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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(昭)委員 今の先生のお話は非常に説得力があると思うのでありますが、よく考えてみると、この問題を、途上国と豊かな国、あるいは西洋近代国家とそれ以外の国というふうに仕分けするというのは、私は、ある意味では中国の一つの外交的な政策の手段ではないかと思います。 例えば、中国においても、チベット問題とか奥地の問題あるいは台湾の問題とか、いろいろあるわけですから、これは何も先進国が一部のテロリストにやっつけられてざま見ろと言うのではなくて、…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(昭)委員 何か、生の政治家が理想論を述べて、大変著名な先生が現実論を述べているような感じになりますけれども、要は、こういうテロは絶対に撲滅しなければいけない、その意思を強固に発信することが国際社会においてまず必要なことだろうと私は思います。 翻って、日本のことでございますが、あるべき姿、これは憲法調査会でございますので、より身近な我々の憲法でありますけれども、今回のいろいろなテロ対策関連法案は、根拠としては憲法前文というものを前…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(昭)委員 したがいまして、先生が二十五年のジェネレーションの中でどんどん変わっていくということで、私も、もちろん戦争のことは知りませんけれども、起こしてはならない。しかし、やむにやまれぬといいましょうか、ミサイルが突然飛んでくるとか、それこそ大規模なテロとかいうことに対しては、これはやはり国家のため、あるいは自分の子や孫たちのために毅然として戦わなければいけない。 その場合に、特に前文、九条、あるいは九十八条の条約遵守義務等々を…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2001/06/14

151衆議院 憲法調査会 第7号

○中川(昭)委員 自民党の中川でございます。 きょうは、お忙しいところ、大変貴重な御意見をお伺いいたしまして、心から厚く御礼を申し上げます。決して本公聴会が儀式ではないということを今実感しておるところでございます。 皆様方は、この地域で大震災という大変な御苦労を経験され、また努力をされて、きょうも駅に着いてからすばらしい町づくりに感服をしておるところでございます。知事さん初め皆様方は、非常事態、そしてまた危機管理、そしてお立場と住民の皆…

自由民主党2001/06/14

151衆議院 憲法調査会 第7号

○中川(昭)委員 ありがとうございました。 地方自治行政の大きな部分に教育があると思います。教育はなぜ地方自治にとって大きな仕事かと私なりに考えますと、国が一律に教育というものを上から決めつけるのではなくて、個人、家庭、地域が、それぞれ伝統文化が違うわけでございますから、その地域に合ったよりきめ細かい教育というものが必要ではないかという配慮が絶対に必要だからと思います。その違いというのは、伝統であったり文化であったり、また自然条件である…

自由民主党2001/06/14

151衆議院 憲法調査会 第7号

○中川(昭)委員 ありがとうございました。

自由民主党2000/05/11

147衆議院 憲法調査会 第9号

○中川(昭)委員 ありがとうございます。我々のこの調査会が、我々が今持っております憲法について自由に論議をするという使命を持つ以上、制定過程についてきちっと議論をするということは当然のことであり、そして大いなる成果を得たと私は考えております。いろいろな御意見をいただき、またいろいろな御発言がありました。 結論的に申し上げますならば、占領下に置かれておる、統治権はマッカーサーに属するというあの「初期ノ対日方針」、あるいはまたGHQの存在、…

自由民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(昭)委員 おはようございます。 古関先生から大変貴重なお話を聞かせていただきまして、大いに考えさせられるところがございました。 結論的に、先生のきょうのお話、レジュメ、あるいはきのうの大きく報道されておる先生のあの記事、さらには「新憲法の誕生」というものの、これは一部ですけれども読ませていただきまして、先生のお話は、押しつけというものがあったといえばあったし、なかったといえばなかった。それから、感情というものが非常にその過程にお…

自由民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(昭)委員 私は、限られた質問の中で、押しつけ論という議論とそれから間接統治という二つの流れから質問をさせていただきたいと思います。 ポツダム宣言の、表から読むか裏から読むかということで、本質的には解釈自体はそう変わらないんだろうと思いますけれども、マッカーサーへの連合国最高司令官としての権限という文書があります。天皇及び日本政府の国家統治の権限は、連合国最高司令官、つまりダグラス・マッカーサーに帰属するとはっきり書いてあるわけで…

