中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(中川昭一君) 米については現状が非常に在庫がたまっておるという状況の中で、九十五万ヘクタールという大変な減反を生産者の皆さんに協力をしていただいておるわけであります。 そこで、緊急の十年、十一年のこの減反措置をとっておるわけでありますけれども、何とか通常の百五十万トンプラス・マイナス五十万トンという適正備蓄の水準に早く戻していくと同時に、水田としての役割だけではない、例えば飼料作物をどうするとか、そういうことも含めていろんな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(中川昭一君) 主食用の米にかわる作物というものが、具体的に麦、大豆等、飼料作物等々についてどういうふうにやっていけばいいかということは現在検討中でございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 おはようございます。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に五年間の臨時措置として制定されたものであります。 その後、平成六年には本法の有効期限が五年間延長され、本法の活用により、特定…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 まず、国際交渉といいますならば、一般的に、国家と国家との間であるいはマルチの場で、お互いのルールづくりという今回の場合には最終目標があるわけでありますけれども、そのルールづくりを形成するに当たって、我が国としてどうしても譲ることのできないこと、あるいはまた、どうしても他国に対して主張をし、それに対して理解を得られること、これが最大の目的であると考えております。 この場合に、今回のWTOにつきましては、日本の提案というもの…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 まず、今回の次期交渉に向けての我が国の提案、これは農業それから林水とセットでお出しをしたわけでございますけれども、これは政府の公式な提案であるという位置づけで考えております。したがいまして、政府全体の考え方であり、各省庁とも事前に協議をしながらやったものでございますから、正式な手続は経ておりませんけれども、政府としての決定であるというふうに御理解をいただきたいと思います。そこに至るまでの過程というものが重要であったし、こ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 WTOの二十条で、改革過程の継続というものを進めていかなければならないということでございますから、まさに二〇〇一年以降どうするかということを、来年から交渉が始まり、そして、現実にはもう、表現が適切かどうかわかりませんが、非公式にテーブルの下でいろいろなことを、テーブルの下と言うと、何か、密室ではなくて、非公式にいろいろやり合っているということであり、来月には私は五カ国農相会議に国会の御承認がいただければぜひ出席したいと思…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 協定二十条は、改革をもたらすために助成、保護を実質的かつ漸進的に削減するという長期目標が進行中だ、しかし次のことを考慮に入れて開始をしなさいということでございまして、その中には、削減に関する約束が世界の農業貿易に及ぼす影響、非貿易的関心事項、そして開発途上国に対する特別かつ異なる待遇、そして公正で市場指向型の農業貿易体制。 この次のことの中には、まさに我が国が今回の提案の中で大きな三つの柱として申し上げております多面的な…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 今のWTOの中で国境措置というと、昔はいろいろな国境措置があったわけでありますけれども、やはり前回の交渉の中で、例外なき関税化ということですべて関税に置きかえる。その特例中の特例として、例のイスラエル、フィリピン、韓国、日本のミニマムアクセスという制度が例外的に認められたわけでございまして、あとは全部関税化ということでございますから関税化をする、日本も米につきましては関税化をしたわけでございますけれども。 ですから、農業…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 具体的に何%だということは、作業もまだしておりませんしお答えできませんが、とにかく市場アクセスの中で国境措置としては関税という問題が一番の大きなポイントになっていくであろう。その場合の考え方については、先ほど申し上げたように我が国の基本的な提案の中の三つの柱を初めとする我が国の立場を主張するための、その主張が通るための担保としての位置づけというふうに考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 先日、グリックマン長官が、今度のWTOの一番のポイントは農業とサービスだ、特に農業だと言ったという報道がありまして、今回議会証言で、バシェフスキーさん、グリックマンさんがそういうふうに言われた。私は率直に言って、そのぐらいのことは言うだろうな、だから逆に、一喜一憂、跳び上がったりしないで、アメリカはその程度のことは言うだろうなと。