中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今の大野委員の御指摘でございますが、地方に行きますと、例えば駅前とかいわゆる中心市街地があるわけでございまして、そこがある意味では経済あるいは人の流れの中心になっているわけでありますが、今委員御指摘のように、委員の御地元の岐阜市、あるいは私の地元もそうでございますが、ほうっておくとどんどんといわゆる御指摘のようなシャッター街、人の流れが少なくなっていくという状況は、やはり町づくり又はその町に対する外からのイメー…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は貿易立国でございますから、輸入をしてそして付加価値を付けて輸出をするというのが、ある意味では、日本経済といいましょうか、日本の生きる大きな一つの原則だろうと思います。そういう中で、FTA、あるいはEPAといいましょうか、もっと広い包括経済連携というのは世界で百九十ぐらいあるというふうに言われておりまして、そうなりますと、貿易立国としての相対的な競争力というものが弱まりますと、日本全体として非常に今後国益と…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今、広野委員から御指摘のありました国民年金の、私は未納というよりも未加入でございまして、四月の十三日、十二日に調べて分かって、十三日に遅まきながらやれることをやったわけでございますが、二十四日だったと思いますが、自ら、おわびかたがた、国民の義務を果たしていなかったということで発表させていただいたところでございます。 先週の参議院の本会議でも御質問がございまして御答弁させていただきましたが、私といたしましては、本…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘は重く受け止めさせていただきます。 このことが分かった直後に総理のところに御報告に行きまして、誠に申し訳ございませんでしたということで御報告をいたしましたところ、職務をしっかりやりなさいということでございましたので、総理のその判断に今基づいて、一生懸命現在与えられた仕事をやるということで、今全力を挙げているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 任命権者のみならず、人様のことを私は今言う資格がないと思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 私も小学生の子供がまだおりますので、子供には健全に育って立派な日本国民になってもらいたいと思っている父親の一人でございます。そういう意味で、今回のことは誠に重く受け止めているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今回のことは重ねて本当に、今の世代の我々が今の受給資格のある方々をいわゆる支えているんだというシステムでございますから、そういう意味で、私が二十一年間、そしてさかのぼって二年はお払いいたしましたけれども、それ以外の部分についてはお支えしなかったということについては、本当にこの年金というものは国の大きな柱、国を運営していく上での大きなシステムでございますから、そこに私が大変なミスを犯してしまったということについて…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 堀内元通産大臣のことは私は詳しくは存じ上げませんので、コメントは差し控えさせていただきますが、今答弁申し上げましたように、日本は御承知のとおり資源がない、特に石油資源がほとんどゼロである、そしてまた石油がないと困るという中で、ある意味ではいわゆるメジャーと言われている、世界に五あるのか幾つあるのかは分かりませんが、そのメジャーがいわゆる石油の大どころを押さえている。もちろん、日本としてはそういうところからの石油…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) もう広野委員はよく御存じのことだと思いますけれども、いわゆる石特特会というのはエネルギー関連、それから電源特会というのは電源立地に関係する特会ということで、それぞれ使うお金の用途が決められているわけでございますが、しかし、エネルギー政策もまた電力政策も共通する部分が非常に多いわけでございまして、一つは、石油とか天然ガスとかそういう資源においても共通いたしますし、また、委員御指摘のように、我々、エネルギー政策とい…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 日本はとにかく、先ほどの質疑ではございませんけれども、資源がない。とにかく国民が一生懸命知恵を絞って、そして経済的な付加価値を出してという国でございますから、それをいかに国がバックアップをするかという中で、御指摘のような知的財産というものが非常に重要になってくるわけでございます。