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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 私の立場からは、米国産輸入、米国産牛肉が禁止されるまでは約二十六万トン米国から入ってまいりましたが、それがストップしている。もちろんそれが同じ外国のオーストラリア産に替わったり、あるいは日本産が少し伸びたりということもありましたけれども、あくまでも再開というときのこれは話でありますけれども、再開ということになると後は消費者の選択ということになりますから、これは分かりません。全然需要が伸びないかもしれませんし、一…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 おはようございます。 まず、先ほどの電気製品のリサイクルでありますけれども……(松木委員「答えなくていいですよ」と呼ぶ)答えなくていいということでございますが、たまたまきのう参議院の予算委員会でも同じような質問が出たので。酪農、農業関係者の皆さん、四月一日以降大変厳しいことを心配しているという趣旨の質問、答弁がございましたので、私も重たく受けとめさせていただきたいと思います。 松木委員と私のところは道東ということで、同じ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 中座いたしましたことをおわび申し上げます。 今、仲野委員からも御指摘ありましたように、御地元の釧路、根室、私も中選挙区時代、地元でございましたし、今御指摘のように、私の父親の代から大変縁の深い地域でございますから、とても別の選挙区という意識ではございません。 そういう中で、私も二十数年間議員をやらせていただいて、当時の最も私にとりまして心に重たい政治的な課題というのは、道東の農業をどうやって振興していくかということでござ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 私も二十数年間、この価格決定あるいは畜産、酪農対策に取り組んでまいりまして、もう二十数年間、極端に言うと、消費拡大をどうしていったらいいのかということが一番の、ソフト面といいましょうか、根本面での問題だったというふうに今振り返っております。 乳製品の一人頭の消費量が欧米に比べてまだ十分の一であるとか、いろいろな要素、今御指摘のような要素もあります。私も、銀座の駅頭に牛を連れていって、そして町行く人にワンパックの牛乳とバタ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 荒川選手、多分引っ張りだこになるんだろうと思いますけれども、荒川選手でもいいでしょう。多分、一番今、影響力のあるスポーツ選手だと思います。 私が申し上げたかったのは、そういう有名な方も一つの方法ですけれども、自分が牛乳を飲んでめきめきと骨が太くなった、あるいはまた持久力があると。今、牛乳を飲まないことによって、子供たちのカルシウム不足、骨不足が問題になっているわけでありますから、ですから牛乳をおいしく飲む。 御地元のある…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 御指摘のように、チーズの消費が少しずつふえておりますけれども、輸入が九割。これは、チーズの独特の制度があるわけでありまして、それとの関連もあるんだろうと思います。 ただ、チーズというのは、欧米の人たちにとってはある意味では極めて身近であると同時に、また、いろいろなチーズがあって、本当に、一般的なものから高級チーズまで、いろいろなつくり方によっていろいろなものができてくるわけであります。 そういう意味で、昔、自分の話ばかり…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 結論で言うと、仲野委員と全く気持ち、思いは一緒でございます。 日本においても、また世界においても極めて重要な製品であります酪農・乳製品。世界じゅうには飢餓人口が八億人以上いて、粉ミルクあるいは一本の牛乳があれば本当に飢餓や病気から立ち直ることができるという子供たちもいっぱいいる。また、日本においても、だいご味という言葉がありますけれども、だいごという言葉は、古い時代の乳製品の言葉が語源だというふうに聞いております。 昔は…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 先ほど申し上げましたように、牛乳・乳製品、これは国民にとっての重要な品目であるわけであります。そしてまた、一頭の搾乳牛とは十年近いつき合いをしていくわけでございますから、毎年毎年、猫の目のように、昔ある先輩が言っていましたが、牛のお乳は蛇口をひねったり閉めたりするように簡単にはできないんだと先輩議員がいみじくもおっしゃっておりましたが、そういう生き物からとれる貴重な食品であるわけであります。 他方、当然、加工用の牛乳から…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 ひょっとしたら古い数字かもしれませんが、日本じゅうの牛のえさを日本だけで自給すると、日本の耕地面積の三倍かかるということを記憶しております。 ただ、御指摘のように、ホールクロップサイレージのような粗飼料をできるだけ自給率を向上させていくということは、今我々一〇〇%を目指しているわけでございまして、やっていかなければなりません。 他方、いわゆる濃厚飼料、これは穀物自給率の方にも影響してくる数字でございますけれども、これの目…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 今、脇委員の御指摘のように、スポーツの世界も、また我々の仕事は全くの市場原理ではないという大前提でありますから、それぞれルールが大事である、ルールをしっかり自覚しろという御指摘でございまして、今、国交大臣からもお話ありましたように、事業の目的、工事内容に応じて参加者の技術的能力、あるいは提案の審査を適切に総合評価をしていくということが大事であると。