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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 四十年ということになりますと、今、国会でこれからまた当委員会で御審議をいただきます基本法のことを頭に浮かべるわけでありますが、当時はとにかく食料の増産ということで、農地の確保ということが急務であったわけでございます。その場合に、普通の一般会計の国営農用地造成あるいはまた地方自治体がやる造成だけではできない機動力といいましょうか、技術力、機動力、あるいはまた短期間に集中して大規模にかつ広域的にできる。特殊法人でご…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) カナダの例は私は申しわけございませんが存じませんが、とにかく森林を開発する、あるいは農用地を造成開発するということももちろんこれからも必要なことであると同時に、先生御指摘のように、例えば条件不利地域である中山間地帯の農地を放棄させないように何とか維持管理をするでありますとか、山の公益的な面をどうやって、先ほどの谷本先生のお話にもありましたように、山がおかしくなれば海の近くの大都市までおかしくなるわけでございます…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後、最善の努力をしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 農業災害補償制度は、農業は自然相手、生き物相手の仕事をするわけでございますが、自然災害を中心とする農業災害によって受けることのある損失を保険の仕組みによって補てんし、農家経営の安定を図り、生産力の発展に資することを目的とした制度であります。昭和二十二年に創設されて以来、これまでたび重なる大災害に適切に対応してきたと考えております。 例えば、平成五年の大冷害では、水稲を中心に甚大な被害が発生しましたが、その際、水…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 共済制度というのは、あくまでもそれぞれの品目を生産することについての自然災害等における損失を補てんするための制度であるというのが大前提でございます。したがいまして、蚕繭共済を今回、畑作物共済に入れるということになった理由というのは、先生今御指摘のように、お蚕、生糸というのは我が国の伝統的な、代表的な農業といいましょうか農業生産活動であるにもかかわらず、養蚕農家が大変減少してきて、この共済制度の仕組みそのものがも…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の改正は、最近の農業の変化に適切に対応するということで、これから御審議いただきます基本法の中でもいろいろと育成すべき農家とか担い手の育成とかいうことはございますが、提案理由でも申し上げましたように、今回の改正は大規模農家等意欲ある担い手の育成という観点から、例えば家畜共済についての新たな事故除外方式の導入あるいはまた肉豚共済についての農家単位の年間一括引き受けの試験的導入等を行っております。 しかし、これは…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、麦というのは本当に米と並んで日本の主要作物の一つであり、しかもこれから御議論いただく新しい食料・農業・農村基本法の衆議院の議論のときでも、昭和三十六年当時よりも自給率がどんどん下がってきておるという状況、一方ではこれはつくらなければいけない作物だと言いながら、いろいろな状況の中で自給率がもう今や一けた台という状況を何とかしなければならないということで、基本法のお話は余りここですべきではないわ…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の北陸四県の引き下げのやり方を変えるというのは、長年のデータに基づいてやっているわけでございまして、そういう意味ではもちろん足切りを小さくするということのメリットがコストとの関係でいいということは平年作においてはあるわけでありますけれども、長い間の統計といいましょうか、データを積み上げたときには、じゃ万が一のときにはどうなるんだということにもなるわけでございます。 そういう意味で、今回は過去のデータというも…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 意欲ある担い手の育成というのは私は農政の基本だと思っております。一方、共済制度の運営に当たって、規模でもって差をつけるということは考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 三段階制から二段階制への移行というのは、先ほども局長から答弁がありましたように、決して強制するものではありません。それから、効率性だけではありませんけれども、いろいろな、できるだけ掛金と支払いとの関係以外の経費というものもスリム化していくことはやはりメリットのあることであろうというふうに考えております。 一方、危険分散というお話をされましたが、冒頭、私が申し上げたように、平成五年のときの米の四千五百億円ほどの支…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、やはり農業というのは地域あるいは集落というものが中心になって、中心というか、そこでの連帯意識というものがやはり必要であろうと私も考えております。現実に水管理一つとっても、ばらばらであったらこれは全体がおかしくなるわけでございますし、また意識的に、経済的にはっきりあらわれないものも含めて、やはり自然、生き物をつくっていく。そのために共同すべきところは共同していく、あるいは共通の意識を持っていく…

