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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 内税方式になってデフレになるかあるいはそうでないかは、それこそやってみなければわからないと思いますけれども、売れるか売れないかというと、冷静に考えていただければ、外税で千九百八十円のものに消費税五%を払うということは、もう国民みんな御理解をいただいているわけでございますから、別に損した、得したの話ではないんだろうと思いますけれども、今菊田議員がおっしゃるように、心理的にどうなるかということ。これはやはり、激しい競争をやっ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 長引く不況、それから、起業、業を起こす数と廃業とのアンバランスの中で、やはり企業を起こしてもらうインセンティブとしてこのファンドを、平成十年に法改正しておりますけれども、その後もいろいろな対策をとる中で、例えば一円ベンチャーとか大学発ベンチャーとかいう中で、いろいろなメニューをやっていくことによって、意欲のある人にはいろいろな形で会社を起こしていただいてビジネスとして成功してもらいたいということですから、一部分だけを見て…

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 ケイマンにしてもオランダにしても、そういう優遇税制があるから、これは悪いことと言ってはいけないんでしょう、きっとそういうビジネスをそういうところでやるということにメリットがあるから多分そっちに行くので、それはそれで善悪の判断を超えた問題だろうと思います。 他方、今やりとりをお聞きしていて、やはり知恵のある人が大もうけをするというのは、何となく、私も、これは何と言いましょうか、いかがなものかという感じがします。これは公式発…

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 日本の九九・七%ですか、事業数で占める中小企業、まさに日本は中小企業で成り立っているわけですから、中小企業のためにより手間のかからないファンドがリスクをマーケット等々に分散しながらやっていくという趣旨でやることは、もう委員も御指摘のとおりだと思います。 もっと、我々は、中小企業の中にも、ごく一部かもしれませんけれども、元気のいいところもありますし、また中堅、大企業の中にも、あと一押しすればまた、規模は別にして元気になれる…

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 ベンチャー育成というのは本当に大事なことだと思っております。したがって、この法案の御審議もしていただいておりますし、先ほど申し上げたように、大学発ベンチャーでありますとか一円起業でありますとか、いろいろやっておりますけれども、やはり税のインセンティブというのは非常に大きいと思います。御趣旨はよくわかっております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 今初めて拝見をしましたが、地域金融の円滑化に関する法律案、中小企業者に対する銀行等の資金の貸付の適正な運営の確保に関する法律案、少なくとも、タイトルを見る限りはとてもいい法案だろうというふうに思っております。 先ほどの御質問でありますけれども、要は、いわゆる日銀から出るベースマネーがいかに今マーケットに回っていかないか。これは、後ろ向きになって、資産デフレあるいはフローのデフレになってしまって、経済の血液と言われているお…

