中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 問題はあるけれども基本的に賛成という人ばかりだったので非常に不安だったのですが、今のはっきりしたお言葉はとても心強く思います。ありがとうございます。 向山さんにちょっと伺いますけれども、六十代前後の雇用不安というのが議論の中でたびたび出てまいりましたが、雇用者から見て、経営者の方から見て、若い人たちの雇用というのはもっともっと深刻ではないかという思いもいたします。関西圏におきまして、若い人たちの働き方と雇用の問題につい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 私、今ちょっと質問が言葉足らずで、空洞化の問題を聞きたかったのです。私も二人とも子供が大学生なので、何か今の発言はとても困るあれであったのですが。 先ほどの御意見の中で、大丈夫大丈夫、手取り額は減らないんだよ、年金に対して信頼は持てるんだというふうな意見をお述べになったことに関連してちょっと伺ったのですが、東海村でも安全だ安全だと言われて結局安全でない、年金も大丈夫大丈夫と言いながら中身を見せない、そのことによる不安だ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたが、向山さん、きょうはいらしていただいて本当に申しわけないのですが、先ほどの発言の中に、能力がなければブルーカラーにというふうな発言がございました。これは訂正してください。
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。きょうはお忙しい中ありがとうございました。 まず最初に、ジャーナリストとしてお仕事をしていらっしゃる大谷参考人に伺いたいんですが、今回の年金改革、五年ごとにやっているんですが、今回は三つあって、年金一つだけじゃなくて、その自主運用の部分と、もう一つはいわゆる年福事業の解散と承継とあるのですが、国民の皆さんは、むしろこっちの方をよく知らないと思うんですよ。 この間、先週金曜日に、ここで…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 続いて大谷参考人に、今のに関連してお伺いしたいんですけれども、今回、きょうの参考人の方々のお話の中でも、情報公開がまず基本だろうというお話がありました。 それで、グリーンピアとかを取材していて、一生懸命取り組んでいるけれども本当にだめだったんだ、一生懸命経営努力もしたけれどもだめだったというふうな、誠意を感じるような、本当に情報公開をして皆さんに知ってもらおうというような対応というのがあったかどうか、これをちょっと手短…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 続きまして高山参考人にお伺いしたいんですけれども、年金を自主運用して市場に出しているアメリカもあのような状態でした。そして、世界の常識になっているのに、その世界の常識とわざわざ反対することをなぜ今日本がやろうとしているか、その意図を高山参考人はどのように思っていらっしゃるかというのが一点。 もう一つ高山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど時間の関係で詳しくお話しできなかった繰り上げ支給の場合の減…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 続きまして、若杉参考人にちょっと伺いたいんです。 この朝日新聞の、若杉参考人の意見で、きょうの御意見の中にもやはりありましたが、リスク・リターンの問題でもう一回聞きたいんですけれども、この中で、自主運用をして「期待以上に良い結果になる可能性もあるが、裏目に出ることもある。合理的な運用を行っている限り、それは運用者の責任とはいえない」と書かれていて、結局、すごく損失を出した場合は「そのような運用者を選んだ責任ということで…
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 最後に一点だけ、大谷参考人に。 今、私ちょっと、泥棒みたいな、そういうふうな表現をしてしまったんですが、結局、今の若杉参考人のように、上回るときはもらえるけれども、損したときは損しちゃったというようなことで、今回この法律を通したらだれが一番得するかというか、一番損するのはだれだろう。最後に一言、ジャーナリストとして御発言いただいて、その辺の思いを代弁していただいて、終わりたいと思いますが、だれが一番得するんでしょうね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 公述人の皆様方には、きょうはありがとうございました。またそして、冒頭にあのような形で大変不快な思いをされたことを心からおわびしたいと思います。 