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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 まず、五%削減、これは時間をかけてやっていくわけでありますけれども、いわゆる生首は切らない、これはもう大原則としてあるわけでございます。他方、試験研究機関として、独立行政法人がこれからいい成果をぜひ出していただきたい。 今ある新聞で、「私の履歴書」で、有名な免疫学者の先生のをやっておりますけれども、アメリカなんかではもうしょっちゅう、研究機関、大学をかわっていく、よりよいポジションを求めていく、よりよい研究環境を求めてい…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 米国産牛肉輸入問題につきましては、二月二十七日に開催されました本委員会におきまして御報告させていただいたところでありますが、二月十七日に米国農務省から提出された報告書については、その精査を終了し、国民にも理解を深めていただくため、三月三日に和訳の公表を行ったところでございます。 前回も申し上げましたように、この報告書の結論において、米国農務省は、今回の事案は、輸出業者と農務省職員が日本に輸出できる製品の範囲を理解していな…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 今回の改革は、もちろん国際的な競争ということもあるでしょう、これも含めまして、消費者が求める農産物を安定的に供給をしていくという、ある意味では当たり前の、しかし、これが今までともすれば欠けていた部分について、よりそちらの方向に持っていきたい、それがやる気と能力のある農家の育成だということであります。 つまり、我々北海道のように、専業地帯だけではなくて、いいものをつくって高収益を与えている農家にも光を与えているわけでありま…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 考え方だろうと思うんですけれども、個々の営農活動と水管理あるいは道路その他は全く別かといえば、それは密接に関連しているわけでありますし、これからいいものをつくっていこうということになりますと、もう常に消費者とのいい意味の緊張関係みたいなものも大事になってくるわけでございます。 そういう意味で、営農活動への支援というものも、やはり地域振興という観点から、面的な部分として考えなければいけないというふうに考えておりまして、当然…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 まず、今佐々木委員からも御指摘がありましたように、千七百とか四百というのは、あくまでも一専門新聞の試算でありますから、それを前提に議論をすることは控えたいと思いますが、品目横断と環境対策、文字どおり車の両輪であって、定性的な意味で輪の大きさが違ったら、それは車は真っすぐ前に進んでいかないわけでありまして、下手をするととまってしまうということになりますから。そういう意味で、定性的な意味で重要な柱であり、どちらも大事である、…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 食育の目的は、先ほど四点、事務的に申し上げましたが、もう御指摘のとおりだろうと思いますね。 お金を払っているんだから、別に、いただきますは要らないとかと言うというのは、私はそういうしつけを親から受けておりませんし、また自分の子供にもそういうようなしつけはしておりません。つまり、私は、感謝をして、いただきます、ごちそうさまと言うべきだというふうに思っておりますので、お金を払っているんだからいいんだろう、では、お金はあっても…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 私は、お茶は大好きであります。逆に、お茶以外の、お茶と並び称される飲料は、ここ三十年ほど一切口にしておりません。お茶が大好きで、日本茶も紅茶も、あるいはウーロン茶その他、最近ハーブ茶も、いろいろとありますけれども、特に三重県のお茶は大好きでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川国務大臣 今御指摘のいわゆる品目横断経営所得安定対策、これはもともとは九九年の食料・農業・農村基本法の趣旨にのっとって進めている施策でございます。五年を経過いたしまして、基本計画の見直しという中で、より現実的な政策手段として、今回、当委員会を中心にして御議論をいただくことにしているわけであります。 日本の場合には、規模が小さいとか、あるいはまた急峻な地形であるとかいった特殊な要件があるわけでありますけれども、それにしても日本の農業…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、岩永委員がおっしゃられましたように、E、これはエデュケーションも入っているわけでありますけれども、これを考えたのは私本人でございます。寝ながら、農林水産省が今取り組むべき課題、また取り組むに当たっての心構え、こういうことで幾つか思い浮かんで、で、組み合わせたのが「Do! our BEST」という言葉でございます。チームワークが非常に大事だということを強調させていただきたいと思います。 また、今御指摘のように…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) もとより、農政の大きな政策の転換でございますから、農業関係の皆さんを始めとして国民広くに御理解いただくということはもう当然のことでありまして、きちっと説明責任を果たしていかなければならないというふうに思っております。 過去におきまして五千五百回ですか、意見交換会を行ったとか、まあこれだけやったんだから十分だということでは決してないわけでありまして、岩永委員御指摘のように、先ほどのような憲法違反ではないかとか、あ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇一年の十一月にスタートしたこのラウンドであります。 