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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 三%の方が高いと思います。

自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 財務省的な理屈を言えば、この金利というのは、多分財投の金利から引っ張ってきて、その結果としてぎりぎりのところが三%だというのが財政当局側の理屈だと思います。 しかし、おっしゃるとおり、私も政治家でございますから、この三%という金利が決して優遇金利としての数字としては、まさにおっしゃるデフレ、経済がよくなっているとはいえデフレ状態が続いているこの現状において、この三%で借りれば借りるほど金利負担が実質大きくなっていくという…

自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 最大限の努力をしたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 今回被災された特に我が省関連の地場産業は、ニットにしましても、あるいは金属加工産業にしましても、和紙あるいは漆器、眼鏡産業等々、いずれも世界に冠たる地場産業だと思います。しかし、中小企業の状況というのは、決してこの地域、この業種においても、よくはなっているんでしょうけれども、絶好調という状況にはまだないのではないか。その中での今回の被災でございますから、我々は、もちろん被災に対しての対策をとるというだけではなくて、先ほど…

自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 日本は非常に災害が多い国ですから、地震あるいは大雨等々あるいは噴火、いろいろあります。多分、そういう議論というのは、そのたびごとに同じような議論が繰り返されているんだろうと思います。そういう意味で、今回は、とにかくできるだけ早くやれることを最大限やっていくということが、当面我々が第一にやるべきことだろうと思います。 他方、根本的に、この激甚あるいはまた地域、局地災害、何でもいいんですけれども、それに対しての、二十一世紀型…

自由民主党経済産業大臣2004/08/04

160衆議院 経済産業委員会 第1号

○中川国務大臣 先日発表いたしました新産業創造戦略におきましても、日本がこれから、結果的には貿易立国、そのための力を蓄えていくためにどういうふうにしていったらいいかということで、先端産業と同時に、日本の伝統的な技術、よく私は例に挙げるんですけれども、ロボットとからくり人形との関連性でありますとか、あるいは水素ガスを入れるタンクを軽量、強固にするために組みひもの技術が応用されているとか、あるいは火星にアメリカの探査衛星が着陸したときに、地…

自由民主党経済産業大臣2004/08/02

160衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 高レベル放射性廃棄物処分のコストの比較をした資料を意図的に隠したのであれば、担当大臣が責任をとるべきではないかとのお尋ねでございます。 御指摘の資料につきましては、本年三月の国会質問当時、答弁者はその資料の存在を認識しておらずに答弁したものであります。隠す意図はなかったものの、事実と異なる答弁を行ったことは、まことに申しわけなく思っております。答弁を行った当時の資源エネルギー庁長官その他関係者を、直ちに内規に基…

自由民主党経済産業大臣2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) おととい、今御指摘の会議に中国のエネルギー担当の責任者が来られましたので、前の会談で、今マスコミ等でも大きく取り上げられております日中中間線付近でのガス田の開発について、外交ルートを通じて今申入れをしている、データをきちっと教えろということについて一時間余にわたりまして協議をいたしました。

自由民主党経済産業大臣2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) 日本は国連海洋法七十四条及び八十三条を忠実に守っているという前提で、我が国の権益に違反する疑いがあるという前提で話合いをしたところであります。

自由民主党経済産業大臣2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) 我が国として、基本的に権益を守るためにやるべきことはやっていかなければいけないと思っております。他方、両国の友好関係ということ、また、条約、法律等々もありますので、我が国としては、今までもやってきた向こうに対する問い合わせ、去年の十月もこの件に関してやっているところでありますけれども、今回、外交ルートを通じてやっているところでありますが、いろんな、我が国のその目的を達成するためにいろんなことをやっていかなければ…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 おはようございます。 今の計屋委員の御指摘でございますけれども、人事というのはなかなか難しいものではないかと私自身思うわけでありますけれども、そういう中で、公益性の高い法人、特殊法人、独立行政法人というのは、委員御指摘のように、公益性が高い以上、きちっとした形でやっていかなければいけないということは、当然のことだろうと思います。 したがいまして、特に今、小泉内閣のもとでは、いわゆる天下りについての一定の基準、今までよりも…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 もちろんございます。今はないわけでございますけれども、聞いたこと、もちろんございます。

