中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 山田先生は何でもわかっていらっしゃる上で質問するから御存じだと思いますけれども、EVプログラムそのものの信頼性というのは失われていない、EVプログラムの運用がきちっとされていないからEVプログラム違反、したがって輸入をストップしているということでございますから、今後アメリカ側がどういう作業をしてくるのか、日本側がどういう作業をするのかによって、改めてEVプログラムに基づいて再発防止と原因の徹底究明ということを今日本側が求…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 済みません、メモが入ったので今答えようとすることを忘れてしまったんですけれども、EVプログラムは問題ないというのが食品安全委員会の現時点での評価でございます。EVプログラム自体が仮におかしいかおかしくないかという判断は、食品安全委員会がされるものというふうに理解しております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 日本としては、日本と全く同じやり方、つまりOIEとか国際的な基準よりもさらに厳しいもの、これが国民的な理解と信頼を得ていると思います。 クリークストーンの話は、去年の今ごろ、私もそういう話をちらっと聞いたことがありますが、当時は所管でもございませんでした。そういう中堅の会社もあるのかなというふうに思っておりましたが、クリークストーンが、結局そういうやり方をせずにアメリカのやり方に至ったという経緯は、日本側の原因によるとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 今私どもが求めているのは、徹底的な原因究明と再発防止であります。これが、EVプログラムそのものの信頼性ではなくて、EVプログラム違反だということでの現状でありますから、私どもは、EVプログラム違反でなければ、アメリカとの約束、協議の結果として、EVプログラムに沿ったものであれば、アメリカに限らずほかの国からもこういうものを輸入することに対しては拒否する理由はないというふうに考えております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 EVプログラムが回復されれば、それは輸出再開の前提条件になります。その中にはクリークストーンを含めて現在三十七社がEVプログラムに基づいて認定済みでございますので、その中から、もちろんクリークストーン社もきちっとした遵守が政府によって担保されればこれは問題ないということであります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 そういうところからも入れるということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 山田委員、私どもが今やるべきことは、きょう何回も申し上げておりますけれども回答書に対しての質問、戻ってきたことについて今精査をしている段階なので。御指摘の気持ちはよくわかります、さあ抜き打ちでやるのか、さあ全部まず事前にチェックしたところからやるのか、いろいろな御指摘を委員会でもいただいております。 その段階に来たら、そういう日本として行動しなければいけないこともあるということも当然予想されますけれども、どの部分、会社か…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 日本は、漁業、漁村、非常に大事な、まさに農業、林業と同じように、文化と産業と地域でございます。山田委員の御地元も大変漁業あるいは離島等多い地域でございます。そういう意味で、農林水、バランスのとれた発展がやはり必要だろう、国土の七割を占めるということでありますから。そういう意味で、漁業の皆さんが抱えている問題、あるいは夢の実現のために、生きがいの持てる漁業、漁村発展のためにより頑張っていかなければならないと思います。 基本…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 今、中川委員御指摘のように、各国それぞれ、食に対する考え方、あるいは食文化というものがそれぞれ違うわけでございます。御指摘のように、日本に比べて約二十倍の牛がいて、今御指摘のように三十倍近い屠畜を毎年やっている、牛肉文化の国と言ってもいいであろうアメリカでございます。 私も、二年ほど前、つまりアメリカでBSEが発生した直後にアメリカに行ったときに、レストランへ行っても、また、私の友人も平気で、平気でといいましょうか、当た…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 まず基本的に、この問題に対する取り組みは小野委員と全く一緒でございます。 その上で、一月二十日にああいう出来事が起きまして、その後何回も、ジョハンズ農務長官あるいは米国のシーファー大使その他とお話をして、確かにアメリカは、先ほどの中川委員との質疑のとおりで、アメリカにはアメリカの、日本と違うルールといいましょうか、基準があるわけでありますけれども、それからまた、アメリカは、禁止前までは約十億ドル以上、一千億円以上の牛肉を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 全くそのとおりだと思います。 