中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 時系列的に見てまいりますと、この一九一六AD法でやられたものは、日本は十件ぐらい過去にあるわけです。いずれも、この東京機械を除いては全部和解もしくは勝訴になっているんですね、日本は。 ですから、ヨーロッパで十二月に法律ができて、我々も興味深くその法律の成立を見ていたわけでありますけれども、と同時に、今、塩川委員御指摘のように、去年の十二月にアイオワの連邦地裁の陪審でゴスの訴えを認めるという評決が出ているんです。その時点で…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 そこは、午前中ですか、議論のありましたように、EUのこの法律というのは、いつでも訴訟を提訴できるわけですね、御承知のとおり。日本は確定判決があってということでありますから、それがいいか悪いかというのは先ほど御議論ありましたけれども、あえて言えば、控訴審がひょっとしたら年内にも出るかもしれません、仮に連邦最高裁に行ったときには、それがいつ出るかわからないということでありますので、確定前にこの法律をつくっておかなければいけな…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、鈴木委員御指摘のように、日本は貿易立国でございますから、あるいはまた外国との経済関係を強化することによって我が国がある意味では成り立っているわけでございます。 そういう中で、ウルグアイ・ラウンド交渉、今から十数年前のときに、一時期、非常にウルグアイ・ラウンド交渉が中座した時期がございまして、そのときにNAFTAを初めFTA、二国間の経済関係強化というものがばあっと進んでいったわけであります。たし…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 今、鈴木委員御指摘のように、WTO協定二十四条にFTAという項目があって、二国間経済連携ですか、ちょっと正確なことは忘れましたが、御指摘のように、実質上すべての貿易について、こうあります。ただ、それしか書いてないわけですね。 したがって、今委員御指摘のような、例えば九〇%だとか、貿易セクター、一つの分類をまとめて外しちゃいけないとか、それから無期限に延ばしちゃいけないとか、幾つかのルールみたいなものがありますが、実質上す…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 まず、こういう包括的な経済連携を結ぶということは、さっきもちょっと申し上げましたが、お互いにプラスになるからやろうねということでありますが、と同時に、いわゆるウイン・ウインの関係を築くためには、それと表裏一体のものとしてお互いに痛みも分け合おうねということとセットだということは、私はこれをやる上での基本的な考え方だろうと思っております。 そういう中で、先ほどメキシコが譲ったんじゃないかというお話は、少なくともトータルとし…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 確かに、シンガポールのときは、先ほどお話があったように、農林水産物というと、ランだとか熱帯魚だとかということで、余り食料の観点から、観賞用熱帯魚を食べたことがある人とか観賞用のランを食べたことがある人は余り聞いたことがございませんので、そういう意味で、シンガポールは、それでも交渉自体、国内的にも大変だった、あるいは交渉も大変だったんですが、今度メキシコが、いよいよ農産物、水産物が入ってきて大きなメーンテーマの一つになった…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 ことしは、台風そして強風、大雨、そして新潟中越地方では、きのうもまたお一人亡くなられたということで、まだ災害が現在続いているというふうに私ども思っております。 そういう中で、一刻も早い地震からの、今まさにまだ余震というには大きい地震が続発しているわけでありますし、それから、例の天然ダムというのですか、その危険性もあるわけであります。そしてまた、経済産業省の所管といたしましては、いわゆるライフライン、ガス、電気、道路もまだ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 私が前回、当委員会一般質疑で御答弁を申し上げたのは、そういう御趣旨でございます。 日本が二百海里の中間線で主張しているというか認定しているラインというのは、前にも申し上げましたが、本来、日本から二百海里が排他的経済水域だということ、これがまず第一原則であって、他方、中国からも引くと当然重なり合うので、その重なり合った水域をお互いに半分ずつしましょうということで中間線にしているんだ。これは、中国の存在を、あるいは中国の海洋…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 日本が主張しているのは中間線ですから、中間線の向こう側で何をしようと御自由です。しかし、向こう側が日本の中間線より内側で権利を主張し、そして実際に何らかの行動を起こすのであれば、これは日本としても、日本の主張が崩れるわけでありますから、係争水域になりますね。 その場合の係争水域というのは、向こうは中間線から沖縄トラフだと言っておりますけれども、そうじゃなくて、向こうが沖縄トラフと言うのであれば、日本は日本の主張する中間線…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 短く申し上げますが、要するに、事の発端は、東シナ海、特に春暁がここ一年ぐらい大きな問題になりましたが、やはり境界画定をしないとこの問題がはっきりしない。