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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今、松島委員御指摘の繊維関係の自立支援事業でございますが、繊維産業というのは、川上から川下まで非常に幅広で、しかも日本にとって伝統的であり、また今も大事な産業だと思っておりますので、こういう自立支援事業ということをスタートしたわけであります。 まず第一点の、去年は三十億ということでございましたけれども、十六年度は必ずしも、いわゆる百五十と言われている数字を五で割って三十ということがスタートだったんだと思いますけれども、私…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 長官なり局長から、補足があれば答弁させますけれども、あえてわかりやすくということでございますから、私もともすれば頭がごちゃごちゃになるので、私の説明が間違っていたらという意味で、わかりやすく私の理解で御説明を申し上げますと、今御指摘のように、借りる側から見ると、資金調達の手段の多様化、しかもそれが無担保であるということになりますし、貸す側から申し上げれば、先ほど申し上げたように貸すときにはリスクが伴うから、本当は担保なり…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 先ほども似たような御指摘がありましたが、我々、もちろん、よかれと思って、お役に立ちたいと思ってやっているわけでありますが、知らない、あるいはまたパンフレットを見てもわからない、あるいは相談に行っても説明がよくわからないということでは、これは全然、意味、目的を達成できないわけでございますから、まさに御指摘は非常に大事なポイントであります。どんなにいい制度をつくっても、相手に届かなければ何の意味もないわけでございます。 そう…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 私も経済認識は近藤委員とほぼ基本的に同じでございまして、これで経済政策を巡航型、あるいはまた抑制型にするなんという状況にはとてもないというふうに思っております。特に、御地元の山形、あるいは九州、そして私の北海道のようなところを含めて、多くの地方は大変厳しいと思っております。特に中小企業、日本の屋台骨である中小企業については一層厳しいのだろうと思っております。 そういう中で、政府の今までとってきた政策がどうこうということに…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 近藤委員は、国会議員になられる前は日本の先端かつマクロの第一線の気鋭のジャーナリストであったわけでありまして、そういう観点からこういう御質問が出るんだろうと思います。 私は、直接の担当者じゃございませんけれども、産業という立場から見ますと、もうこれは言うまでもなく、輸出業者にとってみれば円安がいいし、輸入関連であれば円高がいい、こういうことになるわけでございます。 去年一年間で千八百八十億ドルですか、約二十兆円介入をした…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 まず為替ですけれども、やはり我々の立場から見ても、乱高下しないということが経済にとって少なくともマイナスにならないという意味で、これは、政府としてやっている政策は私の立場からもありがたいことだと思っております。 それから、一部の輸出産業のためにだけメリットがあるじゃないかというのは、ちょっとそれは、何か中小企業やほかの企業を切り捨ててというイメージで理解をするとすればちょっと違うんであって、今までは輸出産業すらだめであっ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 この前提として、産業金融の手法の多様化ということが目的でこういう手法を考えたわけでありますから、さっきから申し上げているように、マーケットが健全に発展をしていくということが大前提でございます。したがって、まずそのボンドをつくるときのいろいろな審査とかそういう前段階もあるでしょうし、また、その投資家に対して、いろいろな正しい運用方法とかあると思います。 したがって、この運用の実務に当たる人は、当然のことながら、例えばその業…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今の御質問は十二月以降ということですから、証取法改正ということで、いわゆる罰則の強化、情報の開示等が必要になってくるわけでございます。 それまでのこともありますけれども、十二月以降に関して言えば、先ほどから委員御指摘のような、委員の周りでは、いい話じゃないか、でもおいしいものには何かだましがあるんじゃないかということがないように、我々も責任を持って、健全な産業金融の出し手と受け手との関係をマーケットを通じてやろうというこ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 これはやはり、直接金融のマーケットが昔から実は欧米に比べて発達していなかったということが基本的にあるんだろうと思います。 私は、昔ある委員会で昔のマーケットの話を聞いたことがありますけれども、個人の投資家、株の投資家が割と比率が高かった時代があったんですけれども、あるときから、数十年前から個人の投資家の株式市場への参加がぐっと減ってしまったということが現在まで続いておる。だから、一千四百兆前後の個人資産の中でのポートフォ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 菊田委員の御出身の燕三条というところは、洋食器と金属産業の、もう本当に、昔からのすばらしい、我が国産業のある意味では大変な財産の地域でございますが、今御指摘のように、ここ一、二年といいましょうか、認識としては私自身一年ぐらいでありますけれども原材料、輸入原材料、あるいはまた、それに関係する船賃、運賃等々が非常にここに来て上がっている。