中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) まず、この春暁に関しましては、先ほども申し上げましたが、中国の会社二社と、今、田先生おっしゃられたヨーロッパ、アメリカの会社、四社でやって、一年後に何か検討事項、見直し事項みたいなものが契約にあったそうでありまして、たまたまその時期になったので、ビジネス上の理由で撤退をするというふうに私ども聞いております。それ以上のことはもう推測になりますので、申し上げることは控えなければいけないと思っております。 田先生がお…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、「新産業創造戦略」について御言及いただきまして、またお読みいただいたと思います。厚く御礼を申し上げます。 去年の九月に私が経済産業大臣に就任して、先ほども御質問ありましたように、やっぱり日本というのは経済力、そしてその経済力の根底は人材ということだろうと思いますが、そういう産業政策を九州・沖縄から北海道に至る地域、隅々まで、そしてまた世界の中で競争力を維持できるような、オンリーワン、ナンバーワンの産業群とい…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども申し上げましたように、やっぱり国あるいはいろいろな活動、最後は人だと思います。昔、明治の初めに渋沢栄一という日本の産業を数多く手掛けた人が、お金を残すは下、企業を残すは中、人を残すは上なりと何か言ったという話を聞いたことがありますけれども、これは産業だけではなくて、どの世界でもやっぱり人づくりということだろうと思います。 その活用の前に、そういう人材をどうやってつくっていったらいいのかということが非常に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国とメキシコ合衆国との間において、包括的な経済上の連携を推進し、両国間の貿易及び投資の一層の拡大を目指すため、経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定が本年九月に署名されました。この協定の適確な実施を確保するため、メキシコ合衆国へ輸出し…
第161回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 中川昭一でございます。引き続き経済産業大臣を拝命いたしました。佐藤委員長、理事の先生方、委員の先生方、どうぞ今後ともまた引き続き御指導をよろしくお願いいたします。 第百六十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、今後の経済産業行政を行うに当たって、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について一言申し上げます。 まず初めに、今般の新潟県中越地震で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますととも…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 おはようございます。 今の西銘委員の御指摘は、結論的に言うと全くそのとおりでございまして、依然として春暁ガス田が我が国の主権的権利であります排他的経済水域、つまり、日本としては二百海里が排他的経済水域でございますが、これが中国との間で重なり合うものでございますから、我が国としては中国に配慮して中間線をとるということを、国連海洋法条約あるいはまた日中平和友好条約に基づいてそういう立場をとっているわけでございます。 御承知の…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 中国側にその事実関係を照会し続けておりますけれども、と同時に、これはあくまでも日本の中の問題として、日本側で独自に、過去もやってまいりましたけれども、より精度の高いいわゆる三次元の物理探査、これは残念ながら日本の船ではございません、外国の船をお借りして今やっておるところでございます。 七月から、当初は十月中ぐらいにはその物理探査を終わるという予定でございましたが、数々の台風等の影響で今作業がおくれております。年内にできる…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 今後、我が国の排他的経済水域、国連海洋法上に定められた排他的経済水域、先ほど申し上げたように、中国側にも配慮した中間線の中での調査を3D船の物理探査を中心にやってまいりまして、その後どうなるのかということは、まず主権の確保ということと、我が国の中に貴重なエネルギーが存在をしている、これをどういうふうに今後やっていくかということにも当然つながっていくわけであります。 資源、石油、ガス田が確認されました、でも、それはそれでお…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 一つは、国連海洋法条約というのが、排他的経済水域として二百海里、そして、その大陸棚の延長線上の海底資源に至るまで、深海資源に至るまでの排他的権利があるというふうに言っておりますが、それが、中国ももちろん海洋法条約の加盟国ですから、中国側も国連海洋法条約に基づいてやっているんだということを一応というか、ちゃんと向こうも言っているわけであります。 そうすると、日本としては、先ほど申し上げたように、重なり合っているからお互いに…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 まず、亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げ、今、高木委員おっしゃられるように、一日も早くもとの生活あるいはいろいろな活動に戻っていただくべく、内閣を挙げて、またこの委員会でもいろいろ御審議をいただいて、頑張っていかなければいけないと思っております。 委員御指摘のように、日曜日の六時前に発生をして、もうそれから本当に短時間のうちに経済産業省の中にも対策本部を設置いたしました。