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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 冒頭申し上げましたように、日本にとっていわゆるセンシティブな分野がございますし、相手国にもあるわけでございますから、この一年数か月交渉してきてお互いにそういうところが分かってきて、そしてしかも十五か月も交渉していますと、ある意味ではその交渉する上での信頼関係、とにかくまとめようと。そのために、最大限譲るところは譲り、また譲ってもらうところは譲ってもらうということでやってきたわけでございますから、それによって大筋…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 元々日本は、何といいましょうか、企業経営に失敗したときの敗者復活というのが非常に難しいと言われております。アメリカなんかはもう、倒れては起き、倒れては起きというのはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、非常にその辺がフレキシブルだということでございますが、そこに加えて、このバブル崩壊以来十数年の状況ということで、今御指摘のように、やっぱり開業率が廃業率を大きく上回るというのは、ある意味では企業のエネルギー、活…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私も産業再生機構担当の主務大臣の一人ということになっているわけでございまして、何件かその再生機構で事業を手掛け、そしてまた最近は非常に大きないわゆる名門企業が産業再生機構の支援を受けるということになったわけでありますが、政府保証をするということ、という計画、これから、これから何ですか、再生計画をスタートして、まあどういうスキームになっていくかは分かりませんけれども、私としても、また注意深くこの事業、カネボウの再…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) ここ数か月、いろいろマスコミ報道等で承知している限りでございますけれども、基本的にはこれは民間の事業会社とその他の事業会社、その他民間金融機関とで一義的に今後のことが決められるべきことだろうと思っておりますが、まあああいうことになったということだろうというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 文字どおり産業再生のために、法律に基づき、担当大臣の下できちっとした本来の使命を再生機構は果たすべきであり、私も関係大臣として、そのことについてきちっと、ほかの主務大臣と共々、きちっと見守っていきたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 小泉内閣の大きなキャッチフレーズの一つが民間でできることは民間で、これはある意味では、規制緩和とあるいは事業法の柔軟な対応ということになるんだろうと思っておりまして、規制改革推進三か年計画、十三年から閣議決定やっております。 経済産業省ですと、電気とガスということになるわけでございますけれども、委員御存じのとおり、平成七年から発電部門、十二年から小売部門を自由化いたしまして、本年四月からは小売の自由化の範囲は四…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 特殊法人改革につきましては、簡素・効率的・透明な政府を実現するということで、先ほども申し上げましたように、民でできることは民でやっていこうという大きな流れの中でございます。 今御指摘のとおり、既に独立行政法人化をしているものもございますし、今後また移管をしていくことについて予定をしているものもございますので、前向きに取り組んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) エネルギー政策を遂行していく上で、いわゆる新エネ、そして環境対策、これは極めて大事でございまして、もう今や一体不可分のものだろうというふうに思っております。特に省エネ対策等、あるいはまた新エネ、バイオマスとか燃料電池とかいったものも、研究、普及ということも見据えながらエネルギー政策と環境対策とを両立をしていく。そのために、限られた財源ではございますけれども、できるだけの施策の遂行を進めていかなければならないとい…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 日本に自主エネルギーが今までないという前提でエネルギー政策を進めてまいりましたが、クリーンで安全なという原子力エネルギー、あるいはまたこれから、今、委員からも御指摘のありましたバイオマスエネルギー、エタノール、メタノールと、そして若干時間が掛かるのかもしれませんけれども水素エネルギー等の新たな環境に優しいエネルギー、しかもそれが基本的に海外に依存することなく環境にも両立するという観点でやっていくことが今後ますま…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今、委員御指摘のように、アメリカが参加をしないとか、最大のCO2を吸収する国であるロシアが不透明であるとかいう状況の中で、大変、見通しは決して楽観を許さないわけでございますけれども、そうはいっても、何といっても京都議定書という、日本の京都で決められた約束でございますから、何としても実現をしていくというのが日本の立場であるわけでございますが、そのためにもロシアの参加、あるいはまたアメリカに対しても引き続き働き掛け…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、産業政策とエネルギー政策と二つ担当しているわけでありますが、まずエネルギー政策につきましては、前回も委員と少し議論をさせていただきましたが、クリーンなエネルギーというものの重要性というものがますます大事になってくるでしょうと。