ただ、アメリカの政府関係者の皆さん方の発言はほとんどがアメリカで行われるわけでありますが、これはすぐ日本のマスコミを通じて、新聞、テレビで大きく報道されるわけでございます。アメリカの議会での証言の直後でありますとか、記者会見等で報道されるわけですから、アメリカ向けの報道なのかもしれませんが、すぐそれが日本の報道になる。そうすると、日本の消費者あるいはまた関係者から見ると、先ほど申し上げたよう…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 一月二十日以降、衆参の予算委員会、農水委員会あるいはいろいろな場で、今後に向けてのいろいろな御指摘をいただいております。これから一つ一つ作業を進めていって、いつの段階か、再開に向けてのいろいろな作業が日本側においても必要になってくることがあるわけでございます。そのときには、今、小野委員の御指摘のようないろいろな御意見等を参考にしながら、アメリカ側だけではなくて、日本側においても、さらにやることがあればやっていくことによっ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 香港において発見されましたいわゆる香港とアメリカとの間の輸出プログラム違反、これは、日本とは月齢のところが違います、それから、危険部位かすべての骨つきかというところが違います、それから、わかった食肉加工処理業者だけをストップしたのが香港でございますが、日本はすべての米国からの牛肉をストップしたという幾つかの違いはございますけれども、いずれにいたしましても、米国産牛肉の安全性につき、今、多分香港側でもいろいろとやっているん…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 今回の回答、その前の報告書につきましては、監査官室、OIGという組織から、食品安全検査局、FSIS、それから販売促進局、AMSに対していろいろと指摘がございますけれども、現在精査中でございまして、再発防止あるいはまた原因究明のために日本として最大限この情報を精査した上で、今後どういうふうに対応していくかを考えていかなければならないというふうに思っております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 私は、六年前の新しい基本法のときにも農水大臣をやらせていただいておりましたので、審議のときからずっとこういう議論を、何十時間も参加をさせていただきました。 今の菅野委員のお話をずっと聞いていまして、私は、ある意味では、今回の基本法は、農村部と都市との対立から、農村部と都市とが協力し合ってこそ、日本の食料政策あるいはまた食料というものがあるんだろうと。ですから、農業基本法と違いまして、新しい基本法では、国の役割、自治体の役…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川国務大臣 農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年の我が国農業をめぐる情勢を見ますと、農業従事者の減少、高齢化による農業の生産構造の脆弱化が進む中、その構造改革を加速化するとともに、WTOにおける国際規律の強化にも対応し得る施策への転換を図ることが喫緊の課題となっております。 政府といたしましては、このような課題に対処し、国民に対する食料の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 平成十八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十八年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて二兆八千三百十億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆二千六百十七億円、非公共事業費が一兆五千六百九十二億円となっております。 平成十八年度の農林水産予算は、担い手の育成・確保を始めとする農業構造改革の推進、食料の供給・消費システムの改革の推進、地域資源…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) じゃ、私から。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 今、国井委員御指摘のように、二月十七日ですか、アメリカから報告書が参りました。それを日本側で精査した上で質問等々をアメリカ側に照会していたわけでございますけれども、ワシントン時間で金曜日、日本時間ですと土曜日の午前中にアメリカ側から回答が参りました。現在、これにつきまして厚生労働省等政府としてこの内容を精査しているところでございまして、改めて今後この扱いをどうしていったらいいかというところを今慎重にやっていると…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 全く国井委員の御指摘のとおりでございまして、これはいわゆるリスク管理のその運用がうまく、全くうまくいっていなかったということでありますから、原因の究明と再発防止ということを求めているわけであります。国井委員も全く分からない、また、まして公開されたこの回答が国民の皆さんに理解ができなければ、仮にきちっとリスク管理をしても、やっぱり消費者の皆さんがこれ買わないとアメリカにとってもプラスにならないわけでありますから、…