自由民主党農林水産大臣1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(中川昭一君) 共済にしても保険にしても、とにかく事故要因が発生した段階で日ごろお金を出している人がその損害に対しての一定割合をカバーするということですから、まずみんなで参加をするということが大前提になるわけであります。そういう意味で、まず大前提が幾つかあって、そしてその事故発生率等々をきちっとある程度予測できる、また専門家の計算でそういうものをつくっていかなければならないというわけでございます。 したがって、私の地元の例なん…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 おはようございます。 まず、辻先生には、その苦渋の選択の後、三党で与党として一緒に仕事をし、大変御指導いただいたことを、この場をおかりして今改めて思い出させていただいております。 今、前ウルグアイ・ラウンド交渉の反省と今後の展望というか、今後の対処についてどう考えるかという御質問でございます。 前交渉につきましては、八六年以来七年間にわたる交渉でございましたが、当時与党、あるいは受諾のときにはたまたま野党でございましたが…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 先生のおっしゃっている御趣旨は、私もよく理解のできるところであります。 一国の独立国がその生存を維持していくためには食料が不可欠でありますし、そのためには、いろいろな変動要素をできるだけ少なくするためにも、国内での食料生産を中心とした食料政策というものが各国の判断のもとで行われる、そしてそれがマルチの場でいろいろなルールづくりの前提になっていくという意味での先生の御趣旨については、私自身もそのとおりだと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 これも先生のおっしゃるとおりだと思います。 やはり、農地という財があって、しかも自然、生き物を相手にしておるわけでありますから、仮に広大な農地があっても、自然条件等でまた条件が変わってくるということでもあります。そういう意味で、今回の次期交渉に向かっても、非貿易的関心事項といいましょうか、単に、さあ幾らで売る、必要不可欠なものですから何とか売ってくださいというようなものではなくて、これはやはり自然相手の必要不可欠なもので…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 まさにおっしゃるとおりで、多面的機能というのは、私は国際的に通用する共通ルールだと思います。そして、それを個別に申し上げるならば、やはり各国それぞれの事情があるんだろうと思います。 そういう意味で、我が国の国土条件、山が非常に高くて細長くてとか、雨が多くてとかという条件、そしてまたアジア・モンスーン気候であるというようなのが我が国の特殊性であり、それぞれの国にあるわけでございますが、そういうようなことに対しての貢献機能と…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 前回の経緯は先生もよく御存じでございますから申し上げませんが、次期交渉に向かいまして、とにかくこの基本法でも、国内生産を基本として、自給率をきちっと設定していこうということでございますから、いかに日本の農業、食料を守っていくか、これは国民全体にかかわる重要な問題であるというのが最大のポイントであります。したがって、関税の問題だけで、しかもそれを内外価格差等だけでやるということは、我が国としては国民に対しての責務を十分果た…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 二次関税の議論についても、仮に議論があるにしても、お互いにそれぞれ理屈が当然前提になるのだと思いますが、とにかく、輸出国の理屈というのは、WTOの現体制においてもかなりバランスを失した形の体制になっておるわけでございまして、そういうルールを是正するという中で国内農業を守っていく。これは日本だけの主張ではないわけでございますので、そういう中で第二次関税をどういうふうにしていくかということも、我が国の農業を守り、国民に対する…

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 我が国の必要な農業施策をやっていくこと、そして国際ルールとの整合性をとること、これが両立することが大前提にあるわけでございますが、とにかく、我が国の主張すべきことにはきちっとした根拠がある、したがって、それが認められる、つまり緑の政策として認められるように最大限努力をしていかなければならないと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川国務大臣 修正の内容についてはまだ正確に存じておりませんが、そういう議論が理事会の場で出たという話は伺っております。 そもそも、議院内閣制でございますから、国会に提出する場合には与党の了承を得て出させていただき、そしてこれがベストのものだということで御審議をお願いしているわけでございますけれども、最終的には国権の最高機関たる国会の御審議を通じての御判断というものが我々にとっての責務でございますので、そういうものが提案されたならば、…