P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 投機といえばスペキュレーション、投資といえばインベストということなんでしょうけれども、やはり投機というと、つまりマーケットの乱高下をねらって非常に大きな利得を得る、上がるだけではなく下げたりしてですね。とにかく、マーケットの乱高下を主導して、それによって、その差によって大きな利益を得る。その場合には、当然大きなリスクも伴いますけれども、余りにも投入する資金なりなんなりが大きくて、場合によっては一国の経済までおかしくするぐ…

自由民主党経済産業大臣2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 例えば今回の商品取引にしても、やはりそのマーケットができることによって需給あるいはまた将来に対してのリスクヘッジという意味では経済的な意義があるんだろうと思います。 私、昔二十年以上前にある銀行にいたんですけれども、そのころ、金融派生商品、デリバティブズという、これは実はリスクヘッジとして考え出された商品で、そもそもは、これによっていろいろなリスクをヘッジする商品ですよということでスタートしたんですが、何とこれが投機の最…

自由民主党経済産業大臣2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 一般の消費者の皆さんがいろいろなトラブルに巻き込まれている、そのダメージというか非常に大きい中で、どこに相談に行っていいかわからないというときに、最寄りの消費生活相談センターに行って、やっていくということで、非常にいろいろな相談があるんだろうと思います。商品先物とか特定商取引とか、いろいろなものがあるんだろうと思いますけれども、真摯に対応していただいて、そしていろいろなアドバイスを適切にやっていただくという本来の業務は、…

自由民主党経済産業大臣2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、小林委員からの御指摘でございます。自らいわゆる、失礼な言い方かもしれませんけれども、中小零細企業のおうちで育ち、そしてベンチャー企業を経営された実体験に基づいたお話でございますから、正にこの法案に対する関心度、また実感度もはるかに高いものがあるんだろうというふうに思いながら冒頭のお話を聞かせていただきました。 政府系の金融機関の役割というのは、あくまでも民間の、借り手も貸手も含めて民間…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 魚住委員はもう商工関係、中小企業も大変精通されておりますし、時間もございませんのではしょって結論だけ申し上げますと、我々としては、中小企業を支援をしていく、その場合に、あと一押しが必要なところ、あるいはまた再生が必要なところ、あるいはまたベンチャーの育成、いろいろあるんだろうと思いますけれども、それぞれの対応に応じてきめ細かに、そして事業者そのものに御理解をいただきながらやっていきたいということでございます。 …

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) お答え申し上げます。 今、有馬先生おっしゃったとおりでございまして、日本を支えているのは中小企業でありますし、また、今、日本で頑張っている輸出、あるいはまた家電、IT、自動車といったところも元々は中小企業、まあ一人のか数人のところから始まって世界に冠たる企業になっているところもありますし、先ほどの小林委員のように、アメリカなんかはもうベンチャーが、アメリカの企業、大企業の上位を占めている。 やっぱり、これからの…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 日本が核燃料を中心にしたエネルギー政策を一つの基幹として位置付けておる中で、この核燃サイクルというのは非常にそれのある意味では大動脈のような位置付けだろうと思います。そういう中で、今、有馬先生御指摘のような事故があったということは、日ごろから青森県の地元の皆さん方に大変御理解をいただきながら進めている中での大変な御心配、御迷惑また信頼関係を揺るがすようなことになったというふうに考えております。 私も先月、青森に…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 安全性と関係者の皆さんの御理解、信頼を前提にして、プルトニウムをこの核燃料サイクルの中に位置付けていくということは非常に大事なことだというふうに思っております。平和利用という観点からも、また日本のエネルギー政策という観点からも非常に重要なことだと思っております。 先日、関西電力でいわゆるプルサーマルをスタートをするということが発表されましたし、他のいわゆる発電会社、電力会社でも計画しているというふうに聞いており…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 今、藤原委員御指摘のように、特に中小企業の場合には担保を取り、そして保証を取り、そしてまた包括根保証という無期限、無限度のものを取っておると。特にこういう非常に資産デフレ、あるいはまあ、お金のフローの非常に厳しくなってきている時代には、頑張ろう、頑張れると思っている中小企業でも、平時ならば頑張れるのにこういう状況だと非常に厳しいということになるわけでございます。 そういうことで、先ほどの小林委員とのやり取りは、…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 繊維産業は、もう歴史的にいいましても非常に、日本のいわゆる物づくりの中で非常に重要な位置を占めているわけでございます。また、現在においてもその重要性は変わっていないと思っておりますし、また、非常にすそ野が広い、川上から川下まで広いわけでありますし、また、地域の基幹産業でもあるわけでございます。 そういう意味で、この繊維産業はこれからも、今、藤原委員御指摘のように、より高付加価値を高めて、伝統技術をベースにしなが…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 私も木曜日の夜にこのニュースを知りまして、経済産業省としてもイラク復興支援に何ができるかということで、現在、準備の作業を進めていたところでございます。 そういう中で、いわゆる民間NGOとしてイラクの人々、子供たちやいろんな方々に対する支援のために行かれた我が国の国民が、現在一体どこにいて、どういう人に、どうなっているのかよく分からないというのが私の率直な今の認識でございますが、一刻も早く無事に解放されて安全に日…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 本当に我が国にとっても初めての経験でありますし、同時に、今、広野委員御指摘のように、決して平和なところに軽い気持ちで行くような状況ではないわけでありますから、危機管理体制は万全を期すというのは当然のことだと思います。 ただ、予測し得ない危機管理という、危機というものもある中での最善の危機管理が要求されていたわけでございまして、だからこそ自衛隊に、復興支援活動に行って活動をしているわけでございまして、御指摘のよう…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 総理大臣の総合的な御判断だと思います。

