中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 実は、守るべきところ、攻めるべきところ、譲るところというのは、私は、おととし、何年前ですか、もうさきおととし、経済産業大臣に就任したときから使っている言葉でございまして、交渉にはそういう三つの要素があるんでしょうと。ですから、経済産業省、どちらかというと工業分野ですから攻める部分が多いんですけれども、でも守るところ、譲るべきところもあるんだという認識で取り組んでおりました。 今回、農林水産大臣を拝命いたしまして…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 全く御指摘のとおりだと思います。先ほども申し上げたとおりで、農業だけで守っていたら、これはどのぐらい後ろに下がっていっちゃうのかと、前はないわけですから。それを防ぐためにも、農業の分野でも攻めるところは攻めますし、非農産品、ここには林水も入ってくるわけでありますけれども、あるいはサービス、あるいはまたルール、あるいはまた途上国支援、貿易円滑化、その他いろいろほかにも分野があって、日本が貢献できるあるいは攻める分…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 納税猶予制度というのは、これは党の、まあ各党、いつも税制改正のときに随分議論になったこともございます。ある大先輩の、お名前言っていいんでしょう、山中貞則先生は、これは大事だけれども、そもそもこれはもう特例中の特例なんだぞということを常におっしゃっておられました。 しかし、これがあることによってやはり農業に携わる人に対して大きなインセンティブになっているわけでありますから、今回の品目横断等の政策展開に当たりまして…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 小川委員御指摘のとおりで、品質が良ければ、顔が見えれば高いものでもいいのだということでは、今の消費者はトータルを求めますから、値段と性能といいましょうか品質、それからそれ以外にもいろんな情報を求めますから、当然これは高価でもいいという趣旨では全くございません。ここにもいろいろと品質向上とか、いろいろな低コスト植物工場とかITを利用して未来型構築という中には、品質と同時に当然いいものを安くという気持ちが込められて…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 答弁書を川内議員並びに院の方にお出しをしたのが十一月の十八日でございました。それ以前から食品安全委員会でリスク評価をやっており、その中でもデータの提出、米国側のデータ提出等々、いろんなやれる作業はやっていたわけであります。 その中で、日本としても施設のチェックというもの、つまり検疫、これは厚生省と農水省、両方でございますけれども、検疫についてはアメリカ側に日本もできるようにしてもらいたいという要求を出しておりま…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) リスク評価機関、つまり食品安全委員会の答申をいただき、それに基づいて再開をしたわけでありますけれども、一月二十日に正にその輸出プログラム違反が起こったわけでございますので、今ストップをし、そして、輸入再開するんであれば、きちっとそのリスク管理をすべきであるという答申、御指摘のとおりに今やっているところでございます。 ちょっと日本とは違いますけれども、香港も同じような対応を取っているということでございまして、我々…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) リスク管理機関である厚生労働省と農林水産省が食の安全、安心のためにやるべきこと、これはその時点でいろんなことを考えたわけであります。税関における検疫体制の強化、あるいはまた、先ほど小川委員の御議論にもありましたけれども、決定後でありましたけれども十一施設、またその後、当時四十ありました施設全部をできるだけ早く見たいという予定にしておりましたけれども、こういう状態なので、今カナダには行っておりますけれども、アメリ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) もうこれは食料品に限らずでありますけれども、とりわけ生命、健康、そしてまた安全、安心という観点から、食料品については国民が安全、安心、あるいはおいしさ、積極的な意味で、あるいはまたリスクを回避するという意味で情報を知りたいということは当然のことでございますから、できるだけ我々としても消費者の関心にこたえる努力をしていかなければならないということでございます。 したがって、表示あるいはまたトレーサビリティー、いろ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 表示というのは、先ほど申し上げましたように、消費者にとってもいろんな意味で必要でありますし、先ほどの大変人気の高いお米のようなものの場合には、ある意味じゃ必要以上に表示をすることによって消費者にも喜んでもらえると。小川さんちのお米は高く売れるから小川が作ったと、中川のは高く売れないから名前は隠しておこうみたいな、そういうような生産者サイドもあると思います。そういう意味で、まず不当表示、不正表示があってはならない…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 特異な事例、余り例がないといいましょうか、そういう意味で米国側は回答してきたんだろうと思いますけれども、特異な事例であろうがなかろうが、徹底した原因究明と再発防止を我々は求めて今日まで来ているわけでございますから、まあ特異な事例という言葉そのものについてどういう趣旨の言葉かは私としてはもう一々言葉の問題にはしたくない。