今御指摘のように、ウルグアイ・ラウンドは八六年から九三年、まあ正式には九四年まで掛かったわけでありますけれども、今回もパスカル・ラミーさんに言わせると、まだ何%だなという段階でございます。香港でもいわゆる決して野心の高い宣言文ではなかったという評価もあるわけでございます。 そういう中で、ロンドンでの二日間にわたるG6プラス・パスカル・ラミーさんとの会合で…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) おっしゃるとおりでございまして、さっきのスケジュールは香港で確認をしたことでありますから、それはそれとしてみんなで共有しようと。しかし、EUは、もう農業でこれだけ譲歩しているんだから、あとはNAMAとサービスでほかの国が動かなければ自分たちは動けない。あるいはアメリカは、国内支持、青の政策でこれだけ削減しているんだから、ほかのところで動かなければ動けない。ブラジル、インド、これは農業について反対方向向いているん…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、前の経産大臣のときにも、守るところは守る、攻めるところは攻める、譲るところは譲ると言っておりました。まあ農水大臣になるとかなり、その意味がかなり違ってきちゃうんですけれども、でも交渉ですから、まとめるということに貢献をしたい。ただし、守るところは守っていくと、これが最ものポイントであります。ただ、その守るだけでは駄目なんで、守るための一つのカードとして、譲るところは譲る、攻めるところは攻めるということであ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) もちろん、多様な農業が共存している、アメリカの農業と日本の農業とEUの農業とアフリカの農業がそれぞれ違うということは各国とも分かっているんだろうと思います。ただし、これは貿易交渉ですから、それはそれとして、自分のところで作ったものはこんなに安くていいものができるんだから、それを阻害するような高関税あるいはその他の制度はなくすべきであるというのが特に輸出国側の主張であります。 それに対して、我々G10あるいはEU…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今御指摘のように、非公式会合で、去年以来、私ももう五、六回出ておりまして、本当に非公式で、またお互いよく顔の知った人間同士でありますから、ファーストネームで呼び合いながら、時には激しい議論をいたしました。 今回のG6は、ラミー事務局長の話では、数字をできるだけ幅を狭めたいという意向があったようでありますが、私からは数字の幅といっても、例えばNAMAのように削減率、二つの係数を用いてやりましょうというときのその二…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まず、マーケットアクセスの中で一番のポイントは、今、岩永委員御指摘のように、どうやって貿易がしやすくなるか、輸出国側から見ればそのバリアが低くなるかということなわけでありますけれども、そのときの議論になるのがまず階層の数、それからどこで、何%で階層を切っていくかと。それから、今御指摘のように、その階層の中の削減をどういうふうにしていったらいいのかといった問題があります。階層の数はほぼ四つということはもうほぼ合意…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 重要品目につきましては、香港閣僚会議のときに私から発言をしたわけでありますが、既におととしの七月のジュネーブでの枠組み合意の中で重要品目についての定義がございます。いろんな要素を配慮して重要品目という位置付けを明確にするんだ、ちょっと正確な言葉は忘れましたけれども、そういう趣旨の言葉が入っております。したがって、重要品目というものは一般品目よりも何らかのハンディキャップがあってもおかしくない、これは共通認識であ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まず、いわゆるWTOで今議論している一般品目、重要品目にどの品目が入るかということは、今決めておりません。日本のタリフラインで千三百二十六の農産物がありますけれども、日本は一〇%から一五%ということでありますから百三十品目から百九十品目ぐらいを重要品目にしたいというのが日本の主張でありますし、アメリカはそれが一%だといって今正に交渉をやっている最中で、どれを重要品目にするかということは決めておりません。 他方、…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 米自体を国家貿易にしますと。それから、ミニマムアクセスという方式で、ミニマムアクセスというのは、前回ここでカレントアクセスの話が出ましたけれども、最低輸入義務量ですよね。これをもう、できれば義務にしたくないんでありますけれども、そこは全体の交渉の中で日本にとって守りという立場からいえばどれが一番守れるかというところで、これからいよいよその交渉が始まっていくというふうに理解をしております。 済みません。中座してよ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) まず、中座をいたしまして失礼をいたしました。 今の岸委員の御指摘、もう全くそのとおりでありまして、いつの日かきちっとした作業をすべて終えて米国産牛肉が再開したとしても、消費者が信頼を持たなければ、これは食品そのものに対する信頼、あるいはリスク管理に対する信頼、いろいろな意味で消費者の方が信頼を持たなければこれは売れないわけでございますから、再開する以上はきちっとした健全な貿易といいましょうか売買ができるというこ…