その要因の一つは中国であったり、また世界経済全体がよくなったりということでございまして、…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今の、消費税の総額表示方式について、新潟日報ですか、十五段でお使いになったということは、多分相当な経費を使って政府のこれからやろうとしておりますことに対して応援をしていただいていることになっているわけでありますが、あくまでも自主的な、地域の商工業を営んでいる皆様方の組織でございます。 もちろん、経済産業省とは関係が多少ございますから、お願いすることもありますし、お願いされることもございます。しかし、お願いしたということと…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 先ほどから伺っておりますと、金融機関が介在してとか、いろいろと、多分、委員は御自分の御体験を含めて、生々しいというか、まさに御体験で言われているんだろうと思いますけれども、確かにおっしゃるように、借り手の側の中小企業だけではない、中堅等も含めて資金調達をするための手法としてマーケットというものを利用してということでございますけれども、もともとは、もう委員御承知だと思いますけれども、金融機関の無担保の貸し付けを中小企業にし…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今の樽井議員の体験に基づく御経験のお話というのは、私自身、非常に実感ができます。 というのは、私の方は逆の方で、銀行におりましたので、今から振り返ると、特に新規のお客さん、あるいはまた、本当にいろいろありますけれども、まあお若いころからいろいろ事業をやられていると伺っておりますけれども、ベンチャーでこれからやろうと思っている方に対して、特に、まあ私はいわゆる大手におりましたから、非常に、リスクを冒したくない、それによって…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今の、先ほどからの御質問は、資金面だけではなくて、例えばいろいろな企業運営上のアドバイスでありますとか、販売、販路の問題であるとか、いろいろな面について総合的に、企業の立ち上げ、そして、企業ですから、それがうまくいくためにみんなで頑張るために知恵を出せという、いろいろな観点からの御指摘だと思います。 いわゆる立ち上げあるいはベンチャーという観点でいいますと、商工会議所、商工会というものが一番身近だろうと思います。これが全…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 この法律は、そもそも、市町村合併に対応して、商工会議所あるいはまた商工会同士が、合併した方がいいだろうというそれぞれの商工会議所、商工団体の判断があったときに、それを、いろいろな手続や税制上の問題を、その負担を軽減するためにお役に立たせていただきたいという趣旨の法律でございます。 他方、先ほど中小企業庁長官からも答弁ありましたけれども、また委員からも今御質問の中でございましたけれども、その町には長い歴史があって、伝統的な…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 ですから、あり得るかといえばあり得るんだろうと思いますけれども、我々がこうしろということが言えない、こういうことでございます。

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 大変情熱的ないろいろな御意見をいただきました。 実は、先ほどの後継者マッチング事業のときに、私、地元にそういうことがあるかというお話がありましたが、もちろん、お客さんがいっぱいいて、例えば、おいしいお菓子や、北海道ですからラーメンなんかをつくるお店屋さんが後継者がいなくて、さあこの人がいなくなっちゃうと、あとどうなんだろうなんて私も心配することがよくあります。 よく農業後継者の話が私のところなんかは問題になって、あるとき…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 今、冒頭のお話の中で、我々の役割というのは、あくまでも政府ですから、要するに、これは小泉内閣の公約でもあるわけでありまして、国から地方へ、官から民へということですから、しかし、我々は、補完とはいえ重要なことをやっていかなければならない。 これは景気の再生であり、特に中小企業の再生であるわけでありまして、そのためにいろいろな手法が求められているという中での一つの方策でありますから、あえて第一番目のこの証券化の目標は何かとい…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 七月一日からこの信用事業が中小公庫に合体というか統合されるわけでありますけれども、今御指摘のように、片っ方では融資、片っ方では信用、あるいはまた証券化事業ということになるわけでありますが、基本はあくまでも、何回も申し上げますが民間の産業と金融の関係の補完であるという前提に立つわけでございますけれども、あくまでもトータルとして、私の立場からは、産業あるいは中小企業を中心とした日本の事業会社の発展、あるいはまた再生のために資…

自由民主党経済産業大臣2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○中川国務大臣 民業の補完であるという大前提でございますが、実は民業の補完といいましても、民業を圧迫しないという意味の補完と、それから、今後あるべき一つの新たな産業金融の形態をひとつ一歩先に、試してみると言ったら変ですけれども、先駆的にやってみる役割というものも補完の中にあるのではないかというふうに考えます。 そういう意味で、先ほどから委員御心配になっていらっしゃるように、このマーケットのシステムがきちっと機能するかどうかということがこ…