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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2004/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 十分反省をし、おわびをした上で、言葉を正確に申し上げたいと思いますが、封殺をしていたということではございません。少なくとも答弁作成者と答弁者が知らなかったということでございまして、平成六年に、もちろん当時の通産省の審議会でございますから知っていた人間がいたと、そして、新聞等で公になったと。それにもかかわらず何のアクションも起こさなかったという者たち等に対して、一か月間の調査の上で処分をしたところでございます。 …

自由民主党経済産業大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどやめた方がいいというお話がありましたが、破綻をしたらというと、その関係をちょっともう一度教えてください。

自由民主党経済産業大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほど総理からも、絶対に安全とかそういうことはないという御答弁が別の件でございましたけれども、我々も、この原子力という巨大エネルギーを扱うシステムですから、安全神話というものに安易に頼ってはならない、厳しい緊張関係を持ってやっていかなければならないということを最近特に私を始め関係する行政あるいは当事者には申し上げているところでございます。したがって、絶対ということはありませんけれども、審議会でのいろいろな御意見…

自由民主党経済産業大臣2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 十年前のことは十年前のこととして改めておわびを申し上げます。十年前のことといいますよりは、十年前のことについて今年の三月に答弁を結果的に間違ってしまったということについてはおわびを申し上げます。 それはそれといたしましてと言うとまた怒られるのかもしれませんけれども、それから、事実関係としては、十年間ずっと専門家の皆さん、あるいはまた国会での御議論、そして国民的ないろいろな御関心、マスコミ等のいろいろな報道等々も…

自由民主党経済産業大臣2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中川国務大臣 私も、神戸に行きますと、本当にダイエーについて地元の御関心が強いということを実感しております。 一般論といたしましても、ダイエーは、従業員がパートを含めて七万七千人、それから取引業者というか企業が六千社という非常に幅広いところでございますから、単に効率性のみの再生ということになりますと、委員御指摘のような、地域に対しても大きな影響が発生する。我々はそれを目的とするものではないわけでございますので、今、産業再生機構で事業再…

自由民主党経済産業大臣2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中川国務大臣 直接的な雇用の話は厚生労働大臣の方の御担当だと思いますが、あえて企業サイドから見てという岩國委員の御指摘でございますので。 特に若者という立場、日本は人材力で生きていかなければいけない国でございますので、その中で若者が意欲を持って、就職でも何でもいいんですけれども、頑張ってもらえるような国づくりというものは大事だろうと思います。これは総理の御指示もございまして、人づくりのために、政府を挙げて、また経済産業省も今努力をして…

自由民主党経済産業大臣2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中川国務大臣 総理あるいはまた官邸から、私あるいはまた私以外の事務方含めて、今、中塚委員がおっしゃったような電話あるいはその内容があったということは一切承知をしておりません。

自由民主党経済産業大臣2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中川国務大臣 ダイエーにつきましては、現在、平成十四年の三月から平成十七年の二月までの再建計画というものがございますことは、委員も御承知のとおりだと思います。この計画につきましては、途中で若干修正がございましたものの、現在、その計画どおりといいましょうか、計画にのっとった形で進んでいるというふうに認識をしておりますので、したがって、失敗したとかそれについてどういうふうな責任をとるかということについては、お答えできないということでござい…

自由民主党経済産業大臣2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中川国務大臣 私は基本的に、民でやっていることは民でということをたびたび申し上げておりました。事業所管官庁の大臣としてそういう立場で発言をしておりました。 他方、こういう結果になりましたが、御質問の御趣旨は、私並びに経済産業省が高木委員長に対して何らかの、アクセスという今お言葉をお使いになりましたが、お会いをしたことはもちろんございますけれども、そのお手紙の趣旨なるものにつきましては、先ほど村上担当大臣からもお話がありましたように、私…

自由民主党経済産業大臣2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○中川国務大臣 伊藤委員御指摘のように、原油価格が上昇しております。ただ、五十五とかいう数字は、日本が確保している石油の数字とは違っておりますが、いずれにしても上昇していることは事実でございます。 ただ、日本経済回復基調の中で、また石油代金が輸入額全体に占める割合も小さいわけでございますので、今のところ、ガソリン等を除いて、総じて、過去のいわゆる一次、二次の石油危機のときのような状況にはなっておりませんし、ならないとは思っておりますが、…

