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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 農業者年金というのは、先ほどから御議論いただいておりますように、年金という形をとりながら農業政策も進めていくという両面があって御議論いただいておるわけであります。年金である以上は負担と給付というものが、あり方も含めて研究会で検討いただくわけでございますけれども、とにかく負担と給付というものが大前提にあるわけでございます。しかし一方、あるべき農業者の姿、大綱あるいは基本法でもいろいろ書かれておりますけれども、そこ…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、平成八年からいわゆる土地を所有していない配偶者としての女性も入れるということでスタートしたわけでありますけれども、先ほど局長の方から答弁いたしましたように、当初の見込みを下回る現実になっておるわけであります。 やはり男女共同参画社会とか、特に農村におきましては女性というのは労働力のウエートが六割あり、当然のことながら子育て、家事等々も大変な役割を果たしておるわけでございます。もともと私は農村…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 今、先生御指摘のように、新しい基本法二十六条で「あらゆる活動に参画する機会を確保」とか「役割を適正に評価する」とか「女性が自らの意思によって」云々というような形で、女性の自主的な活動を積極的に国としてもきちっと支援をしていかなければならないということが定められておるわけでございます。 そこで、具体的に何をやっておるか、何を考えておるかということでございますけれども、やはり土地の所有者が農業者であるという現在の農…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) では、今の堂本先生のは局長の方から答弁をいたさせます。 先ほど私がちょっと長目に力を込めたつもりで申し上げたのは、要は女性の農村における役割というのは現に非常に重要であり、しかも今後のあるべき施策として、男女共同参画型でありますとか基本法二十六条でありますとか、文字どおりやらされて、家族の一員だからやるんだということではなくて、まさに経営感覚を持って、男性のパートナーとしてやっていくという自主的かつ自覚を持って…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 先生今御指摘のように、昭和四十五年からスタートしたこの農業者年金制度は、先ほどもちょっと申し上げましたように農業者にも恩給をと、ちょっと古い言葉ですけれども、そういう形でスタートをしたいわゆる政策年金でございます。したがいまして、年金つまり老後の収入という意味もございますが、構造政策としての経営移譲を適切な時期にやっていく、あるいはまた規模の細分化を防ぎ、むしろ規模拡大のためにこの制度が資するという意味で、年金…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどから見込みよりも下回っているという総務庁あるいは農林省の答弁がございました。 確かに、この時期というのは、これは私の見方でございますけれども、ある意味では農業に対する一番厳しい時期ではなかったかというふうに思っております。新規の就農者がどんどん減っていって二千人を割るというような状況になった時期がボトムでございました。それ以降だんだんと農業に対しての、新規就農者あるいは中途からの就農者もふえてきている傾向…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 日韓は一月に協定が発効いたしましたが、暫定水域におけるルールについては共同委員会で話し合いをするということになっておりまして、先方の都合でそれが大変おくれまして、七月の二十一日、二十二日に行われました。 資源管理の認識は共通するものがありますけれども、韓国の国内事情等もあって実質的な議論ができなかったということで、近々、できるだけ早い時期に第二回、第三回という、共同委員会の枠内での実質的な詰めを行っていかなければならない…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 おはようございます。 農民にも恩給をということで昭和四十五年にスタートしました農業者年金制度でございますが、現在までに九十六万人に対して三兆六千億円の支給をしております。これは、農業者の老後の生活の安定に重要な役割を果たしてきたと理解をしております。 また、これは構造政策の一環といたしまして、農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化という観点から、若返り、あるいは後継者移譲により農地が細分化されないようなシステムにしてお…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、公的年金のうちこの農業者年金はいわゆる政策年金ということになっておりまして、国庫からもお金が入ってきているわけでありますが、発足以来の役割というものは大きいものがあったというふうに考えております。 しかし近年、先ほど成熟度二五〇%という話がございましたが、受給権者に対する経営移譲者の割合が低下するなどの問題が出てきておりまして、特に受給者あるいは加入者の皆さんからの御要望等々もございますので、今後のことに…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 農業者年金制度の目的といいましょうか、老後の安定した生活、あるいはまた構造政策としての位置づけというものは、新しい基本法がスタートした後の農政の中でもやはり重要な問題、ポイントであるというふうに考えております。 