また、現地…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 本当に、海江田委員冒頭申し上げられたように、上陸しただけでも十個の台風。しかも沖縄、九州から北海道。北海道なんかは台風は来ないんだと、以前はそう言われておりましたけれども、二つも見事北海道を縦断いたしました。 この台風あるいは大雨、強風の被害を受けていない地域はほとんどないんじゃないかと思うぐらい、ことしは日本じゅうをめちゃめちゃにした災害があって、そしてその後に新潟県中越地震が起こって、これがまたそれ自身が大変大きな地…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 特に中越地震の被害を受けた御地元の企業に対しての越年資金、つまり金繰りということであれば、それに限定して申し上げれば、先ほど中小企業庁長官から申し上げたような制度を既に発動し、この後、激甚災害の指定になればさらにもう一弾というようなこともございますので、それで対応できるものであればそれにこしたことはないというふうに思います。 しかし、それでも対応できないものが全体として、経済産業省の所管に関して申し上げれば、予算要求をし…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 ダイエーのことにつきましては、いろいろございました、後ほど御質問があるかと思いますけれども。そして、十月十三日に高木社長の御決断で再生機構へ支援を要請するということで、今、支援決定に向けての作業が機構内部で行われているのではないかというふうに思っております。 私は、もちろん国会議員であると同時に、経済産業大臣としてこの株式会社産業再生機構法の主務大臣の一人でございますので、意見を述べる立場にあるということが法律上明記され…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 私はどこから入手したかは正確に存じておりませんが、とにかく今、北畑局長が申し上げたように、新聞にそのような記事が出た後でございまして、その後、そういうペーパーだと思います、判こを押していないので本当にこれは真のペーパーなのかということを当時は若干不審に、正式の文書なのかどうかと。再生機構側、つまり手紙を出す側が判こも押していないペーパーなので。 しかし、中身としては、これが事実だとすれば、さっき北畑局長が強く意見を機構に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 八日に斉藤社長に大臣室に来ていただきまして私と面談をした趣旨は、委員御指摘のとおり、このペーパーで、私どもにとっては寝耳に水のような、民間が大体十八日にデューデリを終えてという、作業が終わって次の段階に入るというふうに聞いておりましたし、先ほど申し上げたように、私、冒頭申し上げておきますけれども、決まったことは決まったこととして、今の気持ちは冒頭申し上げたとおりで、機構とダイエーのことについて、自分の与えられた立場で産業…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 私と斉藤社長のときには、北畑局長も同席しておりました。 それから、一つだけ。附帯決議の介入は、経済産業省を初めとする行政の介入を防ぐという趣旨だと委員おっしゃいましたけれども、私は、過度の介入というのは、ある意味では、御指摘のようにそこは主語がありませんので、産業再生機構がという主語でも読めるような気もしますし、いずれにしても、産業再生機構も含めて、もちろん経済産業省も含めて過度の介入をすべきではないというふうに私はその…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 町づくり三法、特に大店法の法律が変わりましたけれども、あれは環境とか騒音とかああいうところに配慮してということで、確かに大型スーパーマーケットみたいなものが出店しやすくなった。しかも、それが今委員御指摘のような四団体の要望書に書かれていることというのは、そのとおりの地域が全国に多いんだろうと思いますし、私自身もいろいろなところを回ると、大体、外でマイクを持つときは中心商店街ですが、シャッター通りであることが結構多いという…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○中川国務大臣 このたび、小泉内閣のもとで再び経済産業大臣を拝命いたしました中川昭一でございます。引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。 第百六十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たって、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について一言申し上げます。 まず初めに、去る八月九日に発生した関西電力美浜発電所三号機の事故において、亡くなられた五名の方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々にお…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 地球温暖化対策あるいはまた環境対策というのは、もちろんこれは世界的な、そして日本にとっても重要な政策課題だと思っております。と同時に、昨日も総理から御答弁がありましたように、環境と経済の両立ということもやはり極めて大事な視点だろうと。 特に経済産業省としては、環境を無視するつもりは毛頭ございません。経済産業省と共同で環境対策をやっている事業もございますし、いろいろ努力をしております。現に、九〇年から現在に至るま…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 私も詳しいことはよく分かりませんが、この専門的な話はよく分かりませんが、いわゆるP2Pという、不特定個人間のファイルの共有ということ自体は、ほかにも、このウィニー以外にも今開発されておりますし、ある意味では開発競争、広い意味のこのIT時代のソフトの競争の一つの大きな成果だろうとは思います。 したがって、今、総務大臣からもお話あったように、一般論として、非常に我々としてもこういう技術があるということはいいことだと…