中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 私としては、先ほど申し上げたような経過でございまして、それ以上でもそれ以下でもないわけでございますから、同じ答弁になって申し訳なかったと思っておりますけれども、けじめにつきましては、もちろん私自身、未加入、未納であったということが分かったときにどういうふうにしたらいいのだろうということで、いわゆる任命権者でございます総理大臣に指示を、こういう経過を説明をして指示を仰いだところでございまして、辞めるべきだったとい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) そもそも、日本はいわゆる天然資源に恵まれていない国で、狭い国土に一億三千万近い国民が平和で豊かに暮らしていくためには、やはり知的財産というものが大きな資源としてこれは作っていかなければいけないということでございますから、先ほども御答弁申し上げたように、そういうインセンティブを研究者なりあるいは企業なりいろんな諸機関に持ってもらうということが必要であり、そのためには、そのための法制度も整備されていなければいけない…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 今の特許庁長官、最終的には審査待ちゼロが優先だというふうに答弁いたしましたけれども、最終的には、審査待ちも特許審査の期間も短くして、申請してから判定が出るまでが短くなることが目標ですから、だから最終的には両方ともなくすということが最終的な目標であるわけでありますけれども、取りあえず待機とそれから審査が開始されてから結論が出るまでの期間と、どっちを取りあえず優先にするかという意味で、特許庁長官からは審査待ちゼロを…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 知的財産戦略というのは、政府においても今いろんな場で、会議で議論がされているところでありますけれども、午前中も申し上げましたように、日本というのは資源に恵まれていない。外国から物を買って、そして輸出をするということになりますと、国民の生活の向上という面からも、また、世界に買ってもらえるような製品作りという観点からも、やっぱりいいものを作らなければならないという意味で、技術、そしてその根っこにある知的財産というも…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) ヤング・レポートの直嶋委員の御指摘については全く、私もあのレポートを随分読まさせていただきまして、競争力が残っている分野は八〇年代にはもうたしか農業と航空機しかなくなってしまったと、ほかの八分野はすべて日本その他に競争力を奪われてしまったと、だから立ち直らせなければいけないと。その直接のきっかけは自動車ということでございますから、ヤング・レポート作成に直嶋委員も間接的に随分貢献されたのではないかというふうに思う…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 私、松委員の御質問はもっと子供のころからという前提でお答えをさせていただきますが、もうそのとおりでございまして、私も実はまだちっちゃい子供、小学生がおりまして、いかに興味を持たせるかというときに、私自身がそういう体験をしなかっただけに子供たちにさせたいと思って苦労しているんですけれども、興味を持たせるきっかけを何とか作りたいと思って自然に触れさせたり、あるいはまた今委員も御指摘になった例えばエジソンの伝記とかキ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども三十五条についていろんな意見があると、この法案を御審議いただくまでの間にもいろんな方々の御意見を聴いてきたわけでありますが、いろんな意見があったわけであります。 私といたしましては、とにかく、今朝から何回か申し上げておりますが、知的財産を生むためのインセンティブにしたいし、それから法的安定性というものも守っていきたい。法的安定性といった場合、裁判まで持ち込みたくないという法的安定性と、それから裁判まで行…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) まず、中小企業に対して、あるいはその会社自体、あるいは従業員というか研究者の皆さん方に対して、どうぞいい発明、知的財産を作ってください、そしてそれを特許として保護させていただきますよという制度については、今回の改正の中で中小企業に対するコストの優遇ということで措置を取っているところでございます。 今、緒方委員御指摘の、中小企業には、いい、何ですか、まず規程そのものがない場合、それから、あっても職務発明の研究者側…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 一つは、今の状態が、スピード化する前に、とっても後れているという、待機の時間だとか、それからこれからますます増えていくということを、まず取りあえず何年か掛かって御破算といいましょうかゼロまで持っていくと、マイナスからゼロまで持っていくと、これが当面の緊急の重要な課題であると同時に、同時並行的に今、アジルコンペティション、物すごいスピードで競争をやっているわけでありますから、先ほどから多くの委員の方々の御指摘と私…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中川国務大臣 初めに、工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、平成十四年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところであります。今般、その実施の一環として、JISマーク表示制度及び試験事業者の認定制度について所要の改正を行うことを目的として、この法律案を提出いたしました。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、事業者がJ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第16号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、審査処理を促進し、出願人の審査請求行動を適正にすることにより、特許審査の迅速化を図るとともに、職務発明の対価に係る規定を整備するものであります。 本法律案は、産業構造審議会知的財産政策部会において、経済界、労働界、研究者、弁理士、法曹といった様々な立場の委員の参加…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 私の国民年金の未加入の問題につきまして、まず国民の皆様方に、国民の責務といたしまして、今、小林委員からも御指摘がありましたように、今の負担で今受給されている方々を支えているというこのシステムを前提にしているわけでございますから、私が二十年余にわたりまして未加入、したがって未納ということがあったということは大変申し訳なく感じているところでございます。 したがいまして、マスコミが取り上げるまでという、あるいは発覚と…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 辞任云々の問題につきましては、私はこの事実を把握した後、任命権者でございます小泉内閣総理大臣にこの事実について申し上げ、そして今後について御指示を仰いだところ、まあミスはミスとしてしっかり受け止めて、自分の与えられた責務をこれからより一層責任感を持って全うするようにという指示を受けましたので、重い言葉として今責務を全うすべく努力をしているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 私は五十八年の十二月に国会議員になって、なったときから国民年金加入について全く無知であったという表現を使わせていただいておりまして、この問題に関して、加入に関して全く知らないまま過ごしてきたわけでございます。そして、御質問のように六十一年に制度が変わりまして、国会議員も加入の義務化というふうになった。そのとき、私は議員でございましたから、法案の賛否に出席をしていたのかもしれません。もしかしたら、何らかの事情で欠…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 答えは一緒でございますが、国会議員として、閣僚としての大きな責任を感じ、任命権者でございます小泉純一郎内閣総理大臣に御報告を申し上げ、今後についての御指示を仰いだところ、ミスとしてきちっと反省をし、そして引き続き大事な職務をしっかりと遂行するようにと、それをもって挽回せよという指示をいただいたところでございます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川国務大臣 おはようございます。 平成十四年度経済産業省所管の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。 経済産業省主管の歳入でありますが、歳入予算額百八十七億円余に対し、収納済み歳入額は二百四十三億円余であり、差し引き五十五億円余の増加となっております。 次に、経済産業省所管の歳出でありますが、歳出予算現額一兆九百二十億円余に対し、支出済み歳出額は九千九百二十三億円余…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中川国務大臣 平成十四年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであり、今後このような御指摘を受けることのないよう一層努力をいたしたいと存じます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 委員長並びに委員各位の御了解をいただきまして、発言をさせていただきます。 四月二十七日の当委員会におきまして、ハンナングループからのパーティー券の購入につきましては、政治団体中川会が、平成十一年、平成十二年にそれぞれ百万円のパーティー券の購入の対価を受けている旨、答弁いたしました。 本件につきまして再度精査いたしましたところ、中川会と同様に私を支援していただいている政治団体昭成会が、他の政…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(中川昭一君) 改めまして、私自身のことにつきましては、自分が将来受給できるかどうかではなくて、この制度というものは、現在働いて納めている人たちによって現在の受給者の皆様方を支えているという制度でございますから、そういう意味で、私が本当に無知なるがゆえにずっと未加入、未納という状態が続いていたことを改めてこの場をおかりいたしまして国民の皆様方におわびを申し上げなければならないと思っております。 そもそも、したがいまして、人様の…