さっき申し上げましたように、食肉処理業者あるいはUSDAの検査官がもう一目見たら分かる骨があっ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 午前中、WTOとかFTA、EPAの交渉で、攻めるところは攻めるというところを御質問いただき、答弁させていただきました。これも一つ、交渉に当たっての攻めということでございます。 それから、日本は世界一の食料純輸入国で、まあ農産物というのはもう輸入するものなんだと、日本人の体の六割は外国から来ているんだと。でも、それだけではなくて、日本の食料品、農林水産品、あるいはまた食材、食文化というのは各国でも大変高く評価をさ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 日本の国土の三分の二が山、森林であって、しかも日本の気象条件、あるいは地形からいうと山がしっかりしていないと日本じゅうが、都市も農村、農業も含めて安定した生活、あるいは産業活動ができないわけであります。 先ほど中国の森林状況のお話もちょっとありましたけれども、山が荒れると最終的には国は、国土は砂漠化していくと。昔のあの有名なレバノン杉なんというのは非常にいい材質だったんでしょうけれども、あれを乱開発といいましょ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 私も北海道ですけど、ここには行ったことはございません。多分すばらしい自然、そしてその自然に基づいてサクラマスが、さっき水産庁長官は美味と言っておりましたけれども、私も大好きでございます。一方、このダムにつきましては、利水、治水、発電等々という目的、公益的な目的もあるわけでありますけれども、やはり自然とうまく調和をしていくことが、あるいは環境に十分配慮することが大前提でありますし、関係者の皆様、地元の皆様によく情…
第164回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 近年の我が国農業をめぐる情勢を見ますと、農業従事者の減少、高齢化による農業の生産構造の脆弱化が進む中、その構造改革を加速化するとともに、WTOにおける国際規律の強化にも対応し得る施策への転換を図ることが喫緊の課題となっております。 政府といたしましては、このような課題に対処し、国民に対する食料の安定供給の確保…
第164回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 原田議員にお答え申し上げます。 まず、農業の将来展望についてのお尋ねでございますが、平成十一年七月に制定された食料・農業・農村基本法において、国は、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するために必要な施策を講ずることとされております。 このため、基本法に基づき、施策を推進していくに当たって、目指すべき「効率的かつ安定的な農業経営」が農業生産の相当部分を担う…
第164回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 松木議員にお答え申し上げます。 まず、対象となる担い手の数、面積についてのお尋ねですが、新たな経営安定対策の対象者の要件は、認定農業者または一定の要件を満たす集落営農組織であって、一定の経営規模等の要件を満たすものとしております。 現在、行政と農業団体とが連携協力して担い手の育成を強力に行っているところであり、制度スタート時において、新たな経営安定対策の対象がどの程度になるかにつきましては、このような規模拡大や…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 現在でも約八億人の人たちが飢餓に苦しんでいる、その大半がアフリカとアジアでございます。それ以外にも、ある意味では食料よりもっと厳しい、水が満足に確保できない人たちがその何倍もいるという状況でございまして、やっぱり世界の中で日本として食料の、まあ飢餓からの脱却に日本としても人材あるいはまた技術力等々を最大限支援をしていかなければならないというふうに思っております。 そういう中で、とりわけアジアは中国、インドを始め…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のように、平成二十七年度をめどにいたしまして、効率的かつ安定的な農業経営ということで、家族農業経営、集落営農経営、法人経営、まあ若干の幅がありますので、三十六万から四十二万というふうに御指摘になったんだろうと思います。これは、いわゆるやる気と能力のある農家に、先ほど答弁いたしましたように施策を重点化するということがポイントになるわけでございます。 つまり、それによってより効率的な農業、つまり、いいものをで…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) 今までも、プロの農業、農家とか、あるいは専業、あるいは兼業、いろんな仕分の仕方がありましたけれども、やはり日本の食料政策、あるいはまた食料の安定供給、それから、先ほど申し上げましたように、消費者やいわゆる買手のニーズにこたえられるというところに施策を絞るということが、ある意味では今回、今までのように一律にやることによっての問題を克服できるというふうに考えております。 これは、そもそもは農業基本法から九九年に食料…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中川昭一君) リスク管理機関の農林水産省としては、厚生労働省あるいは各自治体とよく連絡を取ってやっているわけでありますけれども、今の厚生労働大臣の答弁に加えまして、直ちに、本件につきましても、出荷農家に対して移動制限を行い、また疑似患畜の特定を急ぎ、順次殺処分を行うこととしております。また、当該患畜牛及び同居牛の由来あるいはえさ等を調査して原因究明を進めていかなければならないというふうに考えております。