自由民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(昭)委員 私も、憲法二十九条の、所有権は保障されるけれども、正当な補償のもとで公共の福祉に供せられるという条文は重いと思っております。それから、日本国憲法の中でも、「国民は、」とか「何人も、」とか、いろいろな表現の仕方が使われておりますので、一概に右だ左だ、こう簡単に片づける問題ではないということは、私も先生のおっしゃるとおりだと思います。 そこで、結局、明確な改正手続でこの憲法は制定されておるというふうに先生は最後におっしゃい…

自由民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(昭)委員 私も、形式的な手続論としては、大日本帝国憲法の改正という手続をとり、しかもその本質は、先ほど申し上げたように、マッカーサー並びに当時のアメリカ政府は、間接統治、つまり、日本の民主的なあるいは代表された形の政府を樹立するという基本方針のもとでいろいろな占領政策が行われていったというふうに思います。 そこで、最後になるかと思いますが、押しつけ憲法論であります。 押しつけ憲法論をあえて整理いたしますと、制定そのものを押しつけ…

自由民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金の保険料の額につきましては、平成七年の農業者年金基金法の一部を改正する法律におきまして、毎年、平成七年度価格で月額八百円ずつ引き上げるとともに、保険料の額について物価スライドを実施することとなっております。 この結果、平成十一年における保険料の額は月額二万四百四十円となっており、…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 今までの先生の御質問なりお考えを伺っておりまして、財政的な側面あるいは本来の年金的な側面から見れば、国のお金までつぎ込んでこういうことをやっているのは大変いかがなものかという御指摘は、確かに今の財政状況あるいは五年ごとの見直しのときの予測と実際とのよくない方向での見込み違いというものがあるわけでございますから、その局面限りにおいては先生の御指摘というものも一つのお考えであろうというふうに思います。 しかし、先ほ…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 現下の社会経済情勢と申しますのは、結論的に申し上げますならば、国民年金の今回の全体の凍結措置の理由と同じことであるわけでございますが、特定の数字を取り出して非常に状況が厳しいからとか、そういうことで行ったわけではございません。文字どおり、我が国の現在置かれておる経済情勢を総合的に勘案し、何としても日本の今の経済を一日も早く回復させていくためのさまざまな諸施策を政府としても今やっておる最中でございまして、そういう…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 農業者年金でございますからもちろん農業者の年金でありますけれども、農業者も含めて我が国全体の現在の状況を考えた上でという意味でございます。

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 収納率それから加入率をともに上げていくということは、先ほどから申し上げている農業政策上の目的達成のためにも非常に重要なことだと考えておりますので、さまざまな努力をしていかなければなりません。 具体的には、農業者年金基金におきまして、業務受託機関との連携のもとで、一番目といたしまして保険料収納推進員等による戸別訪問、二番目として保険料の前納制度あるいは自動振替方式の利用等利用しやすい状況にしていくということ、それ…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 昭和四十五年の制度発足以来、国庫負担を入れながらの制度でございますが、先生御指摘のように、過去の累次にわたる再計算時におきまして長期安定化のためのいろいろな努力、保険料の引き上げでありますとか国庫負担の引き上げ等々、いろいろ講じてきたところでございます。 この年金の財政は、新規加入者の減少、これは農業者の全体の状況というものもございますが、先ほどの未納とか、資格があるにもかかわらず入らないとかいったような状況も…

自由民主党農林水産大臣1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 今回御審議願っている法律は、平成七年度の財政再計算に基づく平成十三年十二月三十一日までの農業者年金について凍結をしていただくということでございますが、その後についてどういう考えかと。 農業者の負担ももちろん考慮に入れなければなりませんし、それから他の公的年金とのバランスというものもやはり公的年金全体のスキームというものの観点からも考慮に入れなければならないと思いますし、将来に向かっての農業者年金の長期的な展望と…