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 経済産業委員会におきまして広野委員からこういう御意見あるいはまた御要望があったということは、官邸の対策本部の方にお伝えいたします。

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 日本がいわゆる不況を通り越してデフレという状況の中で、中小企業だけではなくて、全体の例えば全国銀行貸出し残高も減っているわけでございますが、その中でも特に委員御指摘の中小企業、これは私のところ、北海道でございますから、私の地元も非常に中小企業、そもそも大企業ございませんから、非常に厳しいという状況を実感をしておるわけでございます。 貸出し残高がなぜ減ったんだということでありますけれども、一つには、事業をなかなか…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) 同じ政府ですから最終的な目的は同じわけでございますけれども、やっぱり担当、経済産業省・中小企業庁と金融庁とは、その役割が全く同じだったら二つある必要はないわけですから、そういう意味で、役割分担といいましょうか、若干見る視点を違えながら同じ目標に向かっていこうということだと思います。 しかし、金融の、我々から見れば、金融の健全性というものももちろん念頭に入れなければいけないし、金融庁の方は金融庁の方で、やっぱり中…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) たしか、このときは私は政府の外におりましたけれども、これは緊急非常の対策だったんだろうというふうに記憶をしております。大手金融機関あるいは大手証券会社始め、ばたばたといって急速な貸し渋り、例のBIS規制というか自己資本比率の問題もあったんで、いわゆる非常事態ということで二十兆、三十兆という緊急の保証制度ができて、私は、これはこれで有効に、総じて有効な機能を果たした、だから広野委員の御質問につながっていくんだろう…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) おっしゃるとおりで、開業数が廃業数よりも多いというのが健全というか成長している経済だろうと思いますが、御指摘のような状況が続いているのは、いわゆる産業経済面からいっても、それから先生御指摘のように、雇用面からいっても非常に大きな問題、正に日本がデフレ、つまり縮んでいると言われてもあながち間違いでないと私は思っているわけでございますけれども。 したがいまして、いかに頑張っているところには更に応援をし、あるいは再生…

自由民主党経済産業大臣2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(中川昭一君) これだけ金融の手法が多様化し、また地域の中小企業に対する資金供給なりいろんな形のやり方が多様化してくると、ますます制度は制度としてその地域に合った形の、あえて言えばオーダーメード的な協力支援の方法、ビジネスも含めてですけれども、あるんだろうと思います。国から地方ができることは地方へ、官から民へという小泉総理の方針にも合致というか、それが目的なわけでありますけれども、そういう意味で、やっぱり私は特に地方に行けば行…