中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 今御指摘のように、日本は年間千七、八百ミリの雨が恵みの雨として降ってくるわけでありますけれども、特に国土の大半が細長くて、真ん中が三千メートル級、そしていきなりすとんと海に落ちているということで、極めて急峻な地形であるわけであります。ほかの大陸の大きな川に比べて日本の川というのは滝であるというふうに言ったヨーロッパの地理学者もいるぐらいでございまして、そういう中できちっと水を涵養して、そして農業、工業、生活に安…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) これは、今から七年前に、当時の農政の憲法ともいうべき農業基本法という法律がございましたが、これを抜本的に新しい法律にしようと。つまり、生産サイド、農業者だけではなくて、国民あっての日本農業、農村、そしてまた、日本の食料生産あっての国民の健康と安心という観点から、川下と川上一体となって食料・農業・農村の発展、ひいては国民全体の健康と安全、安心という観点で法律ができたわけでございます。そして、五年後の見直しというこ…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のように、新しい基本法に基づく基本計画、大綱、それらに基づきます法律の改正、何よりも農業者の皆さんには新しい世界に入っていくことになりますので、この部分についてきちっと御理解をいただきながら、この法の趣旨、またメリットをよく理解をしていただくということが、ある意味ではこの法律の目的の成否を握っているんだろうというふうに思います。そういう意味で、この工程管理といった言葉が随所に出てくるわけでありますけれども…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 平野委員御指摘のように、食の安全、安心、これはリスク機関であります政府、とりわけ厚労省、農林省に対して極めて高い信頼をいただかなければいけない行政だろうというふうに思っております。 そういう中で、昨年の十二月の十二日に再開をいたしました。日米間の約束に基づいてやったわけでございますけれども、アメリカ側の報告書にもありますような、ああいう形で一月二十日に米国産の条件違反の牛肉が成田税関で発見をされたと、成田の検疫…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 先週の金曜日に報告書の訳が、正式なものがやっと出まして、今日じゅうにもアメリカに十数点あるいは二十数点問い合わせをしたいというふうに考えております。 一回のやり取りで終わるかどうかという、これはまあ向こうの返事次第でございますし、今後またアメリカ側に対して、また日本側も何ができるかということもいろいろとこれから考えていかなければならないと。現段階ではあくまでも報告書を精読した段階でのある意味ではペーパーの上の話…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 公表いたします。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) もう平野委員御指摘のとおりでございまして、渡り鳥、ヒマラヤを越え、地中海を越え、世界じゅう飛んでいっちゃうわけですから、これをどうやって防ぐかということはもう物理的になかなか難しいわけであります。 そういう中で、とりわけアフリカ、私は十日ほど前、パリでアフリカの閣僚ともこの話したんですけれども、まあセネガル等々で発生をしていると、ナイジェリアで発生したということで、大変貧困で体力も弱ってますし、まあ本当に爆発的…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 おはようございます。 平成十八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 農林水産業、農山漁村は、食料の安定供給を初め、国民の命や暮らしの基盤をなす重要な役割を担っています。このような農林水産業、農山漁村ですが、内外の諸情勢の変化の中で、大変な転換点を迎えております。 こうした折、私は農林水産大臣に就任し、農林水産行政を進めていく際の取り…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 小野委員御指摘のとおりでございまして、約二年間かけまして、きちっとした手続、科学的なリスク評価、あるいはリスクコミュニケーションをいろいろな政府機関等がやってきて、その上で十二月十二日に輸入再開を決定したわけでございますけれども、今回、一月二十日にああいう事件が発生をいたしました。今、徹底的に、御指摘のように、文書によるやりとりだけではなくて、やるべきあらゆることをこれから日本側もやっていかなければなりませんし、当然、ア…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 今長官から答弁したとおりでございますけれども、今御指摘のように、私、担当として大変お世話になりました。一言だけ追加をさせていただきますが、あの会場をつくる前に行ったときには、豊かな自然の丘陵でございました。