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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) やってみなければ分かりませんが、先ほどから副大臣、政務官、それから事務当局お答えしているように、今度の制度変更についての事業者それから最終負担者への最大限の御理解、制度変更についての広報活動、それから万が一にも事務機器等でコストが掛かる場合についてのいろいろな措置等を取っておりますので、これによって、金額的な面と事務をやるという手間の部分の負担と二つに分けますけれども、いずれにしても、それによってできるだけ御負…

自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) やってみなきゃ分からないので、調査もやってみなきゃ分からない。

自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 失礼しました。 制度変更後のことについては、我々として調査もやっていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほど、中小企業庁長官から国税庁が調べるべきデータについてお答えしましたけれども、経済産業省並びに中小企業庁として、所管としてやるべき調査についてはきちっとやっていかなければならないと思っております。 御質問の中には、何か、ほかの役所のことについても全部調べろとかというようなことであれば、我々の仕事の範囲内について調査をさせていただきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、帰り、いつも三軒茶屋の近く通るんですけれども、そういうことを含めて、商店街活性化という御観点からの御質問だと思いますが、人が集まらないから照明代とかそういうものもだんだん厳しくなっていくということだとするならば、商店街あるいはいわゆる中心市街地も含めてどうやって活性化をしていくか、これは日本全国共通の問題だろうと思います。 そのために、まず、先ほども申し上げましたが、地域の人たちが地域のことを一番分かって…

自由民主党経済産業大臣2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 商店街が全国に一体何万か所あるのかよく分かりませんが、さっき言ったように、商店街活性化ということは非常に大事なことだろうと思います。一つの、何というんですか、地域にみんなが集まる場所というか、集まる場所というのは変ですね、人が寄ってきてお買物をしたり、その地域で家族で散歩をしたり、あるいはまた、私のところのある地域のように、逆に何もなくなっちゃったからそこをお店を少し残して公園みたいにしてそこに人を集める、いろ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川国務大臣 初めに、中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 中小企業をめぐる経済情勢は依然厳しく、やる気と能力のある中小企業に対する資金供給の円滑化を図ることは、引き続き重要な課題であります。 中小企業金融においては、金融機関の担保による融資が大きな割合を占めており、中小企業金融の円滑化のためには、貸付債権の証券化手法の普及により無担保融…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 今、福島委員御指摘のように、先週、日墨の閣僚間で、FTAという言葉が一般的でございますけれども、トレードよりももっと広い分野なので、私は、努めてEPA、エコノミック・パートナーシップ・アグリーメントという言い方をしているわけでございますが、貿易のみならず投資あるいは政府調達あるいはルール、二国間協力、幅広い分野で閣僚間の合意ができたということは、これは日本の国益のみならず二国間にとっても非常に大きな意味があるこ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) まず冒頭、森本委員が冒頭おっしゃられたように、森本先生が中心になって中小企業対策について日ごろ大変与党の、与党といたしまして積極的にやっておられることを私の立場からも厚く御礼を申し上げます。 今の日本の経済が少し回復しているという状況だということでありますけれども、地域、業種あるいはまた規模によって大変厳しい状況にあるわけでございまして、そういう中で先ほどの東大阪の「まいど1号」でございますか、私もおととし、去…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどは主に資金についてお話をいたしましたけれども、中小企業が頑張る上では、資金はもとよりでございますが、技術力、販売力等も含めた総合的な人的パワーというかネットワークというものが必要でございまして、それが全国四十七都道府県に設置ができました中小企業再生支援協議会というものでございまして、ここにはいろいろな人材、経験を持った人材あるいはまた自治体、金融機関、商工会議所等々がいろんなネットワークを持って、ある意味…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 正に先生御指摘のとおりでございまして、昨年十月から企業OB人材マッチング事業というものをスタートをさせております。 優れた経営ノウハウあるいは広範な人脈、そしてまた企業としての経験というものを生かしたものを中小企業の発展のために大いに活用していただきたいということで、人材面でのバックアップという意味でOBマッチング事業というものをスタートしたところでございます。

