中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(昭)委員 次に、外務省にお伺いいたしたいと思います。 法の趣旨にも書かれておりますけれども、北方領土の返還運動というのは、地域の振興、そしてまた地域住民の方の生活の安定、そしてまた国内世論の喚起と並んで、やはり海外における世論の喚起というものも非常に重要であるというふうに私は理解をしております。そういう意味で、海外において諸外国がこの北方領土、いわゆる北方四島をどのように見ているのかということは非常に興味のあるところだというふう…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(昭)委員 今、外務省の御指摘によってトルコとインドネシアが日本の領土というふうに変えられた、これは非常に結構なことだと思いますが、現状では世界の国、いろいろな会社が地図を出しておるのでしょうけれども、おおよそ言ってどのような感じになっているのでしょうか。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(昭)委員 世界百六十数カ国あると言われておりますが、わずか数カ国しかこういうことでないということは、非常に遺憾なことだと思います。これは外務省だけではないと思います。我々国民一人一人の運動の結果だと思いますけれども、引き続きこのことの運動を続けていただきたいというふうに私は強く希望をいたします。 それでは、時間もございませんので、最後の質問をさせていただきます。 冒頭に申しましたように、とにかく法の趣旨に基づいた基金の目標の達成…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(昭)委員 総務庁ができてすぐの時点での担当大臣の御視察というものは極めて大きな意味があるというふうに考えておりますので、ぜひよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 本会議 第36号
○中川昭一君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、専売改革関連五法律案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 御承知のように、たばこ専売制度は明治三十七年に創設され、また日本専売公社は、従来の政府直営であった専売事業を引き継いで昭和二十四年に創立されたものであります。これらの制度は国民になじみの深い制度として定着しており、また長年にわたって国、地方の財政に多大な貢献をしてきたところであります。しかしなが…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中川(昭)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、専売改革関連の五法律案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 御承知のように、たばこ専売制度は明治三十七年に、日本専売公社制度は昭和二十四年に創設され、国民になじみの深い制度として定着しており、また、長い間、国及び地方公共団体の財政収入の確保に大きく寄与してきたところであります。しかしながら、行財政改革に対する国民的要請の高まりや海外からの市場開放要…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 私は、地方財政一般につきまして、特に地方財政の中でも、厳しい経済状況、財政状況の地域について御質問をしたいと思います。 まず最初に、一昨日の衆議院の大蔵委員会におきまして中曽根総理大臣が、地方財政も非常に厳しい状況ではあるけれども、国の財政に比べればまだよいというような御趣旨の発言を委員会の席上なさっておりました。また、先般自治省が作成されました「地方財政参考試算」によりますと、A、B、幾つかのケースを想定なさっており…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 私も、いろいろ勉強してまいりまして、地方財政も本当に厳しいということを実感してまいったわけでありますし、まして地方自治体の関係者の皆さんにとりましては、そのような誤解というか印象を与えるということは非常に心外なことだと思いましたので、今の大臣のお言葉を聞きまして、私も非常に心強く、また一層御期待を申し上げる次第であります。 そういう国も地方財政もどちらも厳しい状況の中で、しかも公共事業全体の抑制という中で、その配分につ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 今の質問に関連するわけでありますけれども、例えば国の財政が厳しいということも十分よくわかっておりますが、今年度の地方財政計画の事業費内訳を見ますと、地方負担費につきましては約三百九十一億円の前年度比減額、それに対しまして、国費負担分につきましては約二千百三十三億円ほど、地方費に比べて非常に大きな割合の減額になっておるわけであります。これについてひとつ御説明をお願いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 わかりました。 投資あるいは景気については、都市と地方圏の差というか格差というものがあると同時に、同じ日本の大部分を占める地方圏の中でも、地域的な景気回復についての大きなばらつきがあるというふうに私は理解しておるわけであります。 そこで、最近発表されました経済企画庁の地域経済動向によりますと、昨年来我が国の景気は大分回復してきたというふうに言われておりますが、地域別で見ますと、一部の地域においてはまだまだ依然として低迷…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 今のお話を伺っておりますと、一部地域、特に北海道、これは私の地元でございまして非常に遺憾なことでありますけれども、北海道が非常に景気の回復がおくれている、依然低迷状態であるということであります。 そこで、去る四月十七日に、本年度の上半期の公共事業の施行のあり方、いわゆる前倒し対策というものが閣議決定されまして、昨日、連絡会議が開かれまして、その席上で、結果的には、景気回復がおくれているような地域につきまして前倒しの特別…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 もう一つ大臣に御質問をしたいのでありますけれども、自治省の所管されている地方財政につきまして、その効果というものは、大きく分けますと、もちろん社会資本の整備拡充、そして景気対策、それから、このような状況でありますから財政の制約というものがあると思いますけれども、このような厳しい地域におかれましては何が最優先だとお考えになりますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 ありがとうございました。ぜひひとつよろしくお願いいたします。 それでは、次に移らせていただきます。 今、一部というよりか、日本国民全体の大きな関心事にいわゆる特定地方交通線問題、その中で二次線廃止問題というのが大きく取り上げられております。特に二次線廃止対象地域におきましては、その地元住民の最大の関心事であると言っても過言ではないと思います。例えば、これも私の地元の例で恐縮でございますけれども、北海道の場合におきまして…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 仮に鉄道が予定どおり二次線が廃止された場合に、これは仮にの話でありますけれども、第三セクター方式でありますとか、あるいはパス転換でありますとか、何らかの代替交通手段というものを当然運輸省、国鉄を初め行政の方々は考えていらっしゃるわけでありますが、自治省では、この代替輸送については、地方団体の財政負担が生じないように、参加には慎重に対処することという通達が出ておるわけであります。 これにつきましては、特にこういう厳しい財…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 自治省の通達では慎重に対処することというふうに書いてありますが、この慎重に対処することについては、もちろん財政上の問題もあると思いますけれども、地元の住民のニーズということもやはり考慮の大きな要件に入るのではないか。先ほど局長おっしゃられましたように、廃止対象地域というのはいわゆる過疎の地域でありまして、景気も悪い、あるいは産業も大きなものがない、そして地方財政も非常に厳しいという状況の中でこの問題が絡んできておるわけ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中川(昭)委員 ぜひ先ほど私が申し上げたような意味で、ひとつ慎重に対処をしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に簡単に一つ質問をさせていただきます。 五十二年に策定されました三全総といいます計画につきましては、定住構想という地域住民の自主性を非常に重視した構想が枠組みとなっておるわけであります。この考え方、非常にすばらしい考え方でございますけれども、最初に申し上げましたように、地域格差がどうしても厳然として存在し…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中川説明員 先生も十分御存じのことだと思いますが、現在米を初めといたします農産物需給の不均衡や兼業の深化と耕地利用の粗放化あるいは石油多消費型農業からの転換あるいは環境問題の発生など、わが国農業が当面いたしております諸問題を解決して、わが国食糧自給力の維持向上を図ってまいりますためには、農業生産全体を踏まえた総合的な視点に立ちまして、国土の効率的利用と生産性の高い農業の展開を可能とするための技術開発が現在強く要請されているところでござ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中川説明員 この問題につきましては、昨年の五月以来局内あるいは関係試験場所あるいは省外の専門家の学識経験者等によります検討を鋭意続けてまいりまして、現在いま申し上げたような考えに立ちまして、大蔵あるいは行管の方へ要求をいたしているところでございまして、これは一応機構の再編というふうに考えているところでございます。