最小限の伐採をして施設をつくりましたけれども、終わった後はまた森に返す、この発想そのもの、これからその作業は進んでいくのでありましょうけれども、これがまさにこの地球博の一つの大きなテーマを実現している。終わった後もまた…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 ずっと今杉田委員のお話を伺っておりまして、愛知県というところは、本当に、去年はもう十数回お邪魔をいたしましたけれども、すばらしい地域だなと。 私は、原点はやはり水だろうというふうに考えております。冒頭お話がありましたように、愛知県が今日本一の農業地帯である。しかし、先人たちが水の確保に大変御苦労されたということも承知をしております。 他方、山で降った水が森林に蓄えられたりして、ずっと流れてきて、農業に役立ち、さらには海の…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 大畠委員には、経済産業委員会でも大変お世話になりましたけれども、今回の農水の分科会におきましても、まず地産地消という観点からの御質問でございます。結論的に申しますと、大いにこれは大事であり、進めるべきだというふうに考えております。 実は、地産地消のある意味では先輩格はヨーロッパでございまして、フランスとかイタリアで長く伝統的に、しかも文化も含めて、こういう大事な食というものを進めていこうという、スローフードの一環として、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、この小泉さんの自伝の部分もさることながら、提言を興味深く読ませていただきました。問題点を単に政府や県や議員たちがしっかりやってもらいたいではなくて、例えば、地産地消を自分たちでやりましょうとか、御地元のタコですかアンコウを、コウフクダコですか、というふうに命名しているとか、いわゆるブランド化しようとか、みずからもそういう努力をしていって、消費者に買ってもらわなきゃだめだ、そのためには自分たちも努力しなきゃだめだ、無…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、落札率が似ているからといって、官製談合と何かあたかも同じように言われるのは大変心外でございますが、いずれにいたしましても、結果的にこういうふうになっております。 小泉内閣としても、できるだけオープンな形で、そしてまた文字どおりの競争というものを原点にしてやっていくということはこの法律に書いてあるとおりでありますけれども、小泉内閣としての、よりそういう観点でやっていこうという考え方でございます。 ただし、結果的にこう…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 それは、人によっていろいろ見方があるので、思わない人もいるでしょうし、こんなものかなと、実態を知って判断をする人もいらっしゃるかもしれませんし、思うか思わないかという主観を私が、主観に対して私の主観を言えというと、こういう大事な場でございますから、発言は慎重にしなければいけないというふうに思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 松本委員がそういうふうに御判断されるのは松本委員の御判断でありますが、我々は、法律に基づいて、そしてまた小泉内閣の方針に基づいてやっているわけでございまして、問題があると思うか思わないかとか、一般の人がどう判断するかとか、あるいは、松本委員がおかしいと思われるということについて、我々はその考えそのものは否定はいたしませんけれども、結果的にこういうことになっていることに対して、何か法律的に、あるいはまた何かのルールに反して…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、うそという言葉は、私はこの場では穏当ではないというふうに思います。ただし、事実関係については、今長官がお答えいたしましたように、きちっと調べて委員に御説明をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 いただいた資料を引用させていただきますけれども、この十九条に沿ってやっていきたいと考えております。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 中川委員は、長年、農業あるいはまた農業者の組織のトップとして大変御活躍されております。また、先ほどは、京都のあるいは農業のいろいろな大変な部分、二次産業、三次産業とは違う部分があるという御指摘を改めて拝聴した次第でございます。 言うまでもなく、自然相手、生き物相手のお仕事でございますから、その条件によって、できるもの、とれるものが違ってくるということでございます。北海道のように大規模に基幹的な農作物をつくる地域もあれば、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 近藤委員御指摘のように、現在の食料・農業・農村基本法は、私が農水大臣のときに御審議をいただき、スタートをしたわけでありますけれども、そのときに近藤委員は農政担当の敏腕記者から政治の世界への志を決められたという時期でもございました。はっきり覚えております。 それまでの農業基本法は、あくまでも生産サイドを中心とした法律でございましたけれども、今、二十一条、特に三十条の御指摘がございましたが、品質とか価格変動、これはある意味で…