中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 今特許庁長官からも答弁しましたけれども、四十数万件、約五十万件、二十六カ月、もう約二年以上待っている。その間にいろいろな、知恵ですから、待っている間に大変なロスがあるんだろうと思います。 これを、待機待ちゼロというのは、厳密に言いますと、何か申請するとすぐ特許が出てくるんじゃないかみたいな感じになりますけれども、そうじゃないことは中山委員も御認識のとおりだと思いますが、いずれにしても、任期つき審査官を五年で五百人、約五百…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 私も、さっきメモが入りまして、記者会見で福田官房長官が、年金問題の福田官房長官の御事情によって辞意を表明されたというメモが入ってまいりました。 それで、私は、四月の十三日に私自身が未加入だということがわかって、十四日にとりあえず二年分プラス本年度分を納めたわけでございますけれども、いずれにしても未納であったことは事実でございまして、国会の正式の場、つまり厚生労働委員会の場でも経緯を申し上げましたし、記者会見でも、公の場で…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 私、福田官房長官の事情は、正直言って細かいことはよくわかりませんが、辞意を表されて、これは総理が了承されたということなんでしょうか。よくわからないので、人様、人様というか官房長官のことはよくわかりませんが、私については、この問題が非常に大きな問題であるということは私自身承知しているつもりでございますけれども、総理からこの問題で君は辞職をしてもらいたいと言われたら、当然、任命権者である総理の御判断でございますから従いますけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 日本の主要な産業である自動車の日本を代表するメーカーであり、しかも、グループとして、三菱という名前は、世界的な、ある意味ではジャパン・ブランドのトップブランドだろうと思います。そこが、トラックを中心にして、過去数年間の間にこういうことがあったということで逮捕をされた。 もちろん、法律的な問題は司法当局の御判断として粛々とやられていくと思いますけれども、本当に日本の主要産業である自動車がこういうことがあったということは、法…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 高橋是清という方は、在野の、何というんですか、いわゆるエリート的な方ではない中で、たしか、アメリカに行ったりして、自分で才能をつくって信用を得て、そして、明治十八年四月十八日ですかに特許制度を確立したということで、特許の日ということになった。ある意味では、日本の特許制度、これは欧米の制度を導入して特許というものを確立した人であり、そして、我々よく知るところでありますけれども、昭和のデフレのときに非常に大なたを振って、経済…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 私が前にもここでお話ししたと思いますし、厚生労働委員会でもお話ししたと思いますが、四月の十二日でしたか、あの週刊誌のアンケートのときに、率直に申し上げると、議員互助年金があるんだから問題はないと思うけれども調べてごらんと言って、地元の帯広の社会保険事務所に確認をしたところが、丸々二十年間未納であった、未加入であった。これはもうとんでもないことである。 なぜとんでもないかというと、別に払っていないから自分がもらえないよとい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 今、近藤委員が御指摘のように、明治十八年の特許制度制定の目的というのは、発明の保護、育成、これは多分欧米に追いつき追い越せの時代の一つの大事な国家的な使命であったんだろうと思います。特許以外にも、実用新案とか意匠権とか商標権とか著作権とか育成者権とかいろいろ、不正競争防止法の問題はあるんですけれども、特許法については、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの。 つまり、先ほども中山委員にも申し上げましたが、知恵…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 現行三十五条が、非常にある意味ではあいまいであって、トラブルがここのところ裁判に持ち込まれて、いろいろ社会的にも注目されているわけでございます。 先ほどから申し上げているように、発明権者、そもそもこの特許法というのは発明した人に発明権が帰属するという前提に成り立っているわけでありますけれども、職務発明ということになりますと、企業という一つの組織の中で、それがうまく、どういうふうに成功していくか。 企業ですから、当然、それ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 改めまして、私が全く国民年金に未加入のまま二十年間を経過したということは、本当に一国民として、閣僚である以前に、議員である以前に、社会的な義務を果たしていなかった、これは私の無知が原因であるわけでございますけれども、いずれにしても、そういうことについての……(発言する者あり)閣僚である以前に、私は議員であり、社会人として、もちろん閣僚として責任を感じていますが、それ以前に、もっと大きな社会人としての責任を果たしていなかっ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 先ほど申し上げましたように、賦課方式において現役世代が今の受給世代を支えているというか、お支払いをして制度が成り立っているという観点で、二十年という長きにわたって全く無知であった。