中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) まだいろいろな研究が行われている最中でございますけれども、平成十五年九月のBSE疫学検討チームの報告では、感染源としては英国から入ってきた成体牛、これを原料とする肉骨粉、あるいはイタリアから輸入された肉骨粉が想定されます。また、感染経路につきましては、これらの肉骨粉が肉用配合飼料に混入したという可能性があるというふうに報告をされております。 まだまだ分からない部分もありますし、いろんな研究が世界的にも行われてお…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 専門家の知見では、特定危険部位以外、例えば肉とかいったところは、これはプリオンがないということでございます。したがって、科学的には、まあ、食べられますかということは、要するに危険を承知で食べるかという、何かこういう意味でお聞きになっているんだろうと思いますけれども、危険ではないというのが大前提でございます。 他方、二十か月齢、今全頭検査をやっておりますので、二十か月齢以上であろうが以下であろうが、仮に感染牛だと…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 専業、兼業、兼業の中にもいわゆる一種、二種、それから今までのやつトータルで販売農家、それから販売をしてない農家、いろいろあるわけでありますけれども、やはり広い意味の農家が農村地域を支えているということは事実だというふうに思いますので、兼業農家の位置付けというものも、もちろん兼業農家として意味のある位置付けであるというふうに理解をしております。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、四ヘクタール、十ヘクタールという規模は規模といたしまして、それ以外の面積の方々であっても、一定の要件を満たす集落営農であったり、また小規模あるいはまた兼業であっても、経営面積が小さくても一定の農業所得がある、例えば、米を作り、あるいはまた野菜を作り、あるいはまた果物を作って高収益を上げている農業というものも日本の中にも一杯あるわけでございますから、こういうところに対しては、この冒頭申し上げたような日本…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 今、主濱委員は、絞り込む、あるいはまた、それ以外は排除する、入れない、外すという、まあそこまでいろんなこと言っていませんけれども、おっしゃっていませんけれども、そういう御趣旨の御発言ありましたが、そうじゃなくて、どんどんどんどん認定農家になってくださいといって、今一生懸命、全国で意欲ある認定農家あるいはまた集落営農ができるような体制をつくってもらいたいということで、十九年度スタートに向けて、今一生懸命そちらの方…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) そういう方もいらっしゃるのかもしれませんけれども、むしろ私は、事例をということで御紹介いただきましたが、むしろ、私の地元は畑作と畜産の専業地帯でありますが、今から二十年前一万戸あった農家が六千戸になっちゃったんですね。ところが、逆に農地が足りない、もっと規模拡大したいというところもありますし、私の友人の兵庫の農家は、自分のところは二十ヘクタールしか持ってませんけれども、いろんなところから土地を借りて、家族経営で…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 米というのは、御承知のとおりウルグアイ・ラウンドのときにミニマムアクセスということで、あのときは一粒たりとも入れないということで国会決議までしてやりましたけれども、ああいう形でミニマムアクセスを導入し、しかも国家貿易として管理をしているということでございます。 そういう意味で、米というのは日本の農産物の中でも特別のものであり、そしてまた制度としても特別のものであるということでございまして、今回の広い意味での五品…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 今正にWTO農業交渉で行われている、とりわけマーケットアクセスにつきまして、幾つかのポイントがありますが、削減方法を重要品目と一般品目とに分けてやっていこうという議論が土台としてあるわけでございます。 米は、先ほども申し上げましたように、日本の農政あるいは社会あるいは文化にとって極めて大事な、まあ一番大事と言ってもいいでしょう、一番大事な農産物でありますから、そういう意味では重要品目であります。 しかし、重要品…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 米が重要品目であるからこそ、米の日本の実態あるいは世界の日本に対する、例えば米についてはいろんな要望が各国からあるわけでありますけれども、それらをトータルとして日本の米作をどう守っていくかということが最大のポイントであります。 重要品目であっても、例えばG20とかアメリカのように、削減方法は一般品目と同じでいいみたいな主張も片っ方ではあるわけでありますから、そもそも重要品目すら余り認めないと。重要品目の数を、ア…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 私も加藤委員と全く認識は同じでございます。 まあ、私は前、経済産業大臣をやっておりまして、例えば石炭が発生する二酸化炭素の量が一〇〇とすれば石油は六〇、そしてまた天然ガスは四〇というようなデータがございますが、この再生可能なエネルギー、とりわけバイオエネルギーというのは炭素を固定するわけでありますから、環境に極めて優しいということでございます。