中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 反論するわけじゃございませんが、まず陳情の定義というものをきちっとしていただかないと適切なお答えができないのではないかと思いますが、いろいろな方が私のところに来られます。もちろん地元の方、あるいは日本じゅう、海外の方が毎日毎日来られるわけでございまして、陳情ということは何かのお願いという意味でお話をされているという前提でお答えをさせていただきますが、何かをしてくれと、とにかく要望があったということに対して、一般論として、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 まず、私、先ほど申し上げたのは、そういうふうに心構えを持って臨みたい、臨むべきだというふうに申し上げているので、実際そう一〇〇%やっているかと言われると、後でおしかりを受けるといけませんので、必ずしも事実としてそうでない場合もあると思います。 それから、週刊誌は読んでおりませんので、週刊誌の記事について事務当局の方で何かあれば答えさせたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 細かいことはよくわかりませんけれども、一億円というか、このNEDOのお金というのは大事な公的なお金であるわけでございますけれども、そういうルールにのっとって、つまり、委員の御質問というのは、先ほどから伺っておりますと、私は週刊誌を読んでおりません、委員は現場というか関係の方にインタビューにわざわざ行かれたそうでありますけれども、私は事情をよく承知しておりませんが、とにかく、そういうルールでNEDOの補助金をきちっとしたル…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 委員は、ルールそのものがおかしいじゃないかという御指摘でありますが、ルールに基づいて、そのルールのよしあしは別にして、ルールに基づいて交付をして、そして今政務官から答弁申し上げたように、五年間その後ウオッチをするというシステムの中でやっている。それについて、いつ行ったのか行かないのかという御質問でありますが、この補助金自体が問題であったという今御質問がありましたけれども、私自身、何が問題なのかよくわからないので、必要があ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 先ほどから高山委員の御質問をいろいろ聞かせていただいておりますが、随分情報を収集されて御質問されていますが、私は週刊誌を基本的に読んでおりませんし、週刊誌には正しい記事もあればそうでない場合も、これは週刊誌に限らずですけれども、権威ある国会で、前途ある高山議員を決して経産省や何かが軽い扱いをしているわけではないというふうにぜひ御理解をいただきたいと思いますが、少なくとも、先ほどからお名前が出ている内閣総理大臣秘書官につい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 その不法投棄が事実だとすれば、それは法律違反ですから、当然いけないことだと思います。 しかし、先ほどから御質問になっていることは、NEDOの研究開発のためのお金について、どういう経緯でどのようにしてお金が出されたかということとは直接は結びつかない問題。もちろん、いけないことだと思いますよ、不法投棄が事実だとすれば。しかし、NEDOのお金を出している目的とは直接関係ないと私は思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 NEDOの補助金の支出については、手続にのっとって行われていると報告を受けております。 一方、タイヤの不法投棄はいけないことだと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 日本は、午前中申し上げましたが、とにかく、技術立国あるいはまた知的財産立国で生きていかなければならないということで、今の樽井委員の御指摘はもうそのとおりだと思います。 例えば、政府で今、IT戦略会議とか、あるいはまたe—Japanのための会議とか、いろいろありますけれども、有機的に関係を持って、そしてまた、重複は避けていかなければなりませんし、むだも避けていかなければなりませんが、国を挙げてということは、産学官が連携をし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 今、田中委員の、四十年ぶりの改正ということでありますが、まず、鉱山というものは、資源の少ない日本にとって、極めて大事な、貴重な資源でありますから、午前中も申し上げたように、石炭鉱をなくして、もう二度と石炭は関係ないんだということじゃなくて、万が一のときにはということで休山という扱いにしているわけでありますし、また、廃鉱であろうが休鉱であろうが、安全管理、防災面、環境面含めてきちっとやっていくということの重要性はいささかも…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 おっしゃるとおり、日本は、エネルギー資源をほとんど海外に頼り、現状は五割が大体石油ということでございますが、石炭の需要も依然として高いし、何よりも、先ほど田中委員もおっしゃいましたけれども、世界的にも、また日本でも資源としてまだあるわけで、大切な資源であるわけであります。 