得るということが大いに期待されるところで、また、この消費者問題特別委員会というのは、特にその問題に対して積極的に取り組んでいく委員会であると思うのです。 政務次官は、化粧品を買うときに、割と大きな六大メーカー、資生堂とかマックスとかコーセ…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 本当に、さすが女性同士で、非常に勇気の出る御答弁でありがたく承りました。 そこで、本当にきっちりと、いわゆる再販対象ではないと、昭和四十九年の再販縮小によって、ほとんどの化粧品は価格維持をしてはならないということになりまして、そして平成九年の再販の完全廃止によって、化粧品というのは完全に再販が認められなくなったわけなんですが、今問題になっているのは、いわゆるやみ再販というところの問題です。 そこで、きょう参考人としてお…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 では、個別では確認していないけれども、そのような契約書というものを出して、そこで公取といわゆるメーカー側の話があるということでの答弁をいただいたと確認いたします。 そして、その契約書は、メーカーと公取の間で事前に相談されて、公正取引委員会としてはそれを容認したというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 公正取引委員会で私がきょう問題にしようと思っているのは、独禁法の違反の疑いがあるということで質問しようとしているわけですから、いつもその質問に対してはそういうふうに逃げ回っていて、そして公正取引委員会が不公正取引委員会だなんという陰口をたたかれるようなのは、非常に遺憾なことだと思っております。 そこで、確認があと二項あるのですが、事前に相談をメーカー側から受けたときに、各メーカーによって表現は全く違うと思いますが、ブラ…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 御存じということで、いま一つ。 この事実ですね。契約を利用して、小売店への出荷制限ですとか出荷停止、割引をした小売店に対して、具体的にその六大メーカーの一つ、きょう問題にしたいのはマックスファクターですが、マックスファクターなどが出荷停止をして、そこの会社に非常に大きな損失を与え、見せしめとしての行為をしているということは御存じでしょうか。