中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 もちろん、確定申告の時期になりますと、私の手元にあるもの、あるいは事務所や家族が持っているもの等々の帳票を添えて税理士さんにお渡しをして、申告の手続をやっていただくわけでございまして、国民年金は払っておりませんでしたから、当然その部分について記載がなかったわけでございました。これはもう御指摘されるまでもなく、私自身の確定申告ですから、最終的な問題は私自身の責任ということになります。 過去のことについては、もうこれ以上何を…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 日本歯科医師政治連盟から政治献金、それから関係者の皆さんとの会食等々は一切ございません。 これも私からあえて申し上げますけれども、パーティー券につきましては、私は年に一回東京でパーティーをやっておりますが、二十万以上については収支報告をするということになっておりますが、それはございません。二十万以下についてあるかないかと言われれば、率直なところ、私はないと思っておりますけれども、ないということを証明するものがないわけでご…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 私は、日歯連とのことについて御質問があったので、日歯連とは一切おつき合いがないということでございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 想定問答というか、事前にいただいた御質問は、日歯連についてということだったので、地元北海道等については調べておりませんので、今早急に調べさせて、きょうじゅうにお答えをさせていただければというふうに思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 平成十二年に北海道歯科医師政治連盟から五十万円、それから、十五年も北海道歯科医師政治連盟から同じく五十万円の政治献金をいただいております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 先ほどから吉田委員と特許庁長官の話を聞いておりまして、率直に申し上げて、相当の対価とか不合理でないことというのはどうなんだということを、私もにわか勉強でございましたので、随分と教えてもらったというか、議論をしたというのが率直な打ち明け話でございます。 明治十八年ですか、特許に関する法制度が日本でできまして、随分と変わってきているわけですね。そして、この法律は昭和三十四年に制定された。その後もずうっと変わってきている。これ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 きょうが株価最低から一年というお話は初めて聞いて、大変勉強になりました。 政府としては、回復基調にあるとか兆しが見えるという言い方をしておりますが、これを楽観論と仮に言うとするならば、私も、率直に言って経済産業大臣という立場からは、悲観ではございませんけれども、まだまだ油断ができない状況が続いているというのが私の認識でございます。 よりミクロで見た場合に、地域の格差が一段と大きくなっている。具体的には、例えば東海とか、あ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 予算委員会で、たしか中津川委員初め何人かの皆さん方からこの経済産業省関連のいわゆるイメラボについて御質疑がありまして、その間、私の方から、専門的な委員会をつくってできるだけ早く国会に御報告をいたしますというふうにお約束をしたところでございます。 今、豊田局長の方から御答弁申し上げましたが、率直に申し上げまして、この検討委員会の使命は、過去におけるイメラボの事実関係の調査、あるいは、今後、IT委託事業について経済産業省とし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 先ほどもお話ありましたように、技術立国としてこれから日本はやっていかなければならないという中で、特許出願をめぐる状況というのは、もう委員も御承知かと思いますけれども、年間四十万件から五十万件あって、しかも平均、その決着がつくまで二十六カ月という状況、しかも、これが、ますます技術競争、開発競争が進んでいって、このままいくと八十万件、四十七、八カ月ですか、もう四年ぐらいたたないと決着がつかないということになりますと、これだけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 ですから、我々としては、ほうっておけば八十万件、四年近くになるという待ち時間を何としても挽回したいということの一つの方策として、任期つき審査官を五年で一応五百人ということで、去年の予算折衝の中で九十八人を認めていただきました。引き続き、五百人ということに任期つきでやっていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 先ほど中津川委員からお話がありましたが、これは、三権分立、議院内閣制のもとでの司法機関の判断であり、また三審制という制度もあるわけでございます。ただ、中津川委員も御指摘ありましたように、職務発明というのはどういうものなんだろうということが、国民の間でも、またもちろん関係者の皆さんの間でも非常に議論を呼び起こした、私自身も、この法案の勉強前のことでございましたけれども、非常に興味深く今後の成り行きを見守っているということで…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 私は中学に入ったときに、物理と化学がもうとても難しくてわからなくて、嫌になっちゃって、仕方がなく文科系に行って、白衣を着ている研究者というのは物すごくあこがれるわけでございます。 そういう中で、もちろん、先ほどから弱い立場とかいろいろ、それも大きな理由だと思いますが、やはりきちっと特許が認められて、そしてきちっとした対価があるということは、一つの達成感であり、満足感、それが金銭的に評価されるということだろうと思います。 …