ただ、石炭から石油に十九世紀の前半に急速に移っていった、これは一つのメリットがあるからそういうふうになっていったわけでありますけれども、今後、日本とし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 もう全く田中委員と私も同じ考えでありまして、技術立国ということは、単に日本だけが得をすればいいということではなくて、いいものをつくれば、これは世界じゅうにプラスになるというところまで含めて、日本として、技術立国、知財立国としての責任を負っていかなければならないという意気込みを持っているわけであります。 ということは、いいもの、いい技術、いい商品をつくっていったときに、知的財産権がきちっと守られなければいけないという問題と…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 私は、以前、拉致問題解決の超党派議連、田中慶秋副会長ともども取り組んでまいってきたわけでございます。 拉致問題は、私は、誘拐というよりも、国民を盗んでいったと実は思っているわけでございまして、あってはならないことが起こって、しかも二十五年以上たっている。これを解決したいということで、田中副会長を初め、超党派の大勢の皆さんと活動をしておりましたし、拉致問題の解決に対する熱意は今もいささかも変わっていないというふうに思ってお…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 筑豊じん肺訴訟では、今おっしゃられたように、最高裁の判決で確定したわけであります。これは、それまで政府としてもいろいろ、当然言い分があって最高裁まで行ったわけでありますけれども、私は、「黒い肺」という本を読んだことはありませんけれども、そのタイトルだけは前からなぜか聞いたことがあるわけで、今その一端の御紹介をお聞きして、本当に苦しかっただろうなというふうに、しかも長い間ですから。とにかく、裁判が最高裁まで行くととても長く…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、小林委員から御指摘の新産業創造戦略を評価していただきまして、誠にありがとうございます。これはあくまでも一つの土台といいましょうかビジョンでございまして、これを実現していくためには、いろんな国としてやるべき問題、法律面あるいは財政面等々のバックアップも必要でございますし、それから産学官、あるいはまた政府部内、これはもう経済産業省だけではない問題も提起しておりますので、あるいはまた地方との…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 今、小林委員御指摘のように、やはり世界じゅうどこでも、いいものを発明したり知的財産を生み出した人というか、その発明者に対しては、やっぱり特許を申請した場合にはきちっと保護されるというのは、こういう世界が狭くなっている状況の中ではいわゆる世界特許権の保護、確立というものが必要だろうというふうに思っております。しかし、現実には、例えばWTOのTRIPsの議論とか何かでも、特に発展途上国の方から、それは先進国の横暴で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 今、福島委員御指摘のように、地域ブランド、いわゆるブランドの中でもその地域というものが付加価値を生んでいるということについては、私も基本的に、そういうものは守り、発展すべきだというふうに思っております。 福島委員もよく御承知のとおり、WTOの今、議論の中でも地理的表示という問題が非常に大きな問題になっているわけで、この中には本当に、ああ、これが地名だったんだというようなものも、特にいわゆる旧大陸といいましょうか…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 火曜日の閣僚懇談会、そもそも閣僚懇談会というのは自由に閣僚が発言ができる場というふうに理解をしております。また、その議論は外には出さないというルールもあるというふうに理解をしておりますので、夕刊等々で一斉にばっと出て、私自身ちょっとびっくりしているところでございますが、ひょっとしたらその筋からおしかりを受けるかもしれませんけれども、せっかくの御質問でございますから。 私は、二十二日はアムステルダムのエネルギーフ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 今の直嶋委員のお考えは承りました。私は、大臣になる前まで、先生方、この中にもメンバーの先生方いらっしゃいますが、拉致議連の、超党派の議連の会長を務めておりまして、そういう中で拉致問題の解決というものに取り組んで、取り組んでというか、重大な関心を持ってやってまいりましたし、今もその気持ちは変わっておりません。 今御指摘があったように、曽我さんの離れ離れになっている御家族、それから認定されている十人の方々の一刻も早…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○国務大臣(中川昭一君) 四月の二十四日に私自身公にして以来、何回この問題について質問をされても、そのたびに、まず申し訳ないというふうに思っているわけでございます。 なぜ申し訳ないかということは、言うまでもなく、今の年金制度は、今我々働いて納めるべき年金によって今のお年寄りを支えているというシステムである以上、これは自分のために払っているんじゃなくて、今の世代を支えているというシステムである以上、それに参加をしなかったということについて…