中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) そのとおりでございます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) はい、失礼いたしました。私の所信ということを前提にしての御質問でもございましたので、改めまして。 今までの基本計画というものは、先ほど申し上げたことが基本にあるわけでございますが、今、坂本副大臣から申し上げましたように、いろいろな新しい要素、より環境面に配慮しなければいけないとか、それからテロ等の問題も出てまいりましたし、そういう中で、先ほど藤原委員御指摘のように、これからどういうふうにしていったらいいのかとい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほど申し上げたように、その基本法、法律は当然前提になっているということでお話をさせていただきますが、二〇一〇年に向かっての計画と三〇年に向かっての戦略という関係におきましては、先ほど申し上げたように、より長いタームでございますから、当然ある意味では精度は落ちるといいましょうか、漠然とならざるを得ないのかもしれませんけれども、一つのいろいろな考えられる要素というものを、本来二〇一〇年というものをきちっと、取りあ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) おっしゃるとおりでございます。 現在あるもの、それから現在既に実証実験的なものをやっているもの、そして中長期的なものを含めて、ベストミックスという言葉を使いましたけれども、現在のもの、それから二〇一〇年程度を見据えたもの、そしてもっと先の現在では本当に研究の緒に就いたようなものも含めまして、あらゆるエネルギーというものをいろんな観点から時系列的に一つ一つ設定をしながら中長期的、最終的には中長期的に日本のエネルギ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 十年先、二十年先ですから、三十年先ですから、何が起こるか分からないと言えばおしかりを受けるかもしれませんけれども、しかし先生おっしゃるとおりでありまして、きちっと作ったものを前提に物事を進めていくということでございます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今の委員御指摘のように、造って運搬なり送電なりしてそして利用をすると、これが全体が一つのエネルギーのいわゆるパッケージといいましょうかサイクルなんでしょうけれども、今委員御指摘のように、そもそも水素社会というと、何か世の中のエネルギー全部水素みたいなことに、やがてやってくるみたいなことになりがちですけれども、私は決してそういうことにはならないんだろうと一つ思うわけであります。 主流がどの程度の割合になっていくの…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先日、当委員会で私の所信を述べさせていただきましたが、確かに用語としては核燃料サイクルという言葉が入っておらなかったことは事実でございます。 しかし、原子力発電が我が国の基幹電源でありましたし、また今後もあるということである以上、当然、核燃料サイクルシステムというものがきちっと確立をしなければいけないことは当然のことだと私は思っておりまして、そういう意味でこの核燃サイクル、フロントエンド、バックエンド、トータル…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、藤原委員御指摘のように、フランス、そしてアメリカですら、今手元の資料を見ますと、石炭、石油、天然ガス、原子力を始めとして、多様なエネルギーを多分自国だけではなくて世界じゅうから確保しているわけでございます。 翻って日本は、もう言うまでもなく、自前のエネルギー、あるいは発電エネルギーがほとんどない国であるわけでありますから、長期的、そしてまた先ほど長期的、三十年程度という話をいたしましたが、万が一のときという…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 藤原委員御指摘のとおりだと私も思います。 日本は、我々だけが持つ過去の体験というものがあるわけでございますから、この日本のエネルギー政策の中で、原子力エネルギーの位置付けというものは極めて大きいと同時に、これを平和利用にしなければならない、それ以外に利用してはならない。そして、その使命といいましょうか、その責任というものは日本国内だけではなくて、世界的な場でそういう目的に向かって責任あるといいましょうか、より少…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 松委員にお答えを申し上げます。 