議員互助年金が一階、二階部分もやっているというふうに思い込んで、四月の初めに万が一と思って地元の社会保険事務所に問い合わせをしたところが、丸々抜けていたというのに私自身大変驚き、そして申しわけなく思っているところでございます。 したがって、私自…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 田中委員がおっしゃるとおりで、日本は軍事的な強国でもございませんし、資源大国でもありませんし、そういう中でやはり知恵とか技術とかあるいはまたチームワークとか、いろいろなことで生きていくしかない国でありまして、そういう中で知的財産をどんどん進めると同時に、その権利を保護していくということ。ある意味では、お隣の韓国や、あるいはまた、いわゆる最近BRICsという言葉があるそうですけれども、ブラジル、ロシア、インド、チャイナ、こ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、日本は技術立国として生きていくというか、それしか生きていけないと言っても過言ではないんだろうと思いますが、そのためには周辺整備、人々の知恵やあるいは企業や大学等々の知恵をどうやってうまく産業化していくなり国力につなげていくかということが大事なんだろうという意味で、田中委員が御指摘のとおりだと思います。 それから、前にも、これは中小企業事業団法等々のときにもパンフレットがわかりにくいじゃ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 特許法三十五条の、発明権者が特許権を保有する、それを、通常実施権、専用実施権でいろいろ差が出てきますということについてどういうふうに使用料を決めるかということが今回の法の御審議いただいているところでございますけれども、そもそもこの三十五条によって企業と研究者、従業員との関係を円滑にしたいということが趣旨でございますので、それについて根本的な変更をするということについては、考えておりません。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 もちろん、研究者の皆さん方が研究に専念できるような環境を、企業だけではなく、大学等あるいはまた純粋な研究機関を通じてやっていくことは非常に大事なことでございまして、その点、いろいろな方々から、欧米に比べて日本はこういうところが劣っているよというような話は時々聞くことがございます。 総論で申しわけございませんけれども、日本の研究者ができるだけ長期的に自由に、思い切ってできるような環境づくりを充実していくことが必要だろうとい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、吉田委員から御指摘のように、先週厚生労働委員会でも申し上げましたことを若干手短に繰り返させていただきますが、私は、昭和五十八年の二月まである企業の厚生年金に加入をしておりまして、全部企業が、国民年金それから二階建て厚生年金を給与天引きで払っていたわけでございます。その後、父親の急逝によりまして、会社をやめて選挙に出る準備をいたしまして、その間、私の友人の企業で雇われる形で健康保険と厚生年金に入っ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 ですから、先ほど申し上げたように、初めて歳費をいただいて、大変個人的な話で恐縮ですが、父親の仏前にそれを報告して、初めてそのときに詳細を見て、そのときに国会議員互助年金が幾ら引かれている、ああ、こういう年金があるんだと思ったことは、正直なところ事実でございます。 私が先ほど申し上げたのは、六十一年に、国会議員は、それとは別に国民年金に強制加入ですよという法律改正があったときに、私は与党の議員でございますからそれに賛成をし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 何年か前に、厚生委員会か厚生労働委員会か忘れましたけれども、たしか、これは一たん強行採決をやって、やり直しをして採決をしたというような年金改革法の審議を、私はその委員会に所属しておりませんでしたけれども、記憶しております。 そんなようなことがあり、また年金というものが、今後、少子高齢社会の中で非常に大きな問題になってくるということは、国会議員として漠然とは認識をしておりましたけれども、まことに申しわけないことでございます…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 確定申告を毎年やっております。 私も、確定申告の中に保険料控除というのがございまして、それも今回確認をいたしました。生命保険等の控除の申請はしました。 これもまた大変申しわけないことでありますけれども、税理士さんに全部お任せをしておりまして、こういう報告でありますと。昔からの大変つき合いの長い税理士さんでございますので、すべてをお任せし、そして改めて確認をしたところ、国民年金は払っておりませんので、それについての控除の申…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中川国務大臣 もちろん今までもございませんでしたし、今回確認をしたところ、ああ、そういえば国民年金のところが空欄になっていましたねということで、税理士さんから過去のことも含めてそういう報告を受けて、私自身、まことに申しわけないことだと思っております。