また逆に、言わなきゃおかしいわけでありまして、そういう意味で、一々、グリックマンが何言った、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 WTOの農業交渉グループの中で、どういうものについて、例えば米とか乳製品とか基幹的な作物がポイントになるわけでございますけれども、今先生御指摘のように、擬装品あるいは調製品、類似品、これをどういうふうに扱うかということについては、HSの分類表の中での仕分けでまず整理をしていかなければいけないとは思いますけれども、国産農業あるいは国産食品産業に与える影響が、この制度があるからそう大きく影響を与えなかったというふうに私どもは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 政府の緊急雇用対策並びに産業競争力の対策、これは農林関係も当然入っておるわけでございます。十五分野が、例えば農業とかあるいは鉄鋼業とかという業種別でやっておるものじゃございませんので、福祉関係とかあるいはバイテク関係とか、そういうくくりでやっておりますから、何となく表に出てきていないような印象を与える、私自身も、途中感じました。 産業競争力会議の中で、なぜ日本の一割を占める農業、食品関係、そしてバイオ、あるいはまた種の問…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 昭和六十三年の牛肉・かんきつ、あるいはウルグアイ・ラウンドで、日本の農業生産者だけではなくて、食品製造業者にも多大な影響が発生するということで、何としても金融、税制等の特例措置を設けようということでつくった制度でございます。 国際環境の変化によって、あるいはまた経済状況等によってこういう特例措置はうまくいけばなくなるかもしれないということで、五年ごとの延長ということになったわけでございますけれども、十年たちまして、依然と…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 確かに金利は乱高下いたしまして、特にこの五年間は、今借りればいいのでしょうけれども、五年前ということになるとかなり金利は高かったわけでございますから、これが、この法律に基づく金融措置だけではなく財投あるいはまた金融一般の一つの、今の時点で表現すればジレンマであろうというふうに考えております。 しかし、長期的に安定的な資金が供給できるというメリットもございますし、一日も早い景気回復がなされていくならば、金利の割高感というも…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 先生が冒頭御指摘のように、法律でも消費者の選択に資するためということが条文の中にはっきり書いてあるわけでありまして、消費者から見れば正確な情報が多ければ多いほどいい、全部を見るかどうかは別にいたしまして、提供としてはそういうことになるのだろうと思います。 つくる方、表示する方から見れば、これは間違っていたら大変なことになりますし、非常に手間がかかるということも一方ではあって、それをコスト転嫁できるのかできないのか、多分で…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 まさにビッグバン、グローバル、地銀あるいはまた農協系であっても、アメリカやヨーロッパの動きを間接的に瞬時に影響を受けるというのがまさに今のお金の動きでございます。そういう意味で、農協系全体としては非常に体力といいましょうかきちっとしたものがある。したがって、宮城県信連につきましても、相互援助措置、あるいはまたいろいろな自助努力が基本でございますけれども、農協系全体として他の農協系に影響を及ぼすことなくこの問題を解決するこ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 牛肉・かんきつ、特に牛肉につきましては、昭和三十年代からいろいろな要求がアメリカからあったというふうに聞いております。そのたびに歴代農林大臣が大変御苦労されて交渉をまとめ、守ってきたわけでありますけれども、昭和六十三年に牛肉・かんきつ十二品目がこういうことになったわけであります。 私は、それがなければよかったということはそのとおりだろうと思います。それはあるべき姿でありまして、現実政治におきましては、我が国は多数の国々と…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 今度の提案の中に書かれております文章につきましては、我が国の、基本法の中にも条文がございますけれども、いわゆるセーフガードあるいは特別セーフガードという措置をとることができる、原則は関税であるということでございまして、これが輸出国のとることのできる措置との間で極めてアンバランスであるということがあるわけでございます。 なお、関税化していなければよかったんじゃないかという先ほどの御質問でございますけれども、仮に関税化をして…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 前回の交渉で、輸出国もウエーバーとかいろいろなものがありましたけれども、いろいろなものがなくなって、とにかく包括的な関税化というルールが大原則として、唯一のルールとして、国境措置としてでき上がったと言ってもいいんだろうと思います。しかし、その原則の中に特例措置というものがあって、その一つとして、輸出国の極めて権利義務関係のバランスを欠いた幾つかの措置が残っている。 我が国としては、関税化というものが大原則になり、米もそう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川国務大臣 国境措置としては基本的に関税というものがありまして、そのほかにもSG、SSGという非常時に対する対抗措置がある。一方、アメリカにはスーパー三〇一のようなどう見てもWTOに反するようなものがあり、アンチダンピングに対する対抗措置の問題というのがこれからのWTOの一つの議論になっていくのではないかと言われておるわけであります。 我が国としては、日本の食料を守り、そしてその多面的な機能、安全保障というものを生かすために、それを…