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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 九三年の十二月、たまたま紙委員と私とは野党でございましたけれども、あのときに、まあ苦渋の選択ということでこういうミニマムアクセスを受け入れたわけです。 しかし、私が農林大臣に九九年になってから、このままではもう在庫が膨らんでたまらないからということで、一粒たりとも入れないといって渋々のんだミニマムアクセスの関税率を四から八に上げるというところを、最後の二年間はもう関税化しますから量を増やさないと、もう固定して今…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 党として。

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 義務なんですよ。この前も乳価のときに紙委員と議論しましたけど……

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) いやいやいや、カレントアクセスは義務ではない。カレントアクセスは義務ではないけれども、国家貿易になると、これは国家としての約束だから、その約束を果たさなければいけない。 今、局長も答えたとおり、WTOに譲許しているわけですから、ですから、もちろんこれが在庫として積み上がっているから、じゃ、はっきり言ってルールどおりにやらずにストップするかと。我々は今大事な非常にデリケートな交渉をしているときに、今までルールを守…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 佐藤委員御指摘のように、リスク管理がきちっとされているという前提で、最終的には私は消費者の判断に任せるべきだろうと。食べるなとも、食べろとも、特に国は言うべきではないというふうに思っております。他方、このBSE発生以降、御承知のように、全頭検査をやるとか、いろんなことをやってまいりました。 そして、今御指摘のいわゆる肉骨粉、まあ肉骨粉が原因ではないかというふうにも言われておりますので、肉骨粉に関しましては、御承…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 昨日、ロンドンでの会合から帰ってまいりました。佐藤委員御指摘のとおり、日本のスタンス、百五十の国はすべて自分の国の国益というものを前提にして交渉をしているわけであります。当然日本もそういう大前提で交渉に臨まなければいけないと思っております。 日本は貿易立国でありますから、しかしトータルとしての更なる貿易の拡大は、日本あるいは各国にとって有利になる。そしてまた、今回は開発ラウンドでございますから、途上国配慮という…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 今御指摘のように、金曜、土曜とロンドンのWTOの会合だったんですけれども、私もジョハンズ農務長官も参加をいたしましたので、その問題とは別に二人だけで、本当に二人だけで、それから途中からは事務方も入って、合計約一時間この問題を中心に話合いをいたしました。もちろんほかにも、WTOの問題とかそういう話合いもいたしましたが、ジョハンズ長官の方の話のメーンは米国産輸入牛肉問題でございました。で、具体的にどうこうしてくれと…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 米国では四万頭分、一千七百万ドルのBSEサーベイランスの予算が今まで充てられていたわけであります。現在、予算案の審議中でございますから、まだ確定ではございませんけれども、本年におきましても、予算本体としては四万頭分、一千七百万ドルでございますけれども、それ以外に、今、追加分といいましょうか、今、主濱委員が多分おっしゃりたかった分が商品信用公社分として三十七万頭分の実質的にはサーベイランスのために行われるお金がそ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) まず、一般のビジネスであれば売手と買手の立場は私は対等であるというふうに思います。買いたいもの、売りたいもの、それが合致してビジネスが成り立つ、これは貿易においてもそうだと思います。ただし、その一般のビジネスの前提として、例えば政府や自治体、あるいはほかの国々がやるべきことというのがあって、食品の場合には安全性であるとか、こういうものが最大限尊重されなければいけない。それについては、日本には日本のルールがありま…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) まず、香港の件ですけれども、私どもも今、詳細をまだ把握をしておりません。しかし、十二月十二日に再開した後、直後に実際に施設を見に行った、処理作業を見に行った十一施設のうちの一つだということのようであります。ただ、これは照会中でありますから何とも言えませんけれども、日本とアメリカのEVプログラムと香港とアメリカのEVプログラムは、結果的には中身が同じかもしれませんけれども、そもそも別のものでございますから、違反は…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 我々リスク管理機関は、リスク評価機関、つまり食品安全委員会の専門的な調査検討等を踏まえた上での御判断に基づいてリスク管理、そしてまた再開決定をするわけでございます。 リスクとは何か。これは食品ですから、安全性というものに対するリスクだというふうに理解をいたしますが、食品安全委員会の結論は、いろんな条件が付いておりますけれども、リスクの差は非常に小さいというのが結論でございますので、したがいまして、我々としては、…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 輸出証明プログラムが維持ですか、きちっと機能していないとこの評価は値しないと。今回は輸出証明プログラムが遵守されなかった、ですから輸入をストップしたんです。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) もう一度諮問しなさいということですか。

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 食品安全委員会の先生方に諮問をするのは食品安全委員会の担当大臣でございますんで、担当大臣のこれ御発言ですけれども、過去の委員会での御発言では、現段階においてはこのリスク評価を改めてチェックをするというつもりはないというような御答弁でございました。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) まず、このリスク評価の問題は食品安全委員会でございます。これはもう答弁逃れをしているつもりは毛頭ございません。担当が、そもそもリスク管理とリスク評価をきっちり分けることが食品安全の根本であるということで、二〇〇一年以降、食品安全委員会という全く独立のものをつくったわけでありますから、ですからあえて私からは余り食品安全委員会の発言について、発言は差し控えなければいけないとすら思っているところでございます。 他方、…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 現在は、屠畜場に入ったときに、これも厚生労働大臣の所管でございますけれども、全頭検査をやっている、脳の組織の一部を取っているということでございますから、全頭検査をやっております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇一年の九月の十日に日本でBSEが発見されたときは、国内畜産農家の皆さんあるいは消費者の皆さん、大変ショックであり、そしてまた今御指摘のようにおいしい安全な国産牛がという疑問が起こったわけであります。そして、今度は米国産牛肉が二年以上、また現時点においてもストップしているわけであります。 もとより、国産農産物、とりわけ国産畜産物を振興したいというのは、我々農政にとっても極めて強い今意欲があるわけでございます…

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) SRM除去費用は、現在におきましても、全額農家には一切負担をお掛けしておりません。来年度におきましても、百九億円の予算を今審議していただいているところでございまして、来年も同じ方針で臨んでいくという予算を組まさせていただいております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) ちょっと答弁。 済みません、よろしいですか、委員長。

自由民主党農林水産大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 今、百九億円と申し上げたのは、SRM除去ではなくて肉骨粉分のものでございます。言うまでもなく、農家に負担はお掛けしておりません。