いわゆる化石燃料的なものでCO2を出すことをできるだけ抑える、その一つが安全性を前提にした非常に環境に優しい日本の基幹電力エネルギーであります原子力発電というものの位置付け、それから…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 何か、現在は熱と電気を別々にするという現状ですけれども、これもやっぱり藤原委員御指摘の、エネルギーをクリーンで、そしてできるだけ節約をしてというようなニーズの中で技術開発をきちっとすることによって、私は、それぞれ別々に分けておく必要がいずれはなくなってくるのではないかなと、そういうふうに期待をしております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今の松あきら委員のお話を伺って、私も時々コンビニ行ってお握り買ったり牛乳買ったりしますけれども、確かに入口のところに雑誌類があって、そこに立ち読みしている人たち、なかなか、その本を読みたいということではなくて、一般論としてちょっとそこは避けて通りたい、特に夜はですね、というような感じがいたします。 今、委員からも御指摘ありましたように、表現の自由、これはもう民主主義国家において守らなければいけない問題ですけれど…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) ここ数年、本当に食に対するいろいろな問題といいましょうか、国民的な食に対する安全性の関心というのは、残念ながらといいましょうか、いろんな出来事が発生した結果、非常に高まってきているわけでございます。 そういう中で、今回、一月ですかから続発をしております鳥インフルエンザ、委員の御地元の京都でも大変な影響をお受けになっているということは予算委員会でも御質問で伺っているところでございます。 我々、経済産業省といたしま…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 本当にこのインフルエンザの三地区、特に京都が最近でございますけれども、養鶏農家始め関係の皆さんには大変なことだろうと思っております。そういう中で、できるだけの我々としても、窓口相談あるいはまた貸付保証等の制度を農林水産省からの要請に基づいて迅速にやったつもりではございます。また、これからも地元とよく連絡を取りながら関係業界の皆様に対して経済産業省として何ができるかということをよく相談をしていきたいと思っておりま…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私も経済産業省の大臣を拝命する以前に北海道のいわゆる農村地帯を地元としているわけでありますが、私の地元の例でいくと、本当に地域の経済というのは、その地域で頑張っていらっしゃる業者婦人、自営業を営んでいる女性の方々の役割というものは非常に大きい。委員は念頭にはいわゆる自営の女性の方を置かれているかもしれませんけれども、自営の方も、それから私のところは農業が多いものですから農業に従事している方、もう本当に奥様の、女…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 日本の自営業の皆様方は大変今頑張ってというか、御苦労されているということは先ほど申し上げたとおりでありますが、特に女性の自営業を営んでいる方々は、今御指摘あったようにいろいろと大変だろうなということは私も承知をしているところでございます。したがいまして、今後とも調査をしていきたいと思いますし、委員御指摘のように、海外との比較等も踏まえて、よりきめ細かな調査をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 おはようございます。 今、櫻田委員の御指摘ですが、非常に大事なポイントだと思います。もちろん、企業あるいは資金需要が必要なところに対して資金を供給するというとき、特に議論の前提であります日本を支えている中小企業に対して資金需要にこたえるというときには、リスクが伴うわけでございます。お金を貸すということは、必ずリスクが伴う。 したがって、担保があったり保証があったりということでありますけれども、こういう経済情勢、あるいは今…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 先ほど金融の一般的なお話をさせていただきましたけれども、今こういう状況ですから、ある意味では何としても政府、そしてまた民間も含めて日本経済が元気になるように、特に中小企業が元気になるようにということで、我々全力を尽くしておるつもりでございます。 したがって、いろいろなメニューがこれからも御審議をいただくことになるわけでございますけれども、今後どうなるかということについては、基本的にはさっき申し上げたように、一つはいろいろ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 長くしたいということは、気持ちとしてはよくわかります。 ただ、長くすると、一般的に金利が安くなるかどうかということを含めて、総負担としてどうなるかということもあるわけでありますが、今厳しい状況ですから、とりあえず少し期間を延ばしてくれというニーズというのは当然のニーズだろうと思います。 七年とか五年とかいろいろ融資期間がありますけれども、例えば借りかえ保証、非常に御活用いただいていると思いますけれども、これは最長十年の制…