中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 いや、経営努力をした痕跡はないですよ。全然変わらないんですもの、建物でも何でもかんでも。ディズニーランドの経営努力とグリーンピアの経営努力をちょっと一覧表にして見てみたらいいかと思います。まあ、それはいいですが。 雇用の問題ですが、お願いをしているという一貫した答弁でございましたけれども、生首は切らない、それに対しては責任を持つということですか。そういうふうにお願いしているだけじゃ困るんです。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 十三カ所のうち買ってくれるのは三カ所ぐらいになるかもしれない、ほとんどの自治体はとんでもないという声があるわけですから、雇用の問題に関しては、これはある意味では犠牲者ですよ。犠牲者を生むことがないようにしていただきたい。 年金局長じゃあれですから、やはり大臣か政務次官に。やはりこの雇用の問題は深刻ですので——大臣は気の毒ですから大野政務次官に、今のやりとりを聞いていて、生首は切らない、犠牲者を生まないということに対して…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 年金本体の話に移りますが、いわゆる基礎年金の空洞化の問題で、どう見ても理不尽だなと思うようなこと、この間のマスコミ報道や人々の声を多数聞くわけですけれども、二つの例で、年金局か社会保険庁、どちらかその質問の内容に対してお答えを願いたいと思います。 やはり不信感を持つということが空洞化の大きな原因だと思いますが、無年金の障害を持つ方や、共働き夫婦、独身の働く女性、自営業の女性、パートで子…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 そういう理由じゃないんじゃないですか。自営業とかそういう方は農業をやっていたり店をやっているから、だんなが死んだって、後は田んぼとかそういうので働き続けなさいよと。こっちの妻の方は、子供がいなくたって遺族年金はもらえるわけですよ。だから、結局、考え方そのものが古いときに年金のシステムをつくっていて、これは社会保険庁の担当の課長さんがおっしゃっているわけなんですけれども、就労形態が引き続いているから、夫を失っても働き続け…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 こういう矛盾が空洞化を生むということですから、年金審議会で議論するのを待っているというのじゃなくて、厚生省の方で、こういう矛盾が空洞化を生むのだということで前向きにきっちり検討していくべきだと強く言います。 これに似たような問題がもう一個あるのですけれども、弟さんの年金について、今度はお姉さんが投稿されているのです。 今から七年前に大学を卒業した弟は、前年の九一年に学生の国民年金加入が義務づけされて、二年前までさかのぼ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 いろいろと矛盾がすごく多くて、常識的に考えても何かおかしい。こちらでは共生、こちらでは負担の問題ということが、どうも説得力を持たないのですね。 これほど空洞化が進んでいる深刻な事態というのは、こういう一つ一つの事例に対してきっちりと説明して相手が納得できるような仕組みにしていかなければいけないと思います。今の御答弁ではとても説得できるような中身ではないと思いますし、このような矛盾を解決していく、今後も引き続き責任を持っ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 きっちりと信頼されているならば、未納とかそういうのはもっと少なくなりますよ。払っただけきっちりと運営してくれて、それがきっちり自分の生活に返ってくる、そういう信頼があれば、やはりちゃんと入ります、自分の生活を支えていくものですから。それはそっちの方に大きな問題があるのであって、一律に払わない方がおかしいというふうに言うのは、厚生省のおごりではないかと思います。 最後に、四十分いただいていてもあっと言う間に過ぎてしまいま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 やはり守ることの弊害というのがあると思います。ですから、セットじゃない、一個の人間として生きていく。そのためには、労働条件、そしてまた税の問題、いろいろ基本的な年金というのがスタートになって、守ることの弊害がないように、いわゆる独立した個人年金の仕組みを早急に確立していただきたい、そのことを最後にお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは本当にお忙しい中、それに、今回の事態に対して本当に怒りを込めた陳述をいただきましてありがとうございました。 まず最初に、先日この場での介護保険の集中審議の中で、大臣に私が質問した中で、これは自治体の方々の了解は得られているのだろうかと。その日、私が手にした報道によりますと、先ほども市町村会として遺憾の意を表明したということ、また、政令指定都市の十二の市長さんたちもこれに対し…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 きょう、ごらんになっていただければわかると思いますが、ほとんど人が座っていません。本来座っていなければいけないところに、座っていらっしゃらないのです。