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 午前中からいろいろと質疑が行われておりますが、日本が知的財産を一つの大きな柱としてこれから進んでいくためには、いい発明等を行い、そして権利が早急に確定をし保護され、またそれが利用されていくということが目的でございますが、先ほどアメリカあるいはヨーロッパと比較した答弁がございましたけれども、今、井上委員御指摘のような実情でございまして、早く関係者の皆様方のためにも、あるいは国家としても、迅速な特許権の確立といいましょうか、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 きょう一日、これまでいろいろと特許法改正を通じて、非常に幅広い質疑が行われて、私自身も大変勉強になったわけでございます。 坂本委員からは、主に、地方の中小企業という観点から、知的財産立国を支えていく役割というものを中心にしたお話がございました。非常に大事なことだろうと思います。中小企業対策とか地方再生とかいうものは、いわゆる経済政策としても非常に大事でございますけれども、これからの日本のかぎを握る知的財産戦略の中でも、地…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、広野委員から御指摘のように、いわゆる自由経済ということになると、商品、ある財をみんなが売りたい、あるいは買いたいというときに、一つのマーケットができて、そこで一つの値決めがされるといいましょうか、一つの需給が結び付いていくということが基本形にあるんだろうと思います。そしてまた、価格変動リスクが大きいとか先行きの不透明さをヘッジするという観点からも、先物相場というものがきちっと立つことに…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 株式とか金融先物のことは別にいたしましても、いわゆる商品ということについては、委員御指摘のように、日本には七つの取引所がありまして、共管はこの中部商品取引所だけで、あとの六つは、それぞれ、経済産業省と農林水産省に分かれているわけでございます。 他方、私も、さっき広野委員御指摘のシカゴの二つの商品取引所を視察に行ったことがございます。何年か、十数年前でございますけれども、豚肉の取引の横で円の取引をやっているという…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) マルチというのは連鎖取引ということとまず同義語だという前提で、先ほど坂本副大臣からも御答弁申し上げましたように、本来、お互いが合意をして商取引をするということは、日本あるいはまた自由主義経済においては大原則だろうと思います。 ただ、それが対等な立場であるかとか、あるいは片方が悪意を持ったプロであり、相手方、つまりそれに参加する勧誘を受けた人がアマチュアであり、あるいはまたもっと言えばお年寄りであったり学生であっ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) それ、改めて後で拝見いたしますけれども、平田委員の御説明を前提にしてお答えするならば、先ほど商務審議官の方から答弁したとおりというのが我が省の立場でございますけれども、内閣一体となって消費者保護会議というものございますので、一国務大臣といいましょうか政治家の立場としては、やっぱりそれは消費者に大変な誤解を招く広告になりかねないと。特にお年寄りをターゲットといいましょうか、お年寄りをねらった広告であればいろいろと…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) この商品先物取引制度の安定化のために委託者保護ということが最重要の一つのポイントだろうと、ポイントの一つだろうと思っております。いろんな考え方があると思いますし、時代に応じて、状況に応じていろいろとその目的に向かって制度を充実していくという必要が常にあると思っております。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 商品先物取引、そしてマーケットというのは、午前中、朝申し上げましたように、ある財、商品の提供者とそれを買う人との間の溝を埋めるといいましょうか、リスクあるいは時期等々を埋めていくためのマーケットであるわけでございます。 短期的に申しますと、今いわゆる原材料といいましょうか、経済産業省あるいは農林水産省所管の商品先物相場が総じてこれ世界的に上がっているということ、石油あるいは希少金属、石炭その他いろいろあるわけで…