いろんな形のバイオマスがありますけれども、やっぱり化石燃料からの脱却…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 幾つか、これはもう加藤委員も御承知だと思いますけれども、幾つか実は課題がありますね。一つはコストの問題があります。それからもう一つは、日本の場合には非常に作付面積が小さいといいましょうか、ある意味じゃ地域型の小エネルギー、小さなエネルギーという特性があります。 さっき言ったように、ブラジルのように何万ヘクタール、何十万ヘクタール一挙にサトウキビを作って、そして国内消費どころか輸出までしちゃおうというのに比べまし…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のように、二月末で三十五市町村が構想を発表しておりますけれども、これはさっき申し上げたように分散型ということですので、やっぱり市町村、自治体の取組が何といっても大事だろうというふうに思います。これが全体が目標が達成されますと、百万トン分のCO2の削減ということで、約束量の一・三%に貢献するということでありますから、農林水産省としても、この実現に向けて更に積極的に取り組んでいきたいと思います。
第164回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 小宮山議員にお答えいたします。 まず、大型店舗の出店が都市近郊農業に与える影響についてでありますが、都市近郊農業は、新鮮な農産物の供給のみならず、子供を含めた情操の育成など多面的な役割を果たしておりますが、その振興のためには、優良な農地を良好な状態で確保していくことが重要であると考えております。 一方、都市近郊における大型店舗等の立地については、狭小な国土の我が国において、非農業的土地需要に対しても適切に対応す…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、黄川田委員の御指摘でございますが、経済産業省におきましては、産業技術総合研究所ということで、技術研究をほぼ一本化しているわけでございます。他方、バイオテクノロジー、ライフサイエンスといった現段階での省庁横断的なところにつきまして、一体的にやるべきだという御指摘はそのとおりだと私は思います。 今大学でも昔の何とか学部を超えたような研究あるいは学問がいっぱいあるわけでございますから、そういう意味で、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 御指摘のように、試験研究機関ですから、もともと研究所があってということじゃなくて、何を目的にしてやっていくかというところから考えるべきだと思います。 私が七年前に農林水産大臣のときに、西ケ原にあります農業総合研究所、これをよりレベルの高いといいましょうか広いといいましょうか、そういう研究所に改編をいたしました。初代所長には篠原委員に御就任をいただいたことを、今思い出しているところでございますけれども。 ですから、例えばド…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 先ほどから篠原委員の御質問の内容を聞いておりまして、やはり試験研究、つまり新しいことをやっていくということですから、それぞれ、国であろうが地方であろうが大学であろうが、あるいは独法であろうが、やはり成果をきちっと上げるということが最大のポイントではないかなと。成果が上がっていかないのに、今御指摘のように同じようなところで同じような研究をやっているということであれば、これは結果的に無駄というふうに言わざるを得ないわけであり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 一言で言えば、効率化、きちっと試験研究機関としての成果を上げてもらいたいということであります。 そのために、非公務員化するということは、民間との交流ということがよりできるわけでありますから、試験研究というのは、ある意味では競争であります。世界との競争でありますから、御地元のサケ・マスの研究、これは世界一ですね。あるいはまた、米についても世界一。その他試験研究というのは日本では世界一、その世界一というのは、何もその研究だけ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今の仲野委員のお話を伺っていると、間違っていたら訂正いたしますけれども、親方日の丸という言葉を思い出してしまいましたが、やはり試験研究者というのは、それだけの野心的な意欲があって、さっきから申し上げているように、厚岸の水産試験場でやれることは世界一だ、あるいはまた、標津でしたか、さけ・ますふ化場は東洋一だ、そういう施設で誇りを持ってやっている皆さんが、さらにこの世界一の中で、民間との交流、国際的な交流をやっていくというこ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 たしか、ことしから間もなくサンマを生きたまま東京等の大消費地に送る。これは地元の水産業界と研究機関が去年一生懸命研究をして、新鮮なといいましょうか、生きたままで、しかも鮮度の落ちないサンマを消費地に送る予定だというふうに聞いております。 そういう意味で、サンマとかスケソウダラだとかサケ・マスは、やはり北海道、ほかの地域でやってもいいんですけれども、特に仲野委員の御地元のようなところでやっていただく。研究ですから、どこで何…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 日本は、技術、あるいはまたソフトウエアといいましょうか、そういうところで世界に勝ち抜いていかなければならないわけでありますから、そういう意味で、子供たちの教育から始まって、専門家の皆さんのそういう知的好奇心を満足できるような国家にしていく必要があるんだろうというふうに思います。それが日本が生きる道にもつながっていくというふうに思います。そういう意味で、釧路の水産、あるいはまた全国の農業であり、林業であり、水産業が発展して…