P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 今回の出来事、そして処分といいましょうか、一連のことにつきましては、省内できちっとした調査を行い、中間報告を出して、そして口頭注意五人という決定をしたわけでございます。 それにつきましては公表扱いということでございますが、当時、公表扱いということが、私自身が、それは実質的には公表扱いといっても、聞かれたらお答えするということで、みずから進んで公表しないということはいかがなものかということで、実はマスコミの報道を通じてとい…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 この件につきましては、風評といいましょうか、もっと言えば中傷合戦みたいなところからスタートした、話が伝わってきたわけでございまして、事実であるとするならば問題でございますから、私が各局担当に調査を命じたわけでございます。その調査の委員長が今答弁しております構造改善局長でございまして、それによって聞き取り調査等を徹底的にやった結果、ああいう結果が出たわけでございます。 この後出るということが全くないということを私は信じてお…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 農林省への天下りと今先生はおっしゃいましたが、農林省からの天下りですね。 公益法人へといいますのは、営利を目的としないで、公益的な事業をより積極的にやっていくということを目的としたわけでございまして、先ほど先生御指摘のような、恣意的なあるいはまた疑惑を招くようなことをやってはならないということは大前提でございます。一方、長い行政経験を踏まえて、やはり専門性あるいはまたいろいろな広範囲な知識といったものを有効に生かすという…

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 中止ではなくて、検討をして、さらに中身を充実したものにしていくということでございます。

自由民主党農林水産大臣1999/07/28

145衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川国務大臣 まず冒頭、委員長を初め委員の皆様方、お待たせいたしましたことをおわび申し上げます。 今先生御指摘の、配偶者が夫婦二人で入れるというこの年金でございますが、先生御指摘のように三年の間に少しずつ減ってきているというのがちょっと気になるところでございます。ぜひ趣旨を御理解いただいて加入していただきたいと思いますが、そのために農業者年金基金や農業委員会等におきまして戸別訪問等を実施し、家族経営協定の締結促進とあわせて制度の理解を…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。よろしくお願いします。 今、佐藤先生の御質問の文芸春秋でございますが、すぐ私の手元に参りましたが、まず先生御指摘のように、同意が三分の一か三分の二かという基本的なことすら間違っておる記事でございますから、手元に置いたまま見るに値しないと私は思って、読んでおりません。 ただし、先生御指摘のように、新しい基本法のもとでこれから農業・農村そして食料政策を進めていく上で、農業農村整備事業について多大…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、先生御指摘のとおり、基本法の理念あるいは法全体の施策を推進していく上で今回の農振法の改正というのは大きな意味を持つものというふうに位置づけております。 具体的には、基本法十五条に基づく基本計画の中に、いわゆる自給率を明示するという中でできるだけ高い実現可能な数値を設定したいというふうに考えておりますが、その際に、作物ごとに主要な作物についてどのぐらいつくれるのかということを個別に明示してまいるわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 済みません。 分権法との絡みでは、御承知のとおり、今度、都道府県そしてまた市町村とそれぞれの法定事務にかかわる仕事になっていくわけでございますけれども、それと国の基本指針との関係が従来の承認といういわば上下関係という形から、国と都道府県との関係は水平といいましょうか対等の関係として協議というものになっていくということが一つでございます。 もう一つ、県と市町村との関係は地方分権一括法の方で協議という関係になってい…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 自給率、それから必要な農地、それから利用率、これは一体として、目的であります国民に対する食料の安定供給あるいはまた国内生産の増大、そして自給率をできるだけ実現可能な高い水準にするという観点から、これはもう三つ一体のものであるというふうに理解をしております。

