中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 農政、先ほど申し上げたように、大事な使命を今負っているわけでございますが、その手法の最大の一つが予算であるわけでございますが、その予算につきまして、今近藤委員からいただいた資料でいうと、五一・六から四四・六に公共事業費が減っていったという御指摘、また、私の方からは、六千億円、十一年度から十八年度までの間に減少しておりますが、公共事業予算はその中で五千億円を占めているという、またそれと同じようなデータもございます。 公共事…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 日本の牛肉、とりわけ米沢牛とか山形牛を含めたいわゆる銘柄牛、ブランド牛というのは、日本だけではなくてもう世界的に人気があるわけですね。先日も、報道によりますと、米国産の牛肉を日本がストップしたにもかかわらず、アメリカ大統領は神戸ビーフを食べているというようなニュースまで報道されておりました。 世界じゅう行っても、昔は、日本の牛肉は、はしで切れるぐらいにやわらかいから、これは肉ではないというようなことを、つい十年か二十年前…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、先ほどもちょっとお話が出ましたが、自給率が日本の場合にはカロリーベースで四〇%ということは、先進国の中で余りにも低過ぎる。せめて、少しずつ少しずつでもいいから、何もアメリカやフランスやイギリス並みとは言わないまでも、少しでも上げていくことが文字どおり国民の生命、健康の維持のために大事である。そのためには、日本の中でしっかりとした農家、つまり農業生産者がいなければならない。 しかし、今、糸川委員も御指摘になりましたよ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 日本の農業者のカウントの仕方はいっぱいあると思うんですね。農地を持っていれば農業者、あるいはまた販売していれば農業者、あるいはまた一定の規模以上とか、あるいはまた認定農家とかいろいろなカウントの仕方がありますけれども、一番広い概念でやっていくとするならば、冒頭申し上げたような目標を達成するためには、どうしてもプロとしての意識と技術と能力によって、結果として国民、顧客に対して買ってもらえるようなものを、適正な価格で買えるよ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 日本は、世界と貿易をしたり投資をしたり、人の交流をしたりしながら発展をしてきたわけでありますし、これからもそうであろうと確信をしております。 したがいまして、工業分野のみならず農業におきましても、自給率四〇%という議論が先ほど出ましたけれども、逆に言うと、少なくとも現時点では六〇%分は輸入に頼っているということでございます。したがって、貿易の基本ルールでありますWTOにおけるルールを今度次に向かってどういうふうに改定をし…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 重要品目というのは、もう既に、WTOの現時点でも既に共通の項目として了解されているわけであります。ただし、御指摘のように、それをどのぐらいにするかということについては、各国あるいは各グループの間で大きな差がございます。 御指摘のように、アメリカは一%、タリフライン、関税分類上の一%というふうに言っておりますし、EUはおおむね八%という言い方をしておりますし、また、日本を含めたグループ、いわゆるG10というグループは一〇%…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、交渉ですから、先ほどから伺っておりますと、アメリカの提案を前提にして、日本はどう対応するんだというような御質問が多いように理解いたしますけれども、日本は提案をしております。 日本提案をどうやって実現させるかということに私は今全力を挙げているわけでございまして、今お話がありましたように、確かに消費量ベースにしてTRQを拡大するという議論もありますけれども、日本は、あくまでも現行の関割枠をベースにして、それから、いわゆ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 たしか九三年の年末にウルグアイ・ラウンドが合意したときに、日本が決して望んだわけではありませんけれども、ミニマムアクセス、つまり義務的輸入量というものを、四%から六年かけて八%にするということになったわけでございます。これは、義務的ですから、とにかく入れなければならない。ただし、政府といたしましては、それが国内生産に影響を与えないようにいたしますということも約束をしたわけでございます。 しかし、毎年少しずつふえていって、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 国内支持の削減のうち、いわゆる黄色の政策の七五%削減の根拠、これは、WTOにおいて約束された約束量、削減約束というものがあるわけでありますけれども、それに対して、日本は既に八二%削減をしております。ほかの国、アメリカ、EU等々は日本よりもはるかに低いわけでありますので、日本としては、攻めるべきところと冒頭申し上げたうちの一つとして、日本は思い切り下げますよ、ただし、現実には約束水準をもう達成していますよという観点を総合的…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 先ほどの御質問が、私が間違っているのは御質問の趣旨がよくわからないということで、黄色が七五なのか全体の削減が七五なのか、たしか黄色とおっしゃったんですけれども、黄色だと七〇%削減が日本の提案でございます。 それから、今回は国内支持全体を削減しようという新しい交渉が入っておりまして、それについては七五%削減しようということでございますから、いずれにしても訂正をさせていただきます。 