FTAと、先週、閣僚ベースでの合意ということになったことは、非常に我々、閣僚レベルの交渉が去年の九月、十月とあったわけでありまして、それから政府交渉としては十五、六か月掛かったわけでございますので、お互いにまとめたい、合意したいと思いながら、それぞれ国益を抱えながらの交渉でございましたからいろいろありましたけれども、ここまでこぎ着けることができたということは、本当に与野党を問わず…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) タイ、フィリピン、マレーシアとのEPAにおいては、もちろん、先ほど午前中申し上げましたように、貿易だけだとFTAということになるんでしょうけれども、包括的ないろんな分野、サービス、投資、二国間協力、ルールの問題等々いろいろあるわけでありまして、そこまで広がっていくと、文字どおりEPAというパートナーシップということになるわけであります。 日本にとって外国人の方々が日本国内で働くということ、確かに、タイ、フィリピ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、松委員から私の地元の「北の屋台」を取り上げていただきまして、誠にありがとうございます。 駅前の人通りが少なくなってしまったところをどうやって活性化するかということで、いろいろ試行錯誤があったんです。屋台村を作るという、そんなことがうまくいくのかねなんということを私自身も一瞬思って言ったこともありますけれども、やっぱりこれはいろんなことを考えて、そして最後はチャレンジというか、反対の人がいると逆に燃えるみたい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、経済産業省としても、そのブランドというものに非常にこだわっているというか、力を入れているわけでありますが。 そもそも、たしかブランドというのは、牛に焼きごてをして、この牛は何番のどういう牛だという、今で言うトレーサビリティーの元祖みたいなあれなんでしょうけれども、いろんな経済界第一線の小売の最先端で戦っている人の話を聞くと、ブランドイメージというのは非常に大事であると。ただ、ブランドというのは、作る方、売る…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 緒方委員御指摘の認識と私も基本的に同じだと思っております。日本経済は回復基調に入りつつあるというような表現が最近使われておりますけれども、細かく見ますと、事業数でいうと文字どおり九九%以上、そしてまた、雇用数七〇%以上を占めるいわゆる中小企業という分野が、大企業の、一部の大企業、一部の、大企業の中にも厳しい分野が依然としてあるわけでありますけれども、一部のいい分野に比べると、やっぱり規模別に見ると、中小企業、そ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 一般論として、自分に関する予算が多ければ多いにこしたことがないという御要望があることはもう当然のことだろうと思っております。 しかし、限られた財政状況ということは、多くの参議院、衆議院の国会議員、そしてまた国民は理解をしていると思います。そういう厳しい状況の中にもかかわらず、今、国会、参議院で御審議いただいている予算においては、福祉と、そして科学技術と、そして中小企業予算については、ほかが切り込まれている中で中…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 消費税、当初、売上税という名前で議論しておりましたけれども、導入までに非常に時間が掛かった、私も記憶をしておりますが、とにかく直間比率の見直しと、それから余りにもその直接税の、所得税、法人税等の直接税の負担が各国に比べても高いということの重税感、いわゆる竹下総理がおっしゃっておられた広く薄くということで、みんなで物を買ったりサービスを受けたりするときにみんなで広く薄く負担をしましょうという国民的コンセンサスに基…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 逆進性というのは要するに、何というんですか、所得なり購入なりの金額が少ない人の負担と高額所得者の負担とが同じベースで行きますから、分母が大きい人は小さくなる、分母が小さい人は大きくなるという意味でおっしゃっているんだとするならば、それを逆進性と呼ぶかどうかは別といたしまして、計算上はそういうことになるということだろうと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今度の消費税の総額表示方式については、議論の末、国会として決定したところでございますから、もちろんいろいろな御意見もあるわけでありますけれども、少なくとも国会として決定をいただき、そして間もなく実施をするわけでございますから、先ほど申し上げたように、政府そして経済産業省として中小企業対策を今、万全たる対策を取ろうとしている決意の下で、この制度が中小企業いじめであるということ、言葉を私としてはこの時点で使うことは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 消費税は、消費税負担者である最終消費者、それから各段階あるわけですけれども、納税義務者が納税手続をするという商売上の事務手続があるわけでございまして、それが今回の総額表示になる以前の数字を今お答えしたわけでありますけれども、その事務手続等々が非常に、何というんですか、納税手続に手間が掛かるということではないかというふうに考えられます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) やってみなければ分かりません。