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 基本法の方から申し上げますと、やはり米は基本的に、現時点ではMA米というものが入っておりますけれども、完全自給というものが大前提であって、そして一方、国民にこれまた必要不可欠な基幹的作物であり自給率の極めて低い麦、大豆等について、積極的に消費者ニーズ、実需者ニーズにこたえながらいいものをつくっていけばそれなりの経営ができるというインセンティブを与えながら、そういうものにもまた誘導していくというような形で、自給率…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 戦後一貫して、先ほど御質問、答弁がありましたように、約二百万ヘクタールが壊廃され、百万ヘクタールを造成して、四十年近くの間に差し引き約百万ヘクタール減ってきたということでございますが、その原因というのは、昭和四十四年に農振法ということできちっと農地を守っていこうという法律としてスタートしたわけでありますが、高度経済成長の中で農地転用のニーズというものが非常に高かったということで、限定的とはいいながらもそういう転…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) まず、めどといたしましては、今検討会でやっておりますけれども、夏といいますよりも概算要求、つまり来年度予算に間に合うようにということで、概算要求をする時点までにきちっとした基準づくりをしていかなければならないということでございます。 生産条件が不利ないわゆる中山間地域等の直接支払いの検討状況でございますけれども、対象となる地域、範囲につきましてはいわゆる五法、過疎、山村、離島、半島、特定農山村等の五法でございま…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 基本法の理念を実現するためにも、食料を増産、増大、国内生産を基本としながら自給率の設定、それもできるだけ実現可能な高い水準を設定していかなければならない。そのためには裏腹、裏腹というかセットで必要な農地の確保ということが重要であり、そしてその有効利用を図ることがその前提になるわけでございます。 このため、今回の農振法の改正では、農地確保のための基本的な方向性を内容とする農林大臣が定めます基本方針というものをつく…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 既に、農振法というのは、国民にとって必要な食料供給のために農用地、農振地域という指定を受けた地域は保全されなければならないということになっておるわけでございますけれども、今回、より優良な農地を中心にいたしまして、きちっとした基準のもとで都道府県そして市町村が主体となった形の農地を確保していく。その場合には、いろいろな集積でありますとか施策も講じながらやることによって、はっきり申し上げれば自給率向上のためには必要…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) あくまでも食料を安定的に供給するために自給率の向上、そしてそのためには必要な生産すべき農産物をつくっていくことによりまして、品目ごとの増産、自給率の向上によりまして全体的な自給率を向上させていく。そのためには、必要な農地を確保し有効利用し、そして生産の向上に資するようにしていくということでございます。 したがいまして、原則はあくまでも必要な農地を確保するということで、さらに透明性あるいは公平性を一層強めた農振法…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 四つの理念、繰り返し申し上げませんが、その中に必要な農地等の確保ということがございます。これは四条でございますが、一方、三条の方で自然環境の保全、良好な景観といったようないわゆる新たな多面的機能というものが盛り込まれておるわけでございまして、これらは決して別々のものではないというふうに認識をしております。 つまり、優良な農地というものが十分確保されることによって、そこで生産される活動というものはやはり農村景観と…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 現在の数字については、先ほどからもう既に何回も出ておりますので省略いたします。 今回は基本法の方から、私は先ほどからお話をしておりますけれども、やはり自給率というものを設定する上で必要なのは何といっても農地の確保でございます。そういう意味で、必要な農地をいかに確保していくか、さらには利用率をいかに上げていくかということが今後の最大の、これは生産者だけではない、国と自治体を含めた最大の努力目標になってくるわけでご…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 基本法の三十六条一項でいわゆる多面的な機能、二項で都市農業の振興というふうに書いてあることは先生御承知のとおりだと思います。 一つは、多面的機能と我々よく使いますけれども、文字どおり多面的でございまして、全国共通の多面的機能というのはほとんどない、あるものもありますけれども、そういう意味で、都市近郊における多面的機能というのは、例えば先生今御指摘になりましたような子供たちの教育的な側面、あるいはまたレクリエーシ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の法律の改正の趣旨は、今、阿曽田先生がおっしゃったとおりでございますから繰り返しませんが、その根底にあるのは、新しい基本法における四つの理念を中心とするこれからやっていかなければいけない数々の施策の一つという位置づけでございます。 そこで、優良農地を確保して自給率あるいは国内生産を増大させていくというための施策と相反する農地の減少というものの歯どめをどうしたらいいのかということでございますが、先ほど谷本先生…

自由民主党農林水産大臣1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(中川昭一君) クラインガルテンとかワンダーフォーゲルというのはヒトラーが始めたということは私も何かの本で読んだことがありますが、それは別にいたしまして、五月にフランスの条件不利地域を見たときに農家民宿を見まして、すばらしいものだなと思いました。それから、市民農園的なクラインガルテンなんというのも、ドイツが発祥でありますけれども、ヨーロッパでは非常に盛んだということでございます。 先生のおっしゃっていることは私も十分見てまいり…