ついこの間までは、あのグレーの背広を着ていらっしゃるところぐらいまでが与党で、こちらがずっと野党だったのですが、野党がブルーの瀬古先生の隣までになりまして、あと全部与党になりました。 そのような状況の中で、今回の介護保険を根っこから崩すような政策は、自自公の連立与党の中で…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 時間になりましたので質問を終わりますが、現場のきょうの声をもっと広げていただいて、もっともっと過激に国の方に届けていただきたいと切に最後に要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、きのう代表質問で基本的な部分を御質問させていただいたわけですが、特に入り口の部分のところで確認しておきたいことを何点か柱として質問したいと思います。 大臣、まず最初に、質問通告はしていないんですけれども、このごろ、どうせ年金は当てにならないという人が結構多いわけですよ。私たちの世代、私は一九四七年生まれで、私たちがベビーブームで、どどおっと年をとって、ちょうど年金をもらう…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今のお答えの中に、重複するのかもしれませんが、連立のときに、今から五年前の見直しのときに、国会の決議として三分の一から二分の一と。でも、今回それが見送られたわけですね。丹羽大臣はそれに対してはじくじたる思いがきっとおありになると思いますが、財源確保と言いながら、一方では介護保険であのような、財源は全部赤字国債なわけなんですけれども、それを手当てし、年金に対して三分の一から二分の一にしっかりと約束を果たさなかった、これに…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 それが先送りにされたということに対して、それも大きな不安というか不信を生んでいる原因だということをしっかり政府としては考えていかなければいけない大事な問題だと思います。 それと同時に、賃金スライド、賃スラですが、何か日常語みたいに飛び交っているのですけれども、これも凍結になりました。制度見直しのたびに給付水準が引き下げられるのでは、それも制度そのものに対する不信を招いている、不安を生む材料になっていると思いますが、これ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今回のこの年金改正の問題で、やはり非常に大きな不安を呼んでいるのは、六十歳から六十五歳までの雇用、今六十歳前に会社をやめざるを得ない方がどんどんふえているという雇用の不安がありながら、それが六十五歳定年延長と雇用の確保がはっきりしていない、ますます先行きが暗い状況の中で、この六十歳から六十五歳の問題——六十歳現役社会というのはとても現実感がないわけです。この部分に対して大きな不安の声が届いております。そのような不安に対…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 年金の問題で、先ほどの瀬古委員の質問と重複するのですが、私も、丹羽大臣、大野政務次官に、無年金障害者の方たちがどれほど苦労の多い生活を強いられているか、その制度のはざまにある人たちが実際毎日をどんな思いで生きていらっしゃるか、ぜひともそういう生活を、直接その声を聞いていただきたいというのを最初に要望したいと思います。 私の部屋にも障害を持った無年金の方たちが何度も何度も訪れてくださって、そしていろいろなお話を伺っていま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 大臣、この問題はずっと話されていて、現実に親御さんは、自分たちが死んだらこの子たちはどうなるんだという思いで必死で生きていらっしゃいます。そして、わらにもすがるような思いでいろいろな方たちのところに訴えにいらっしゃるわけですね。 今矢野局長がおっしゃいましたが、そのようなきっちりとしたプロジェクトなり検討委員会をつくってください。そして、大臣も先ほど、難しい、でもほうっていいとは思わないとおっしゃいました。ぜひとも検討…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 大臣のことですから、きっと何かしていただけると信じております。これは衆参両院の意思として附帯決議に付されましたので、ぜひとも当事者を入れて検討していっていただきたい。お願いします。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 本会議 第4号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案など三法案に対しまして、小渕総理大臣及び丹羽厚生大臣に質問をいたします。 秋が深まり、木々の紅葉がとても美しいです。春夏秋冬に恵まれ、四季折々の自然の恵みを受けるとき、ああ、この日本の国に生まれてよかったとつくづく思うわけでございます。 しかし、日々の生活に暗い影を落としている政治状況は深刻の度合いを深め、つくづくこの国…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私で最後の質問ですので、もう少し頑張って、ぜひともしっかりと審議の中身を聞いていただきたいと思います。 私は、おとといの日曜日、北海道の札幌に行ってまいりました。ヤコブ病に感染して植物状態にあります十六歳の高校生の男の子、フルネームでは呼べませんが、ヒロ君をお見舞いに行ってまいりました。 このいわゆる薬害クロイツフェルト・ヤコブ病のヒロ君は、一歳半のときに乾燥硬膜を移植されて、そし…