そして、それに基づく品質確保法、これは脇委員が尽力された法律でご…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 農林水産省といたしましては、閣議決定に基づきまして昨年十二月に取組方針というのを決めておりますが、主に土地改良関係を中心にいたしまして十件程度というふうに把握をしております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 私もカネミ油症事件というのは当時から報道等で知っておりましたし、また、農林水産大臣としても、米ぬかが原因であり、それが鳥のえさになっていったということ、そして多くの方々が食中毒が発生をして、裁判そのものは今御指摘のとおり終わったわけでございますけれども、今なお関係者の皆様が大勢いらっしゃるということについても認識をしております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) この油症事件の直前に鳥が大量に死亡したと、当時は因果関係が分からなかったということが裁判の一つの焦点だったわけでありますけれども。 裁判自体は終わりましたけれども、農林水産省としては、五点のうちの五点目ですね、については、患者さんの今事情も考慮して、債務免除の適用の検討を含めて、この管理法に基づく事務を、今、実情もまた改めてお聞きをしましたので、できるだけ政府としてよく相談をしてやっていきたいというふうに思って…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 まず初めに、昨年十二月以来の寒波や大雪により被災された皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。農林水産関係におきましても各地で大きな影響が発生しており、被災された方々への支援を始め、生鮮食料品の円滑な供給や価格の安定に万全を期してまいります。 このたびの寒波、大雪で改めて痛感させられたように、農林水産業、農山漁村は、食料の安定供給を始め、国民…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 委員長始め委員各位におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。委員会の冒頭にお時間をいただきまして、米国産牛肉の輸入問題につきまして発言させていただきたいと思います。 米国産牛肉につきましては、食品安全委員会における科学的な議論を経て、昨年十二月十二日に輸入再開を決定し、併せて水際における輸入検査の強化を行ってきたところであります。 このような中、本年…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほども御報告申し上げましたように、今回の事件は輸出プログラムの遵守違反。この輸出プログラムというのは各施設ごとに決められているものでございます。これは、日本側もアメリカ側も同じようなルールにのっとって、基本的には野村委員御指摘のようにイコールフッティングでございますが、今回はアメリカの二つの施設において明らかなプログラム違反があった。 したがいまして、これは先ほどお話がありましたように、個々のプログラム違反で…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどは中座して失礼をいたしました。 小川委員の御指摘の牛乳の消費拡大、私も二十数年、この時期になると実は同じ議論をやっておりまして、いろんな消費拡大をやろうとした、あるいはやったこともございます。有志と一緒に銀座の交差点で、千葉県の牛を一頭借りてきて本物の牛を並べながら牛乳とバターを先着何百人に配った。そういうときはもう皆さん一生懸命持っていってもらうんですね。イベントとしては成功いたしました。でも、全体とし…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 何というんですか、おいしいときとか満足したときにだいご味という言葉がありますけれども、このだいごという言葉は古くから乳製品のことを言っていたということを聞いたことがあります。 牛乳あるいは乳製品は、古くから一部の人たちの間では、大変な栄養、また薬のような効果があった。それが、明治になって、また戦後になって食文化の変化とともに牛乳・乳製品の消費が増えてきておりますけれども、先ほど畜産部長からお話がありましたように…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 当委員会始め院のお許しをいただきまして今晩からロンドンに参りまして、今御指摘のように、四月末のモダリティーの確立、それから七月末の各国譲許表の提出、年内の最終合意に向けまして、いわゆる六か国の閣僚会議に行ってまいります。 私の所管でございます農業交渉、それから漁業、林業につきまして、基本的には多様なそれぞれの構造がある。自然の構造あるいは関税の構造その他があるということで、また輸出国と輸入国とのバランスもきちっ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) いわゆるカレントアクセスというのは、ウルグアイ・ラウンドのときに関税化したときの約束数量であります。各国いろいろとあるわけでありまして、まあミニマムアクセスとカレントアクセスとも違うわけでございますけれども、ミニマムアクセスは、御承知のように、最低輸入義務量でございますし、カレントアクセスは、今申し上げたように、関税化のときに輸入機会を提供するというものでございます。 ただし、EUとかアメリカにもカレントアクセ…