春暁というのは、今副大臣おっしゃったように、どうも我々の判断、状況、いろいろな証拠を見ると日本の中に入っている、したがって、排他的権利を侵害している、だからきちっとデータをよこしなさい、こう言い続けているわけですが、この議論はひょっとすると向こう側の理屈に乗った議論になり…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 私もおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、ですから、中国の理屈のとおりに言うと、現在日本は、御承知のとおり、中間線の内側で資源探査、物理探査をやっておりますし、数十年前から民間企業が鉱区設定の申請をしております。中国側の主張が本気であれば、それについて文句を言うべきなんです。おれたちの排他的大陸棚及び経済水域だろうと。おれたちは沖縄トラフまで持っているのに、日本が資源探査をやったり鉱区設定をするのは中国の権利を侵…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 まず、原産地表示というのは、この場合は二国間ですけれども、WTOでも非常に大きな問題に原産地表示の問題はなっておりますが、委員、大変お詳しくて、専門の通政局長との議論をいろいろ聞かせていただいておりましたが、これは、低ければ低いほどいいというふうに一概に言えるのかどうかということは、なかなか言えないのかなと。 例えば自動車を例にとると、自動車は日本が強い部分ですから、日本の非常にいい自動車を輸出する、あるいは場合によって…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 自動車に限ってという前提でお話をしますと、実は自動車は、日本から輸出する場合と、それから、向こうに工場をつくって、昔のマキラドーラみたいなものを改めてこのFTA、EPAで利用してやっていく場合と二つあって、そういう意味で、自動車メーカーが、メキシコ・マーケットのみならず、当然、北米市場あるいは南米市場その他を考えて企業としての経営戦略を立てていると思います。そういう中で、NAFTAと日墨の間で違うということであれば、例え…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 シンガポールは商工会議所ということですが、メキシコ側から国を窓口にしてということで、日本としては、商工会議所、実績もあるし、シンガポールの例もあるしということを主張した時期もありましたけれども、国が責任を持って指定機関をやるということでやったわけでございます。そういう意味でいうと、シンガポールのときよりも、ある意味では、とりあえず窓口としては国同士ということで厳しくなっているというふうには思っております。 そういう意味で…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 いや、そうだと思います。 というのは、ですから、お互い国が窓口になって、ある意味じゃ国の責任においてきちっとしたところに任せることができるということですから、国が窓口である、商工会議所とはいえ国が指定しているわけですから、国同士で問い合わせをやるということはお互いにプラスになる。メキシコは、当時でいうと三十三番目の交渉をやっている国ですから、その辺の経験も多分あったんだろうと思っています。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 いや、別に、日本が二番目の交渉をやっている素人の国だから、おれたちはプロだから、あなた方は素人だ、そういう交渉ではなかったというふうに私は思っております。 それから、今、農産物と自動車、電子デバイスみたいな例を、二つの極端な例を挙げて日本側、メキシコ側と言いましたけれども、細かいところはもちろん違いますけれども、とにかく、原産地証明制度、国がお互い窓口になってということは、どんな場合であっても、例えば、メキシコから入って…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 条文上は、今、外務副大臣がお答えしたとおりでございますが、やはり、特に食品の安全に関しての山田委員の御質問を前提にして申し上げれば、この協定に基づいてトレーサビリティー、これを日本がやっていかなければいけないというときには、当然、ビジットをしたときには、単なるいわゆる訪問ではございませんので、きちっとした目的を持って、そしてまた、きちっとした成果を上げるために、英語で言うビジットにしなければ、これは私の政治的な発言になり…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 平成十年度が自給率が六〇%、平成十五年が五三%、これは農水省の食料需給表に基づく数字でございます。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 私、去年の九月以前に党の方でこの問題に取り組んでおりまして、そのときに、日墨FTAについて随分、農林水産関係の党の会議で議論をいたしました。そのときに、私がその調査会長として常に申し上げていたのは、農業が工業の犠牲になるとか工業が農業の犠牲になっているとか、そういう議論というのは前進的ではないから、とにかく、全体としてプラスになるかならないのかと。先ほど申し上げましたように、ウイン・ウインというものがあると同時に、痛み分…