中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中川国務大臣 プライバシーの問題かどうか以前に、払っていなかった私の問題でございますから、私の責任であり、おわびを申し上げているところであります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中川国務大臣 私は、さっきも申し上げましたとおり、自分のミス、あるいはいわゆる善管注意義務、みずからのミスによりまして、こういうことがなければ、まことに申しわけないことながら、自分の国民年金を支払っているかどうかをチェックする機会がまだ先になっていたかもしれないというふうに思っているわけでありまして、私が払っていなかったのは私自身の責任でございますから、改めて、今できることを精いっぱいやったということでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中川国務大臣 麻生大臣と同じでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○中川国務大臣 冒頭申し上げましたように、当委員会あるいはまた国民の皆様、そして内閣に大変御迷惑をおかけしたことは、もう何回申し上げても足りるものではないと思っております。 私は小泉総理に任命された閣僚でございますので、任免権は小泉総理の御判断だと思います。
第159回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(中川昭一君) まず、小泉内閣の結果に関する評価についてのお尋ねでございますが、我が国経済は、民需の一部や輸出を中心にしまして、全体として回復の兆しがあると考えております。また、依然としてばらつきがあるものの、こうした改善の動きは、徐々に中小企業や、あるいはまた一部を除く地域経済にも広がりつつあると考えております。 さらにきめ細かく見ますと、例えば、中小企業再生支援協議会などを活用した産業の再生が進展しており、また、最低資本金…
第159回 参議院 経済産業委員会 第11号
○国務大臣(中川昭一君) 初めに、商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、我が国の商品先物市場は急速に拡大しております。一方、委託手数料の完全自由化等により商品取引員の競争環境に大きな変化が見込まれるとともに、国際的な市場間競争が激化しております。 こうした状況に対して、委託者保護を強化し、信頼性及び利便性の高い商品先物市場を整備するため、本法律案を提案いたしました。 次に、本法…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、魚住委員から御指摘のように、日本は、九州、沖縄から北海道まで、それぞれの地域で頑張っている、経済体が頑張ることによって日本という国が成り立っているわけでございまして、そういう中で、商工会議所、商工会が果たしてきた役割というものは極めて大きいものがございますし、また、今後ますます大きいという認識を私自身強く持っております。 魚住委員の御地元の熊本にしても、また私の北海道にしても、町村に行…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 日本の産業の中には、先ほどの魚住委員の御指摘にもありますように、いわゆる二極化というのが一層拍車が掛かっているんじゃないかというふうに思っております。 トータルのマクロの数字としては、確かに日本経済が良くなっているということはいろんなデータが最近出てきておりまして、もちろんよく言われる二〇〇二年の二月ぐらいが底だったという状況に比べますと随分とマクロの数字としては良くなってきているのが日本経済だと思いますけれど…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 資料として手元にございまして、今御質問いただいて、JBICが湖北省の化学繊維プラントに対してアンタイドローンを設定をしたということを、率直に申し上げて、今御質問をいただいて、資料を読んでびっくりしているところでございます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 実は私、三年前に中国のシイタケとそれから畳表とネギ、三品目、三品目の輸入の急増のときに自民党の責任者をやっておりまして、そのときにタオルのセーフガードの調査中ということで少し勉強した記憶がございますが、あのときに、我々はきちっとした数字に基づいて予備措置、そしてWTO提訴に向かって準備をしていたわけでございますが、これに対して、ある日突然、中国が自動車とたしかカーエアコンに対していきなりあしたから一〇〇%報復関…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 今、松委員からもお話ありましたように、現在、日本はタイあるいはまたASEANその他の、マレーシア、フィリピン、韓国とEPAの交渉、政府間交渉をやっているところでございます。 その中でも特にタイということでございますが、一見、この商工会議所・商工会法と関係ないような御質問のように見えますけれども、実は松先生の御質問というのは非常に関係があると私は思いながらお聞きをしておりました。 というのは、タイと日本というのは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇一年の九月十日に公表された、この日本でBSEが発生したということは、生産者、消費者始め関係者の皆さんに非常に大きなショックを与えたわけでございます。 そういう中で、早く生産者、消費者始め関係者の皆さんに万全の対策を取らなければいけないと。スピードも要求されていたことも事実でございますし、また万全ということも要求されていたわけでございまして、そういう中で、国産牛から発生したということでございますから、国産牛…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、審査処理を促進し、出願人の審査請求行動を適正にすることにより、特許審査の迅速化を図るとともに、職務発明の対価に係る規定を整備するものであります。 本法律案は、産業構造審議会知的財産政策部会において、経済界、労働界、研究者、弁理士、法曹といったさまざまな立場の委員の参加を仰いで慎重な審議を行い、本年…
第159回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 西銘議員にお答え申し上げます。 まず、特許審査迅速化の決意と目標についてのお尋ねですが、御指摘のとおり、知的財産立国の実現に向けて、特許審査の迅速化に政府として全力を挙げて取り組む所存でございます。 特許審査迅速化の目標については、小泉総理が本年一月の施政方針演説において言明したとおり、審査順番待ち期間ゼロを実現することとし、その過程における中期、長期の目標を知的財産基本法に基づく知的財産推進計画において明確に…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中川国務大臣 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、審査処理を促進し、出願人の審査請求行動を適正にすることにより、特許審査の迅速化を図るとともに、職務発明の対価に係る規定を整備するものであります。 本法律案は、産業構造審議会知的財産政策部会において、経済界、労働界、研究者、弁理士、法曹といったさまざまな立場の委員の参加を仰いで慎重な審議を行い、本…
第159回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 商工会議所法及び商工会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 市町村合併の動きが加速する中で、各地域において中小企業の支援等を行っている商工会議所及び商工会が商工業の実態に即して円滑に合併することができるよう、所要の規定を整備するため、本法律案を提出した次第であります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、商工会議所法の一部改正であ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○中川国務大臣 おはようございます。 今の御指摘でございますが、商品先物というのは、一つは、需要と供給のいわゆるリスクヘッジ、先物というものによるリスクヘッジという機能を健全に発展させていかなければならない。また、いわゆる投資者あるいは委託者が、投資のリスクを前提にしながらもメリットが享受できるということもあって、それが市場の拡大にもつながっていくということでございます。 御指摘の欧米と日本との違いというのは、歴史的にも、また現在におい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○中川国務大臣 やはり、ニーズがある商品、先ほど申し上げたように、昔は米相場なんというのがございましたけれども、これが、戦前の、江戸時代から続く米相場がマーケットとしての機能を果たしていたと同時に、一つの社会的な混乱要因にもなったというようなことも戦前の歴史の中にはあったやに理解をしておりますけれども、そういうものはもちろん今はないわけであります。他方、先ほど申し上げましたように、石油なんというのは、日本はもう専ら世界じゅうから石油を確…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○中川国務大臣 委員御指摘のように、小泉総理は、いわゆる一般的な天下りというものについて今までと違う考え方を示され、我々にも指示が下っております。例えば特殊法人のトップについて次官クラスを半分以下にせよとか、いろいろ御指示をいただいておるところでありますし、私も、経済産業省において、できるだけ総理の趣旨に沿った形でやっていきたいと思っております。 ただ、天下りなるものをどんどんなくせばいいということではなくて、適材適所の人材、やはり有能…