自由民主党経済産業大臣2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2004/03/30

159参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 初めに、工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、平成十四年三月に、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところでございます。今般、その実施の一環として、JISマーク表示制度及び試験事業者の認定制度について所要の改正を行うことを目的としてこの法律案を提出いたしました。 次に、本法律案の要旨を御説明…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 平成十六年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、全体として、企業収益の改善や設備投資の回復等明るい動きが見られます。しかし、地域経済や中小企業の景況の改善にも遅れが見られます。経済産業省は、経済の活性化を図り、本格的な景気回復を実現すべく、内外の諸課題に取り組んでまいります。 このため、平成十六年度予算におきましては、厳しい財政制約の中で、以下の六分野を中心に…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今、小林委員御指摘のとおり、十六年度から、いわゆる政策群あるいはモデル事業という新たな手法が予算の中で取り入れられたわけでございます。 これは、いわゆる予算の目という一つの単位がございますけれども、目間の流用という言葉がちょっとイメージ的にいいのかどうか分かりませんが、ほかの目でも使うことができる、あるいはまた、複数年度にわたって、予算は御承知のとおり単年度主義でございますけれども、複数年度間にわたってこれを中…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 情報セキュリティーというのは極めて大事であると同時に、この中に入ってくることをどうやって防いでいったらいいのかと。いわゆるのぞき見あるいはデータの改ざん、あるいは成り済ましといったようなものに対して残念ながら追っ掛けっこみたいな状況が現実だろうと思っております。 そういう中で、経済産業省としては、寺島実郎三井物産戦略研究所所長に数年間にわたってこの問題に取り組んでいただきまして、そもそもセキュリティーに絶対はな…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) メキシコとは、委員御指摘のとおり、世界で十番目のある意味では経済的に大きな国ということになっておりますけれども、そこと貿易あるいは投資を中心に実質合意ということになりましたが、お隣の東アジア、韓国あるいはASEAN三か国とはより密接な、幅広といいましょうか、いろんなレベルでの交流というものを先方も望んでおりますし、また我々も、協議を通じて国益上プラスになるということになれば、これはやっていくということも十分交渉…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まだこれは、昨日、経済財政諮問会議で私から総理に中間報告という形で御報告をしたわけでございますが、骨格は、今、福島議員御指摘のとおりでございまして、先端分野、日本がこれから世界の中でリーディング産業としてやっていく分野、そしてまた、と同時に、日本の北海道から九州、沖縄に至る地方とか、あるいはまた中小企業、あるいはこれからゼロから始めていこうという企業に対しての一つの大きなインセンティブを与えたいということも含め…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私も福島委員のお考えと基本的に同じでございまして、明治の初め、あるいは戦後のように国家としてこういうものをやるべきだと。食料だとか鉄鋼だとか石炭だとか、いわゆる傾斜生産方式にわっとやるということもある意味では一部必要だと思います。というのは、研究開発費に物すごいある意味ではお金が掛かる分野もございますから。 と同時に、何といいましょうか、御承知のように最低資本金以下でベンチャーでやるとか、大学発でベンチャーでや…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 委員御指摘のとおりでございまして、いわゆるミクロを見る立場の我々といたしましては、全体をぐっと牽引しているところが少しずつトータルの数字としては良くなってきていると。これは委員御指摘のとおり、輸出産業あるいはまた設備投資等々で全体を引っ張っているという状況だと思いますけれども、しかし、地域別あるいはまた業種別、あるいはまだ特に中小企業といった状況は依然として厳しいという認識を私は現在も持っているところでございま…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 全国に五百数十万社でございますか、もう大半が中小企業という中で、地域によって、また業種によっていろんな要素があるわけで、そういう中で、我々としては、あえて大きく分けますと、セーフティーネット的なあるいは借換え保証的なあるいは再生支援的な、もう少し頑張れというところと、それから、今これから意欲を持ってやりたいんだけれどもどういうふうにしたらいいですかというときの、いわゆる一円株式会社からを象徴的な、そういうところ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) トータルとしての経済の見方はもう既に政府としても言っておりますが、デフレという状態は依然として続いていると思います。その根拠は、やっぱり実質成長率と名目成長率とのいわゆるデフレーターのギャップの問題、これがやっぱり象徴的だろうと私は考えています。

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) もちろん、日本をといいましょうか、ある意味では世界を引っ張っております自動車、あるいはIT産業、家電等、これが非常に生産が順調であるということ、これはトータルとしてはいいことだろうと思いますけれども、特に今、委員と私との共通認識であります、中小企業、地方という観点からいうと、いわゆる産業の空洞化になりかねない、一部はそういうことにもなっているんだろうと思っております。 このデフレの問題をどういうふうに考えたらい…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、世界に進出する日本企業ということがある一方で、小泉内閣としては、世界から投資あるいはまたサービスの面、観光客を誘致しようということで、五年間で対日直接投資を二倍にしようと、もっと日本にも投資をしてください。でも、今のままではなかなか難しいことがあるかもしれませんけれども、どうやったら世界じゅうから観光客あるいはビジネス、投資といったところも含めてやっていくということで、ただ行くのをけしからぬと言ってい…

自由民主党経済産業大臣2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 日本は、もとよりエネルギー資源あるいはその他いわゆる鉱物資源、それから食料も大半が輸入でございますから、そういう中で一億二千数百万の国民が豊かで平和に暮らしていくためには世界と仲良くをし、そして世界の国々と貿易をしていくことが、ある意味では日本に与えられた唯一にしてベストの道だろうというふうに考えております。 そういう中で、メキシコ、そしてまた今、東アジアの国々とも政府間交渉をやっておりますけれども、何も日本だ…