中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 いずれ総理から御決意はあると思いますが、その作業を今やっておる最中でございます。今、基本的な考え方があいまいではないかと。これはもう骨子の骨子みたいなものでございまして、それを今肉づけをして、当委員会を初め国民各層の皆さん方の御意見をいただいて、政府部内統一をいたしまして、そして総理の最終的な御指示をいただいて次期交渉に臨むわけでございます。 今回は、国民的な合意のもとで、先ほど、どこどこの国のだれだれが日本に対して文句…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 三十数時間を超える御議論の中で絞られたポイントの三点が、今先生から御指摘のありました国内生産の増大を図ることを基本とし、それから十五条で自給率の向上を旨とし、さらには国会報告とともに公表という三点、この修正案が、宮地先生を初め理事、委員の先生方で当委員会で合意がなされて、後ほど提案されるということでございます。 もともとそういう趣旨であるということで御理解をいただきたいという答弁をさせていただいていたわけでございますけれ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 先ほどから新政策のお話をずうっと、私のときにも御質問がありましたが、確かに、見通し、今後の食料自給率の見通しというものがありまして、その見通しを、諸般の情勢によって達成できなかったことは事実であります。 しかし、その新政策に基づく見通しというものを、現行農業基本法のもとでの新政策における見通しを、今それを前提にしてこの先どうなんだという議論は、まさに、基本法から、新しい食料・農業・農村基本法という国民全体が極めてかかわり…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 現行農業基本法のもとで新農政があり、そして新農政のもとで食料の需給の見通しということで五〇%を目標にというのが正確な説明だと思います。 今回は、新しい基本法のもとで、政府が責任を持って、生産者あるいは消費者、国民全体がそれぞれ協力し合って、消費者の方々も、食べ残しや日本型食生活の普及といった問題も含めて、新たなことも含めて、みんなで協力をして国産の農業生産を、あるいは漁業産物もそうでございますけれども、国産物を中心にして…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 今度の基本法で市場原理、先ほどは市場原理万能というお言葉をお使いになっておりましたが、市場原理という言葉は三十条の中には出てこないわけでございます。 国は、消費者の需要に即した農業生産を推進するため、農産物の価格が需給事情及び品質評価を適切に反映して形成されるよう、必要な施策を講ずる、その場合に、農業経営に対して影響がある場合には必要な施策を講ずるということでございまして、一般論として、ほかの商品のように市場原理が全く適…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中川国務大臣 農林水産省は、今後、名称は変わらないわけでございますけれども、第三条「任務」というところでいろいろ書いてございますが、まず、先生御指摘のように、今、国会で御審議中の新しい基本法、つまり食料・農業・農村基本法、つまり、国民に対する食料の安定供給というものを第一番目に持ってまいりまして、そして、以下、農山漁村あるいは中山間地域等の振興、あるいは、新しい概念として、農業や農村あるいは水産、そして山も含めた地域、そして業として多…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○中川国務大臣 林木育種センターでございますが、先生御指摘のように、長期間にわたり、国民あるいは国土にとってよりよい樹種をつくり上げていくということでございますから、そういう意味で、何十年単位ということでございますけれども、今回の独立行政法人化によりまして中長期的な目標の適切な設定ができる、あるいはまたみずからが機動的な組織編成、人員配置を行うことができる、あるいはまた予算管理面でも、いわゆる単年度主義から年度を越えた柔軟な予算執行がで…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、鉢呂先生の御指摘でございますが、あくまでも生産者は消費者あっての日本の国内農業の生産活動、そしてそれが食料の国民への安定供給の基本になる。それから消費者の方も、生産者あっての我が国の国民の暮らしの安全と安心という大前提に立っておるわけでございます。 それを前提としまして、三十条では、消費者の需要に即した農業生産を推進するため自給が基本になる、そして必要な施策をする。しかし、それでは、いわゆる専業…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 もちろん、先生おっしゃるとおり、所得確保ということが非常に大事なことでありまして、これなくしては育成すべき農家も意欲ある農家も育たないわけでございますから、そういう意味で、所得確保というのは非常に大事であり、そしてまた、これと密接不可分の経営安定対策というものも必要なことだろうと思います。 価格変動による影響というのは、当然、暴騰する場合もあれば下がる場合もあるわけでございまして、暴騰する場合には、これはある意味では生産…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 今御審議いただいております基本法は、まさに、これからの中長期的な我が国の食料、国土、そして大事な農業生産をいかに維持し、自給率を少しでも上げていくかということがポイントなわけであります。 