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 極めて大事な御指摘だと思っております。 いいものが開発された、そこでもう開発資金がもうなくなっちゃって次に進めない。今先生御指摘の死の谷という言い方をよくいたしますが、そこを乗り越えるためにいわゆるベンチャーファンドというものが必要でございまして、今までですと無限責任の組合的なものが出資をしたり、あるいはまた預け金的な形でお金を出したりということでございますけれども、より柔軟な形で、有限責任制度の中で、自由に次…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) まず私からお答えさせていただきます。 今御指摘のように、一年間、これ、トータルで約百億ぐらいの予算を計上させていただいておりますが、一年の間に途中で資金ショートをしてしまって万が一にも事業がとんざをしてしまうということになりますと、このコンソーシアム事業にとって大変なダメージになるわけでございますので、原則は精算払ということが基準なのかもしれませんけれども、必要に応じて資金注入ができるような、いわゆる概算払とい…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 今委員御指摘のように、メッキ産業というのは、機械から家電に至るまで非常に重要な部門を占めておる工程だと思いますし、日本の今まで先生が御質問されてきた産業、物作りという観点の一つの基幹部分だと思います。重要な部分を占めていると思っております。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 そういう中で、今御指摘のように、このまま水質汚濁防止法の暫定基準が六月に切れてしまうということになりますと、大変に産業という観点から大き…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) メッキ業界というのは、先ほども申し上げましたように、家電あるいはまた機械、輸送機械を始めとして、つまり日本の、何というんですか、物作りの中核的な、伝統的にもそうですし、これからも一つの製品を作る上で日本が強く、そしてまた強くなければならない大事な部門だと思っております。 もちろん、水質とか土壌とかいった環境にも配慮するということも重要だと思いますけれども、我々は、そういう前提に立って、このメッキ産業、メッキ業界…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 昨日も申し上げましたように、まず、日本はエネルギー資源がないという大前提の中で議論を進めなければいけないと思っております。そういう中で、それぞれのエネルギー資源については長所あるいはまた劣るものあると思いますけれども、安定的に供給ができて、安全性というものを大前提にした上で、地元の皆さん、そして国民的な理解をいただくという前提で、原子力エネルギーあるいは核燃サイクル、バックエンド、あるいはまたサイクル全体を含め…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 遜色がないというのは、石油、天然ガス、水力、新エネ、そして原子力発電、先ほど、原子力発電については安全性を前提にして地元また国民の御理解をいただいた上で、例えば供給の安定性の問題であるとか、あるいはまたCO2を排出しないとかいう環境面での問題とか、問題といいましょうか、メリットだとか、そういうものも含めてそれぞれいいところがあるということでございまして、その前提になっております核燃サイクルは十八・八兆円が現時点…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) バックエンドのコストは十一兆円、核燃サイクルのコストは十八・八兆円という試算が総合エネルギー調査会で出ているということは大前提として昨日から議論をしているわけであります。 なお、遜色がないとかあるとかいう議論は、福島議員は何かこう、コストだけで高い、高いと言っているような議論がありますけれども、総合的に、さっきから、昨日からも申し上げているように、環境面、あるいはまた供給能力の面、その他それぞれいいところがあっ…

自由民主党経済産業大臣2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほども申し上げたと思いますけれども、新エネルギーというものも今後非常に大事なエネルギーの一つとして位置付けなければいけません。風力あるいはまたバイオエネルギー、あるいは海底に沈んでいると言われるメタンハイドレード、あるいはまた長期的には水素エネルギー、いろいろあって、そういうものが各段階で今研究が進んでいるわけでございますから、我々としても新エネに対する研究に対する意欲、あるいはまた資金投入というものは非常に…

自由民主党経済産業大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川昭一君) 今のバックエンドを含めた核燃料サイクルについて、審議会の結果として約十九円、十八・八兆円でございますが、これについて今後どうしていくかということについては、事業者あるいはまた関係者も含めて、このエネルギー政策の中での重要な位置付けでございます。 安全性と御地元の御理解に基づいた上での原子力発電、そしてまた核燃サイクルシステムの中でこの十九兆円というものをどういうふうにしていくかについて、今後また議論を早急に煮詰…