したがいまして、知的財産立国を目指す、あるいはまた今私が作業をしております新産業創造立国というような観点からも、いわゆるコンテンツとい…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今、委員御指摘のように、こういうもの、これは大手であろうが、特に委員は多分ベンチャーを念頭に置いて御質問されていると思いますが、ベンチャーの本当に意欲を持った人、才能がある人がどうやってすばらしいコンテンツを作っていくか、そしてまた、それが世界の子供たちあるいは大人たちも含めてアミューズメントとして利用していただけるかというこの一つの大きな流れのためには、今御指摘があったように、税の問題、それから先ほどお話あっ…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 今、畑野委員御指摘のとおり、昨年から、日本は物を輸入して製品を作るという体制の中で、輸入物資、特に原材料がじりじりじりじり上がってきておることは我々もよく承知をしているところでございます。 したがいまして、今年の三月から省内に原材料等連絡会議というものを設置をいたしまして、いろいろモニタリング等々をしながら注意深く見守っていたところでございますけれども、今、御指摘のように、川上が上がると必然的にそれがうまく転嫁…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども中小企業予算については具体的な数字含めて質疑がございました。大変厳しい財政事情ではございますけれども、福祉あるいはまた科学技術と並んで、ささやかではございますけれども、中小企業関係予算は、十六年度予算におきまして、微増ではございますけれどもマイナスの中で増えていると。これはやはり政府といたしましても、日本の経済を支えるのは中小企業であり、また商店街であるということでやっておるわけでございまして、商店街の…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中川昭一君) 私も岩本委員とお話をするときは、どうも食料・農業政策とエネルギー政策が非常に私は常に何か似ているといいましょうか、基本的な面でやっぱり同じだろうと考えております。エネルギーもそれから食料も一日たりとも欠かしてはいけませんし、また、特にエネルギーの依存、外国に対する依存度は高いわけでございますけれども、食料も先進国の中では一番自給率が低いとか、非常なアナロジーが一杯あるんだろうと思っております。 そういう中で、先…
第159回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 私の国民年金についてのお尋ねでございますが、これまで衆議院厚生労働委員会等でお話ししたとおり、国民年金保険料の支払をしていなかった点について深く反省をしているところでございます。 なお、私には引き続き閣僚としての職責を全うするように総理から御指示をいただいているところであり、現在の職務に全力を尽くしていきたいと考えているところでございます。(拍手) 〔国務大臣谷垣禎一君登壇、拍手〕
第159回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 最近における外国公務員に対する贈賄の処罰に関する国際的な動向等を踏まえ、国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約の効果的な実施を確保するため、本法律案を提案いたしました。 次に、本法律案の内容を御説明申し上げます。 外国公務員等に対する不正の利益の供与等について、日本国内で行った…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 おはようございます。 今の中山議員の御指摘は、基本論として非常に大事なことだろうと思います。 つまり、特許というのは、特許を発明した、あるいはそのほかにも意匠権だとかいろいろな、そういうその人が頑張ってつくったり発明したり発見したりしたものをどうやって守っていくか、守っていくことがそれに対しての次のインセンティブに結んでいくし、守られるということが一生懸命努力をするということにもつながってまいりますし、また、特許権を保護…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ヤング・レポートというのは、中山委員も御承知のことだと思いますけれども、例えば自動車とか家電とかでアメリカが競争力がなくなってきた、主に日本に対して、これは大変なことになったぞということで、ヒューレット・パッカードのCEOだったヤングさんという方が委員長になって、アメリカ産業競争力委員会、これはレーガン大統領のもとでやって、アメリカは過去これだけ、ナンバーワンの競争力があったのに、どんどんその競争力が失われていって、残っ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 今回御審議をお願いしているこの特許法の改正、特に三十五条に今、中山委員は言及されましたけれども、要は、私は、今回の条文だけではちょっと不十分だろうと思うんですけれども、委員と同じような実は認識を持っておりまして、小さい子供が、将来は第二のエジソンになるんだとか、第二の平賀源内になってみたいものだというインセンティブを持てるような、法律じゃなくて、そういう環境づくりにひとつ役立てるようなものにしていきたいなというふうに思っ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 すばらしい知的財産、知的財産というのはある意味では非常に幅が広いものですから、例えば音楽であるとかデザインであるとか、いろいろな分野になりますけれども、さっき言ったように、世界に冠たるものを日本が、日本人があるいは日本の組織、パワーがそういうものをつくったということに対して大いにインセンティブを与えてあげるということは、中山委員おっしゃるとおりであります。 その場合に、中川賞というのは余りちょっとぴんとこない、何か力が抜…