自由民主党経済産業大臣2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○中川国務大臣 ことしの通常国会のこの予算委員会の場で、原口委員初め多くの委員の方から、経済産業省のイメージ研究、イメラボに対してのお金がこういうふうに下の方にずっと行っているということについて御質疑をいただきました。そこで、私から、法律あるいは会計の専門家の第三者的な先生方に、我々ではなく専門的な立場の方々に調査をして、できるだけ早くその結果を御報告したいということをお約束申し上げました。 三月二日に、経済産業省として、IT関連委託事…

自由民主党経済産業大臣2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○中川国務大臣 先ほど経過について御報告を申し上げたところでございますが、天の声というのが具体的にどういうことを指すのか、経済産業省なのか、あるいはまた別の政府をチェックする立場にある人間なのかということもチェックをいたしましたが、その検討委員会の報告では、そのような関与というものはなかったという報告を受けております。 他方、今後どうするかということについてでございますが、今後は、一千万円以上についてはどんなに下に下がっていっても届け出…

自由民主党経済産業大臣2004/10/15

161参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 中小企業支援策の見直しについてのお尋ねですが、中小企業施策につきましては、就任以来、施策の骨太化に取り組んでまいりました。この方針の下、御指摘のように、現行の中小企業の創業や経営革新を支援する三つの法律を統合し、分かりやすくかつ強力な支援法に改めることを現在検討しております。 具体的には、従来の支援策に加えて、複数の事業者が相互に強みを持ち寄る事業連携を新たに支援するなど、中小企業を総合的に支援する法律の制定を…

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 まず冒頭、このたびまた経済産業大臣という重責を拝命いたしました。委員長、理事の先生方、委員の先生方には引き続きどうぞ御指導よろしくお願いをいたします。 それでは、発言をさせていただきます。 まず、改めまして、関西電力美浜発電所三号機における今回の事故で亡くなられました五名の方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、今なお治療中のため入院しておられる被災者の方々の一日も早い御回復を願っ…

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 今、加納委員御指摘のとおり、私は現地に行きまして、そして、本当に尊い命が失われ、また現在治療に大変御苦労されております方々のことを思いますと、そのことだけでも本当に胸の大変痛まる思いでございますし、先ほどもちょっと申し上げましたが、原子力というものは巨大なエネルギー施設でございますから、御地元の御理解、国民的御理解というものが大前提だと思っております。 そういう意味で、福井県あるいは美浜町には常日ごろから大変な…

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 済みません。責任ということですか。

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、内閣総理大臣の下でこの原子力行政、原子力安全行政、エネルギー行政を任せていただいておりますので、そういう意味では、最高、最後の責任を取る立場にあるというふうに自覚をしております。今回の事故につきましては、今、調査委員会の班目先生、また藤社長さん、あるいはまた委員会の御報告にもありましたので、大体、直接的な原因とそれに至った経過、つまり責任ということについて、大体もう私自身も認識は先生方と多分共通ではないか…

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 福井には経済産業大臣になりまして二度ほどお邪魔をさせていただいておりますが、これはあくまでも知事さん、町長さんが中心でありますが、前平沼大臣も県議会、町議会まで行かれて何回も御説明を申し上げております。御地元がそういう切なる御要望があれば、私はどこでも行く決意でございます。

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 私はいろんな場でこれは人災と言ってもいいと、人災であるということを何回も申し上げました。その根拠は、もちろん、先ほども御議論が加納先生からありましたけれども、絶対の安全性は、一〇〇%安全だといういわゆる安全神話というものは、私は、この高度な、この巨大な、しかもエネルギー装置ですから、そういう神話に、あってほしいとは思いますけれども、その神話という形で我々すがってはならないと。必ず、必ずと言っちゃいけません、万が…

自由民主党経済産業大臣2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川昭一君) 決意ということでございますから。 中間取りまとめをいただいた九月二十七日には、先ほど申し上げたように県、それから美浜町、そして原子力安全委員会の方にも御報告をいたしまして、現在検討していただいているところでございますし、先ほど申し上げましたように、事故調査委員会は、あくまでも中間取りまとめであり、今後も会合を開く、いろんなことがこれからも検討が必要だからという先生方の御意見でございますので、それを背筋を伸ばして…