と申しますのは、公述人の方に来ていただいて御意見を伺うというのは、その御意見をしっかりと審議の中に生かして、よりみんなが納得した形で、この大変重い法律であります国民年金の問題を議論しよう、そしてまた地方公聴会、今回は中央公聴会ということで、…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 私も八五年のときに夫が払っているとずっと思っておりました。私もずっと三号でした。自分で会社を起こして初めて年金のことを見たときに愕然とした。 国広公述人にお伺いして、そして両方に、坂巻参考人、そして、今笹森さんがいなくなったのでちょっとわからなくなった、山崎参考人、私、旧姓山崎と申します、山崎参考人にお伺いしたいのですが、女性のこの三号問題ですね。これに対しての、本当に審議会でも圧倒的に少ない、そして当事者が呼ばれない…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 結局、高給サラリーマンの妻になるのが一番得よねみたいな感じで、今のままでいって、女性の労働市場、雇用条件、税の壁、そういうさまざまな制度が一歩も前に進まないということがあります。いろいろな議論は年金審議会でもし尽くされたとおっしゃいましたが、では、なぜ抜本改革が出てこなかったのか、その議論は何のためにあったのかということで、それはまたこの委員会でも同じことが言えると思います。 ともかく、しっかりとこの問題をこれからも審…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、本当にお忙しい中、ありがとうございました。 きょうは、本当に不正常な状況で公述人の方々からお話を聞くという場面を迎えております。実は、あした採決というのを与党の方から提案されまして、金さんなどはこのような場で本当にみずからの言葉で訴えるのはきょうが初めて、そのような形であした採決という状況が今あります。 そこで、私は、金さんに年金審議会のメンバーですかという質問をしようか…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 金さん、続けて申しわけないんですが、本当に、生活をどのようにされていらっしゃるのかということをいつも思うんです。金さん自体じゃなくて、いろいろ仲間の方が、無年金、しかも障害をお持ちになっている、そして結局、家族の負担の中で生活していらっしゃる。一つ二つ、御友人の例でも結構ですが、本当に、生活そのものをどのように立てていらっしゃるのか、もしよろしければ、現場の生活の御苦労をお話しいただきたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 次に、竹中公述人に伺いたいと思いますが、今回は三法案が提出されています。年金一本、本体だけではなくて、実は今回は、年金資金運用基金法案、そして年金福祉事業団の解散及び業務の承継等ということで、そちらの不安も非常に大きいわけなんでございますね。 百四十兆が運用方針次第で、本当に市場がゆがんでしまう、経済そのものがゆがむ大きなあれを抱えている。一方では、百万坪の十三カ所のグリーンピアの問題で、赤字…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 それでは、鈴木公述人に伺いたいんですけれども、やはり私たちの不安、不満というのは、どんどん先送りされてしまう、約束したことも、三分の一から二分の一というのも、これは国会の意思として約束された、それも先送り、そして、財政というか、財源がないと言いながら、一方では介護保険であのように一兆以上もばらまいていく、何なんだこれはというようなところがあると思うんです。 今回、いろいろな問題が棚上げされて、負担増や給付削減を求めやす…
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中川(智)委員 本当にお忙しい中、どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、阪神・淡路大震災からもう五年近くになりますが、その被災地で生活しておりましたが、あの大震災というのは、特に都市型の高齢者を襲った大災害でした。そのときに、私はボランティア活動をしておりました。テレビとか冷蔵庫とか洗濯機とか、そういう電化製品を被災者の方にお届けする活動をしていました。 それはリサイクルしたものをお渡しする活動だったのですが、そのときのいろいろな人たちの声をこの…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 大臣のかたい決意が一日も早く実現するように、やはりいろいろな知恵を出し合っていくべきだと思います。 一方では、私の家の近所なんかでも、豊かな自然を破壊してダムをつくるとか、いろいろなことがあります。国民が納得できるような税の使い方というのは、やはり年金をしっかりして社会保障を皆さんにしていくことだろう、そのことが私たちの責任であると思いますので、本当に今の大臣の、この間いじめられ続けている二分の一問題に関しては一日も早…