したがいまして、先ほどの三十条、三十五条ではありませんけれども、いろいろな施策をとっておるわけでございますが、現行WTO協定上、これが緑なのか、青なのか、黄色なのかということについては解釈がなかなか難しい。場合によって黄色の部分もあると…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 個別のことを、鉢呂先生大変お詳しいわけですから、一つの政策について、これが青なのか、黄色なのか、緑なのかという議論がもちろん大事なのでありますし、できるだけ緑でやっていけば、次の交渉でのやり方というのはいいだろうということはあるわけでありますが、先ほど申し上げたように、日本の農業あるいは食料を守っていくためにどうしても必要なものは、仮に黄色であっても、それを、先ほどお話がありましたように、前WTO交渉のときに米を環境面か…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 グリックマンが言ったことについて、正確ではございませんけれども、幾つか言っているわけであります。国内的にも厳しくするかわりに国際的にももっともっとやるんだと。一言で言えば、アメリカの農産物が世界の至るところに安く入っていくんだということだと思います。 感想ということで申し上げますならば、やはりアメリカは、去年のAPECでのEVSLの九分野の中の林水の問題以降、非常に我が国に対しても、通産大臣、外務大臣が頑張っていただいた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 まず、アメリカに限らず、日本でもどこの国でも、やはり自分の国のことを考えて外交交渉に臨む、これはある意味では当然のことだろうと思います。日本も当然そういう立場でありますし、世界じゅうがみんなそうだろうと思います。 しかし、アメリカの場合にはやはり全体的なパワーというものがいろいろな方面であるわけでありますし、そういう中でアメリカの存在というものは非常に大きいし、先ほども申し上げましたように、いざやるとなったら、これはもう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 英語で何と言うんだということに関しては、実は英文ができておりまして、私は連休中に、OECD、WTO、それからフランスの農業大臣に英語の文書をお渡ししました。何と書いてあるかはちょっと今手元にないので申し上げられませんが。それから、韓国にもお渡しをしてまいりました。 ちょっと話がそれるかもしれませんが、韓国の場合には基本法が既に去年スタートいたしまして、そのパンフレットをいただきました。それには、韓国語というんでしょうか、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 これは、もう先生御承知のとおり、あくまでも基本的考え方でございますから、かなり抽象的であり、英語でどういうふうに表現しているのか後で報告させますが、ここの言わんとしていることは、まさにこれから御議論をいただいて、来月中ぐらいにはもう一段具体的なものを出して、各国ともそろそろいろいろな作業をやっているようであります。我が国としてもやっていくわけでありますが、この三ページの1の「また、」以降の部分については、やはり一つは、輸…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 本当に、さっきのグリックマンの発言ではございませんけれども、世の中はどんどん次期交渉に向かって進んでいることは事実でございます。 そういう中で、こういう考え方が四月の終わりに出たわけでございますけれども、これはあくまでも考え方でございますから、要するに、文字どおり、たたき台というよりは、もっと現実的、具体的ではありますけれども、では具体的にどうするんだ、何条を引っ張ってきてここをどういうふうに解釈するんだとか、そこまでま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 結論的に言えば、まさにそういう趣旨でございます。そして、いろいろな場で、国内生産の状況、それから多面的機能の重要性、これは密接不可分のものであるということは、既に私自身も各国に対して言っているところであります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 今回の基本法は、中長期的な食料、農業、農村の発展のための基本法でありまして、現行基本法も三十六年以来三十八年、したがって、二年や三年でこの法律を無意味なものにするということは絶対にしたくない、中長期的に耐え得る法律というふうに位置づけて審議をしていただいておるわけであります。 次期交渉に向かうスタンスというのは、基本法の目指す四つの理念を含めたいろいろな施策とある意味では同じ方向を向いたものであり、密接不可分と言ってもい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 この法律で言う農村というのは、先ほど官房長が申し上げた意味で使っておりますが、五条で言う農村の振興というのは、この四つの理念のうちの最初の、食料の安定供給それから多面的機能、それが最終目標であって、そのために農業の持続的な発展あるいは農村の振興というものがあるわけでございまして、そういう意味で、その施策を講ずる上で必要な地域としての、農業生産地帯としての農村であります。 ちなみに、この法律の中には、都市農業とか都市周辺農…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中川国務大臣 先ほどの非DID地域、これは国勢調査令に基づく一つの統計ですが、これとは直接関係ありません。