政策年金という位置づけをどうするかということも含めまして、抜本的な制度のあり方等につきまして今改革をしていかなければならないという認識のもとで、当委員会での御議論もきょう承りまして、そして、先ほど申し上げました農…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 調査委員会で調べるため訓令が出たわけでありますけれども、それについては、別に公開をしないということではなくて、公開扱いにいたしました。しかし、こちらから積極的に公開をしたということでなくて、聞かれればお答えをするという程度のものでございました。しかし、現代におきましては、情報公開という趣旨はそういうものではないでしょうということで、しかも一部マスコミの報道で公の知るところになったわけでございますので、公開を前提にした一つ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 これは主に市町村がやる事業でございまして、ニーズもまた効果も非常に大きいものでございますが、こういう出来事があった後でございますので、その後、第三者委員会で、事業の地区認定についての基準の設定、公表等、事業手続の改善につき意見を聞きまして、四月以降、適正化、透明化の措置を講じております。 また、新しい基本法の趣旨も受けまして、抜本的に見直しを行い、担い手となる経営体育成を目的とした新たな対策を講じていきたいと考えておりま…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 先生もちょっとお触れになりましたけれども、この年金制度というのは、農業者の老後、リタイアした後の生活を守るための金銭的な支援措置であると同時に、構造政策として、若返り、特にこの新しい基本法のもとでは、意欲ある経営体というものを一つのポイントに置いておりますけれども、そういう意味、さらには、農地が無秩序に分散、細分化されていくということを防ぐ、むしろ経営拡大のための誘導施策という位置づけもあるわけでございますから、文字どお…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 受給する側から見れば、先ほどから申し上げていますように、リタイア後の生活の糧となる資金、そしてまた生涯所得として他産業並みにするための一つの政策であり、そしてまたそれが、農地の受け手側からすれば、細分化されずにまとまった農地が入ることによりまして規模拡大という農家のメリットにこたえられていくということで、まさに構造政策上もこれは極めて重要だということ。あるいは、農地の有効利用あるいはまた農地の集積さらには意欲ある担い手の…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 農業者年金制度は、これまで何回かにわたりまして、財政再計算時に、年金財政の長期安定化を図ることを基本とするために、保険料の引き上げ、あるいは国庫補助の追加等により年金財政の安定を図ってきたところでございます。しかし、財政は、新規加入者の大幅な減少、保険料の納付率及び運用利回りの低下等から、必ずしも財政再計算のスキームどおりには運営されておりませんで、極めて厳しい状況になっているというのは、先生ただいま御指摘のとおりでござ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 年金制度は、世代間の非常に長いタームの安定性、継続性というものを確保しなければならないという制度でございます。 しかし、農業をめぐる情勢、例えば担い手の減少、高齢化、あるいはまた先ほど申し上げたような農業者の年金をめぐる直接的な状況等制度創設時から大きく変化をしております。このような状況の変化は、現役世代が引退世代を扶養するという年金制度においては保険料の上昇につながり、給付と負担というバランスが悪化をしていくということ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 個々の農家が少なくとも現役中にどういう経営をやっていくか、何をどのぐらいつくるかということについて国が指針をつくるというのはなかなか難しい話ではないかと思います。しかし、基本法の中で、農家の経営あるいは農地の利用のあり方、さらには自給率向上といったような幾つかのポイントがあるわけでございますので、そういうことを含めまして、農業活動に従事している時期、それからまたリタイアされた後を含めた生涯の労働時間あるいは生涯賃金といっ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 従来から、老後の生活と同時に政策年金として構造政策の役割を果たしてきたわけでありますが、このたびの基本法の施行に伴いまして、まさに人づくりそれから経営体づくり、そして土地の集約化、高度利用といったような観点、そしてまた世代間の円滑な経営の移譲という目的はますます重要な基本法上の位置づけになってくるというふうに理解をしております。 一方、現状は非常に厳しいわけでございますが、公的年金そのものを抜本的に見直そうという大きな議…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 先ほどから申し上げていますように、この政策年金制度は、農政上の意味もあり、役割も果たしてきたところでございますし、今後もやはりそういう観点から制度を充実していかなければならないというふうに考えております。 負担感があるということは、特に夫婦で入る場合の負担というのは決して小さいものではないと私も思いますけれども、やはり人生八十年、あるいは夫婦そろって元気で老後を楽しむということのためにこの制度を利用しようとする魅力があれ…