今御指摘のように、日本は総合AMSの約束水…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 アメリカ、EUとだけ交渉をやっているわけじゃないんですね。百五十カ国の加盟国のうちの百二十カ国ぐらいが途上国、それから、アフリカ等五十数カ国のLDCがあります。この国は、農業振興のために国内支持を出そうと思っても出せないんです。 ですから、先進国同士のけんかなんというのは、多くの貧しい国々から見ると、金持ち同士のけんかである、国内支持を出す同士のけんかであるということも、この交渉上、先ほど冒頭申し上げたように、開発ラウン…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 広津委員の先ほどからのお話を伺っておりまして、日本というのは今まで世界一の漁獲量を上げていた国家でありましたけれども、このいただいたデータを見ても、ピークに比べて漁獲量がもう半分になってしまっている。そしてまた、世界じゅうに行ってとる時代から、日本の近いところでの漁業中心になってきているわけでございます。 日本の排他的水域というのは、世界の中でも六番目ぐらいの極めて大きな水産の地域を持っているわけであります。しかし、何と…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 全国豊かな海づくり大会、私も農林水産大臣として過去二回、天皇、皇后両陛下の御臨席をいただきまして、参加をさせていただきました。 昨年は神奈川県でございまして、最後に神奈川県から佐賀県へバトンタッチという大変すばらしいセレモニーもあったところでございます。十月ですか、佐賀県におきまして全国豊かな海づくり第二十六回大会が行われるということは、大変私にとりましても楽しみな、すばらしいことだろうと思います。 何といいましても、豊…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 福岡委員おっしゃるとおりでございまして、佐賀県でも、非常に品質のいい農産物をつくって、日本じゅうの消費者の皆さんに買っていただく。そして、それが日本じゅうだけではなくて、世界じゅうの日本のおいしいものを食べたいという人たちに売っていこうじゃないかということを、今、小泉内閣、去年をベースにして五年間で倍にしようという計画を立てております。 過去におきましても、明治の初めから、お茶だとか生糸だとか、あるいは魚の缶詰だとかあり…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 まず、松本委員は、いわゆる都市出身の議員でありますけれども、農業について大変熱心であるということは、私自身、もう何回もお話をさせていただいて、本当に心から敬意を表したいと思います。 農業といえば都市に対しての農村というイメージがありますが、データを見ても、都市的農業の位置づけというのは極めて大きいものがあります。農業粗生産額でも約三割を占めているわけでございまして、しかも、きょうは一日、地産地消という言葉が何回も出てきて…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 鈴木委員は大変林業についての問題に御熱心だということはよく存じ上げております。 率直に申し上げて、林業で生計を立てていくための抜本的な方策は何かという御質問に対しては、一応想定問答はあるんですけれども、どうもこれを読んでも私自身も抜本的な対策と言えるかどうか自信がないので、率直に言って今大変悩んでいるところでございます。 つまり、林業でございますから、経済的な意味で、それでもって生計を立てていくということは、林業、木を売…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 今、田名部委員が直前に御指摘になったように、水産をめぐる情勢というのは大変厳しいわけでございます。とりわけ昨年は、原油価格の高騰でありますとか、あるいは先ほどからの大型クラゲ、直径一メートル、重さ百五十キロものものがわっと押し寄せてきて、青森県、そして津軽海峡からまた太平洋の方へ抜けていくという、本当に御丁寧に日本じゅうをじゅうりんしていったわけでございます。しかも、原因は、冒頭長官が申し上げたように、学者の説によると特…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川国務大臣 原産地も含めまして、その食品のいろいろな情報を消費者が知りたいということは、いろいろな意味で私は当然のことだろうと思います。安全、安心もあるでしょう。あるいはまた、例えば国内的に言うと、青森のリンゴジュースだったら飲みたい、だから青森と書いてくれよとか、そういう、いいもののという意味で情報が知りたいとか、いろいろな意味で食品に対して国民は情報が知りたいんだろうと思います。 外国から入ってくるリンゴジュースについては、今局…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 おはようございます。 まず冒頭、米国産牛肉輸入問題に係る米国側報告書に関する報告について御報告させていただきます。 委員長初め委員各位におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。委員会の冒頭にお時間をいただきまして、米国産牛肉の輸入問題につきまして発言させていただきたいと思います。 米国産牛肉につきましては、食品安全委員会における科学的な議論を経て昨年十二月十二…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川国務大臣 今、近藤委員から改めて御指摘がありましたが、我々政府は、国民に対して食の安全、安心というものを大前提にしていかなければならないということは言うまでもございません。 そういう中で、二〇〇三年の十二月にアメリカでBSEが発生した。日本は二〇〇一年に発生がわかったわけでありまして、日本として万全の体制をとってきたわけでありますけれども、アメリカ側と日本側でシステムあるいはやり方、考え方が違うという中で、約二年間、日米間でいろい…