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 このセンターが昭和六十年に設立した当時といいますのは、NTTの民営化とかJTの民営化とか、いろいろな議論というか、いろいろなことをやっていった一方、ITとかそれからバイオとか、そういうものについて非常に国家的な、また世界的な競争が始まってきた時期でございますから、それに対しての先進的な研究開発に対して国が協力をしていこうという、ある意味では国民的なコンセンサスがあった時期だろうと思います。 私も、随分昔の話でありますけれ…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 産投という特別会計は、私は今でも十分その目的を果たしていると思います。ただ、これは全体としての話でございまして、常にチェックをしていかなければならない、柔軟な対応をしていくことが必要だという前提で申し上げます。 そういう中で、それを全額売却するとか国債整理基金に移すとかいう委員の御指摘でございますけれども、今、国の会計制度全体を政府としてチェックをして、見直しをしている作業の最中でございますので、委員の御指摘は御指摘とし…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 梶原委員御指摘のように、日本は、いわゆる天然資源に恵まれていない、狭くて、国土に多くの国民がいて、平和で繁栄した生活を送っていくためには、御指摘のような、知的財産といいましょうか、技術というものを駆使して、そして、国民的な経済の向上をしていかなければならない。それが、ひいては世界に対する貢献にもつながっていくということでありますから、新産業創造あるいはまた知的財産の一層の開発と活用ということが重要であると思います。 その…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 今、井上委員御指摘のとおり、休廃止鉱山というのはもうそれでおしまいということではなくて、いわゆるメンテナンスといいましょうか、環境面あるいは災害防止面からいっても、極めてきちっとメンテナンスをしていかなければならないということが重要だと思っております。 委員も松尾鉱山を御視察になったという貴重なお話を我が省としても伺っておりますけれども、今保安院長から答弁ありましたように、義務者の資金の積み立て、あるいはまた、義務者がい…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 もう御指摘のとおりでございまして、石炭から石灰石へということになりましたけれども、石炭もなくなったから閉じたんじゃなくて、あるけれども、種々の事情によって閉じた、いわゆる休鉱山になったということでございますが、いずれにしても、稼働していないからほったらかしにしていいということでは決してない。 近藤委員御指摘のように、ほっておくと、例えば、人体や自然に有害な物質が流れ出したり、水にまじって大変な影響を及ぼすということもござ…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 近藤委員おっしゃるとおり、WTI、これは直接余り日本に関係ないわけでありますけれども、代表的な指標ですが、にかかわらず、主な指標、ドバイとかブレントとかも含めてみんな上がっているわけでございます。 その要因につきましては、私も先週、アムステルダムの、いわゆる先進石油購買国と主にOPEC、その他三十数カ国との国際エネルギー対話というところに行ってまいりまして、OPECあるいはアメリカ等々、EUと話し合いをやってまいりました…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 今経産省から答弁いたしましたけれども、石油の高騰だけではないということをまず認識しておかなければいけないんだろうと思うんですね。鉄鉱石、あるいはその他原材料、あるいはまた、いわゆる大豆とかトウモロコシとか、そういうものも含めて、国際的な商品が非常にじりじりじりじり上がってきているという状況は、これは日本にとっても非常に大きな影響を及ぼしますので、経済産業省の中に原材料の価格上昇をウオッチする委員会をずっとつくって、対策を…

自由民主党経済産業大臣2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○中川国務大臣 中国が急速な発展をしていくことによって、エネルギーについても、石油、石炭、そして原子力というふうに、急速なエネルギー需要に間に合わせるような対応をとっているわけであります。 そういう中で、近藤委員御心配のような状況、北海道の札幌なんかもいわゆる黄砂が降ってまいりますけれども、黄砂と原子力がどういう関係かは別にして、とにかく中国においてきちっとしたエネルギー政策、特にこの原発なんというのは、風が吹けば自然に日本まで頼みもし…