中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 それはいろいろあると思います。例えばバイの、二国間の交渉をやるときに、不正防止ということについては、私自身も相手の国に対して、いろいろなお互いの交渉の要求項目の一つとして、日本側から、私からも何回も相手国に言った経験もございますし、またマルチの場でも、不公正な貿易をやめようというようなことを話し合ったこともございますので、それはやってきたつもりでございますし、今後もやっていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 WTOは、もちろんジュネーブで各分野いろいろと交渉をしております。余り大きなことがニュースとして報道されていないということでございますけれども、ずっとやっているわけでございます。いろんな分野についてやっているという状況でございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 まず、今行われているのは、いわゆるドーハ開発アジェンダと言われるもの、二〇〇一年の十一月ですかからスタートしたわけでございますけれども、いろんな分野があるわけでありますが、今、村越委員御指摘のいわゆるシンガポール・イシュー、政府調達、投資、競争、貿易円滑化、この四分野、実はこれは途中から議題に入ってきた分野でございますけれども、今これが非常にある意味では難しい状況というか、大きな議論の一つになってきてしまいました。 私も…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 近藤委員は長く、金融とかマーケットについて大変深い造詣を持たれていたわけでございまして、そういう前提で、マーケットのメリットと恐ろしさ、あるいはまた、そこに参加をする人のメリットとデメリットというか恐ろしさを多分十分御存じの上での御質問だろうと思います。 午前中もちょっと申し上げましたが、私の地元は農産物の生産地域でございまして、したがって、農産物の商品取引について非常にかかわっている、生産者としてかかわっている人もいま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 先ほどから、東京ゼネラルの話、近藤委員の話を伺っておりまして、また、率直に言って、事務当局の方の答弁も、多分、委員会の皆さん方には御納得いかないのではないかというふうに思います。 商品先物取引所の信頼性を確立する、つまりマーケットの信頼性を確立するということが目的である。そのためには、さっき近藤委員がおっしゃったように、一人一人、一つ一つのプレイヤーがやはりきちっとしなければいけないわけでありますし、監督官庁である経済産…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 プロレスのプロのレスラーと子供と、そして、仮にその中のプロのレスラーが、例えて言うならば、凶器を持って、昔プロレスでありました、何か栓を持ったり、ガラスの何とかを持ったりというようなプロレスがありましたけれども、そんなことになっていて、そして、レフェリーがそれに対して有効な試合運営というかジャッジメントができないということになれば、これはもう全然プロレスにならないわけであります。これは例え話としてはちょっと不謹慎だったか…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 九八年以降急増をしたのが法改正をしたからだというふうには、そう単純には言えないと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 そのマニュアルのコピーなるものが真正であるという前提で、今の塩川委員と事務当局とのやりとりを聞いておりますと、今のやりとりの範囲内におきましては、一〇〇%とは言えませんけれども、法律が成立したときには、これはいろいろな義務違反に該当する可能性が高いというふうに思って聞いておりました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 ですから、それはマニュアルですから、それにのっとってやっているということによって、例えば苦情なり被害なりなんなりが出てくるということがはっきりしたときには、また次のステップになりますけれども、いきなり普通に営業していると思われる会社に対して全部マニュアルを出せと言うのはちょっと、自由な日本においては余りにも行き過ぎではないかというふうに思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 ですから、新しい法を成立させていただいたときに、そういうものについて、チェックという言葉の意味がちょっとお互いに正確ではないかもしれませんけれども、その権限によって、そのマニュアルをあるなら出せと言うのは、余りにも、ちょっと強権的過ぎるというふうに思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 献金は、小泉総理もよく言っておりますけれども、適法な、法律の範囲内で許されるものについては、きちっとした範囲内で行われるべきものだと考えております。
第159回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 初めに、中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業をめぐる経済情勢は依然厳しく、やる気と能力のある中小企業に対する資金供給の円滑化を図ることは、引き続き重要な課題であります。 中小企業金融においては、金融機関の担保による融資が大きな割合を占めており、中小企業金融の円滑化のためには、貸付債権…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川国務大臣 おはようございます。 委員御指摘のこの商品先物市場、実は我が省関連ではございませんけれども、私の地元が農業地帯なものですから、豆等の商品先物に実は非常に関係というか、農業者を含めて非常にそういうものに昔から、戦前からと聞いておりますけれども、いろいろなかかわりがあるということは、地元の出身の者として実は前から関心を持っていたところでございます。 委員冒頭御指摘のように、マーケットであると同時に非常にトラブルが多いというこ…
第159回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 中小企業をめぐる経済情勢は依然厳しく、やる気と能力のある中小企業に対する資金供給の円滑化を図ることは、引き続き重要な課題であります。 中小企業金融においては、金融機関の担保による融資が大きな割合を占めており、中小企業金融の円滑化のためには、貸付債権の証券化手法の普及により無担保融資の拡大を…
第159回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中川昭一君) 勝木議員にお答え申し上げます。 まず、地域の経済と雇用を支える中小企業に係る現状認識と今後の取組についてのお尋ねでございますが、中小企業の景況につきましては、全体として持ち直しの動きは見られるものの、設備投資、輸出に大きな影響を受ける大企業の回復に比べ、回復に遅れが見られる状況にあると認識をしております。 経済産業省といたしましては、今般の景気回復が中小企業にも浸透していくよう金融セーフティーネット対策や証券化…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中川国務大臣 おはようございます。 初めに、商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、我が国の商品先物市場は急速に拡大しております。一方、委託手数料の完全自由化等により商品取引員の競争環境に大きな変化が見込まれるとともに、国際的な市場間競争が激化しております。 こうした状況に対して、委託者保護を強化し、信頼性及び利便性の高い商品先物市場を整備するため、本法律案を提案いたしました。…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、加納委員からの御指摘でございますが、JIS法、それから、これに似たような法律としてJAS法というのがございますけれども、あのときは非常に品質が悪くて、ひょっとすると体が悪くなってしまうとかけがをするとか、そういうことに対して最低限の基準を付けていこうと、作っていこうということでJIS法、JAS法が制定されていった経緯がございます、昭和二十四年、六年という時代でございますが。 世の中、製…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 私も小学生の子供がおりますので、回転ドア、大人が使ってもちょっと、かなり力が要るなという感じを私自身ふだんから持っておりましたけれども、そういう中で、センサーがうまく稼働していなかったとか、あるいはまた、いろいろとうまく作動しないようにやっていたということですから、私は一義的にこれは企業の責任だろうというふうに思っております。 したがって、経済産業省としても国土交通省と一緒に対策を取っていかなければならないんで…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 今、委員御指摘のように、本当に鉱山、日本の場合、炭鉱が中心だったわけでございますけれども、本当にいろんな事故が、悲惨な事故が続発しておりました。それが最近は、企業努力あるいはまた行政のいろんな形でこういうものに対しての事故の発生が少なくなってきたわけでございますけれども、しかし、元々あってはいけないことだろうというふうに思っておりますので、引き続きやっていかなければならない。 今、保安院長の方から海外のお話がご…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどもお答え申し上げましたが、昭和二十年代に、私はどうしてもJISとJASとが一体として見てしまうんですけれども、本当に最低限の安全、つまりこれを使うとおなかを壊してしまう、要するに、JASでないものを食べるとおなかを壊してしまう、あるいはJISでないものを使うとけがをしてしまうみたいな、そういうところの本当の最低限のところを守っていきましょうよというところが多分、私も若干この問題勉強したことがございますので…