中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 まさしく、それがあれば本当にはっきり見えていくと思います。何かすばらしく用意がきっちりしていて感動いたしましたけれども、ぜひともよろしくお願いしたいと思うのです。 それで、結局、今の農水の話を聞いていますと、それじゃ、今後、いわゆる分離体制をアメリカにも要求していくということも含んでの消費者に対する選択の権利というのを保障していくおつもりはあるのでしょうか。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 製品のみに本当に限定しているわけですね。加工用大豆、それから飼料用のトウモロコシ、これがやはり、牛乳にも卵にもお肉にも、すべて影響してくる。そこに対する不安はまだまだ残されたままで、そして次から次に認定が一方では行われているわけですから、この見直す時期というのは、一年とかというのではなくて随時ということに対して、ぜひとも積極的に、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 本当に今は加工品のみですから、製品のみに限定…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 そうしたら、その意図せざる混入というのは大体どれぐらいというふうに思っていらっしゃるんでしょう。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 できれば十分ほどでも休憩していただいて、そして、この場で決議して届けるという姿を示していただきたいと要望します。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 委員長のその御判断で結構ですが、じゃ、一応十二時までというリミットで十一時半まで質疑をやって、そして——はい、わかりました。 では、やはり今すぐ決議を上げるために暫時休憩という形を委員長の御判断でとっていただいて、もうあした一応閉会ということで、今国会でこの小委員会で決議を出すということに意味があって、それは年を越してしまうと意味がなくなるほど緊急を要することなんですが。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 では、今どうしても意見したいという人、挙手か何かであれしてください。私たちはもう決議を先にいただきたい。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 現在申請中のものが何件あるかということを教えてもらいたいのですけれども。
第146回 衆議院 本会議 第8号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、年金関連三法案に対して反対の討論を行います。 こんな暴挙は絶対に許せない、心からそう思いました。数さえあれば何をやってもいいのか、こんなことがまかり通るならば、私は何のために国会に来たのかわからない、国民の皆さんに説明すらできないと思いました。 各委員会は、一つ一つ大切な役目を担っています。その中で厚生委員会は、国民生活の福祉の向上、押しなべて国民の命と健康を守る大切な法案を審議し、決…
第146回 衆議院 本会議 第8号
○中川智子君(続) また、障害無年金問題については、前回の年金改正で附帯決議までされたものが今回は全く無視され、無年金の障害者の方々を救う施策が一切講じられなかったことに対して強い怒りを覚えます。弱い立場の人々を見捨てる政治に未来はありません。 社会民主党・市民連合は断固としてこの年金関連三法案に反対であることを表明して、反対討論を終わります。(拍手)
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、今回先送りされたというか、本当にいつになったらこれが解決するのだろうと思う問題について質問をしたいんですが、女性と年金については、今回もまたいわゆるサラリーマンの妻である三号被保険者の問題が先送りされました。 厚生省は、いつも世代間の負担と給付のバランスのことは強調されますけれども、専業主婦世帯と共働きやシングルなど、世帯間の負担と給付の公平性についてきっちり認識されて…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 やはり女性の経済的自立が軽視されていると思うんですね。一生懸命働いても、男性のお給料から比べて、いつまでたっても女性の賃金が低く抑えられている。そして、パートタイマーで働く方々も、百三十万の壁というものが前に大きく立ちはだかっているという部分があります。 やはり少子、子供が生まれるのが少ない、保険料の担い手がより少なくなることがわかっているんですから、女性がきっちり働く、そして年金も自分自身できっちり払っていく。給付の…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 続きまして、年福事業団の解散と承継のことで伺いたいと思うんです。 事業からの撤退については、融資事業等が年金制度に対する保険料拠出者のさまざまな理解を深めるというところも一定あるわけなんですけれども、そこを踏まえて、被保険者や年金受給者に悪影響が出ないようにということ。また、いろいろなところの事業で地域経済への影響というのもこの解散についてはあると思います。地域経済への影響と雇用の確保、これは先般も私は質問させていただ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 それでは、きょうは最後の年金での質問ですので、無年金障害者の問題についてもう一度伺いたいと思うんです。 附帯決議まで出されたものが形としては厚生省に全く無視をされてしまったことに対する怒りと失望というのが、とても深いものがあります。年金審議会の委員の中に、ぜひ議論の機会をとっていただくようお願いしたいとか、また、現行制度では困難であると言って片づけてしまわないでぜひとも障害年金への道はあけておく方がいいという意見が出た…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 私は、この間の乱闘騒ぎを見ていらっしゃる大臣のつらそうな顔を見て、本当に優しい方だと思いました。ぜひともしっかりと、この無年金障害者の問題は、大臣が任期である間に何とか道筋をつけていただきたいと最後にお願いいたしまして、質問を終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案など三法案に対して、反対討論を行います。 許せない、心の底から強くそう思いました。数さえあれば何をやってもいいのか。こんなことがまかり通るならば、私は何のために国会に来たのかわからない。市民の皆さんに説明すらできないと思いました。厚生委員会は、国民生活の福祉の向上、押しなべて、国民の命と健康を守る大切な法案を議論するところです。(発言する者あり)
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 年金改革三法案は、通常国会では、自民、自由両党が、連立政権であるにもかかわらず基本的なところで合意を見出せず、会期末になってやっと提出、たったの一度も審議できず、継続となりました。そして、今国会の十一月十六日に本会議の趣旨説明、あろうことか二十六日には強行採決されかけ、我々社民、民主、共産の野党三党が体を張って阻止しようとしたのは、本委員会に付託されてわずか九日後のことでした。たった十七時間二十八分の審議、形ばかりの公…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、四人の先生方、本当にありがとうございます。夢に見た地方公聴会という感じで感無量でございますけれども、質問が最後ですのでほとんど聞かれてしまって、少数政党のつらいところでございますが、最初に木村先生に伺いたいと思います。 私もついこの間までは三号被保険者ということで、三号の問題というのは女性にとっては、働く女性、そして専業主婦、いろいろ複雑なところがございますけれども、これ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 年金制度内の問題として答えていただきたかったんですが、結構です。 続きまして、今の木村さんに、先ほどの児玉委員の質問のいわゆる自主運用の問題と、年福事業団の問題がございまして、今回、国会で主に議論になりましたことは、焦げついたり、年金を投入して大きな損失を生んだ責任というのがどこにあるのか、結局、国民は一生懸命年金を積み立てて将来に備えようと思っても、一方でおふろの栓が抜かれていて水がたまっていなければ、それに対する安…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 そこの最後の部分の結論のところがないんですが、最善の努力をしたらとらないのは当たり前、努力をしないときに責任はどこかという質問なんですが。
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 続いて、伊東さんに伺いたいと思います。 今回、年金を一生懸命払い続けている現役世代もそうですが、非常に怒りとして噴出したのは、決まったことを、約束を守らないという政府の姿勢だと思います。基礎年金の二分の一国庫負担の問題、これは財源論でかわされて、財源の確保と経済の動向が上向きになれば二〇〇四年までの早い時期にというふうな答えなのですが、伊東さんの感想として、早い時期にこれはなされると思うか、それとも、本当にぎりぎり最後…