中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 今、韓国それからASEAN三カ国、それからASEAN全体についても来年の四月から交渉を始めようということで決められたわけでありますし、その他にも考えている。例えば、インドなんかとは研究会を始めましょうということになっております。 今やっておりますASEAN三カ国について絞って申し上げますと、やはり一言で言えば、さっき申し上げたウイン・ウイン、そして裏腹としての痛みを分かち合うということでありますが、例えば、今御指摘のよう…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○中川国務大臣 アメリカ合衆国の千九百十六年の反不当廉売法に基づき受けた利益の返還義務等に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 世界有数の貿易大国である我が国にとって、国際ルールに基づく自由貿易の確保は極めて重要な課題であります。しかしながら、米国企業にダンピング輸入企業に対する被害額の三倍賠償請求を認めるアメリカ合衆国の千九百十六年の反不当廉売法は、二〇〇〇年にWTO協定違反が確定したにもかかわら…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中川昭一君) 青木議員にお答え申し上げます。 六ケ所村の核燃料サイクル施設の稼働開始につきましてのお尋ねです。 昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画に基づきまして、核燃料サイクルを推進することを国の基本的考え方としており、そのプロセスの一つ一つに着実に取り組んでまいりたいと考えております。 また、本年六月以降、原子力委員会において、これまで十七回、四十時間以上にわたり、すべて公開のもと、各方面の専門家の英知を結集して核…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今の加納委員の御質問にお答えさしていただきますが、今現在、メキシコとの交渉が終わりまして、国会でもこれから御議論をいただくことになるわけでございますが、現在交渉中のものとしてはお隣の韓国、それからASEANの今御指摘の三か国、それから九月に私、ジャカルタに行きまして、ASEANプラス3という会合で、ASEAN全体と中国とかいろんなところが経済連携の交渉を既に始めておりますので、日本としても…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、保坂副大臣からもお話ありましたように、経済と環境を両立させていくということが我が国の取るべき、また取らなければいけない道だというふうに思っております。 そういう中で、いろいろやり方があるわけでございますが、現実問題は、この目標に向かってというよりも逆方向に行っているという現実があるわけでございますけれども、何としても、我々はその目標を放棄はしておりませんで、実現をするために一層の努力をしていかなければならな…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 直接的には、この春暁ガス田、油、石油田が、日本が主張している中間線、これは今、小平長官答弁申し上げたように、これは日本が主張しているというよりも、日本の主張は二百海里ですから、それを重なる部分だから日本は中国に配慮して中間線にしていますというわけですから、日本が主張しているのは、譲った、向こうの存在を認めて中間線ということだということをまず我々は原点としておかなければいけない。中国の方は、沖縄トラフまでというこ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 直嶋委員の御指摘は、ある意味ではもっともな御質問だと思っております。 去年の十月から、この春暁に限って申し上げますと、八月に中国とアメリカ、ヨーロッパの石油会社四社で作業を進めるということが決まったという情報がございましたので、十月からずっと複数回にわたって公式の外交ルートを通じて、北京の日本大使館を通じて、あるいはまた、私、川口外務大臣等々も折に触れて言っていたわけでありますけれども、とにかく情報をよこしてく…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は、今、直嶋委員御指摘のように、あくまでも向こうとの重なっている部分を中間線としてお互いにEEZを分け合いましょうということを、主張というよりも、今、薮中局長答弁したように、ここ十数年のこの似たようなEEZの裁判事例、国際司法裁判所の事例、手元に数件私も持っておりますけれども、いずれも中間線をベースにしているわけでありますから、これは日本の一方的な主張ではなくて、相手との間の配慮をした結果としてであります。…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども申し上げましたように、去年の八月にこの事業をスタートする、契約というものが結ばれたときに、欧米の二社が中国の二社に参加をしたということは我々情報を得ていたわけでございますが、最近になりまして、この欧米の二社が撤退をしたと。これは、契約上一年後に見直しみたいな条項が何かあったそうでございますけれども、それを適用して撤退をしていったということでございます。 我々が聞いている限りでは、過去にもこのような例がな…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 採算性で採掘するかどうかという判断の前に、これはあくまでも主権的権利の問題として国家として今対応をしているところでございますし、直嶋委員も先ほど御指摘になられたように、じゃ、きちっとした自分たちのデータ持っているのかと、一九六八年ですか、エカフェのデータとか中国側のデータとか、いろんなデータできちっとした物理三次元探査をやっているのかということがございますので、本当にどのぐらいあるんだろうということで、この春暁…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、直嶋委員御指摘のように、複数の企業がこの海域で石油、ガスの採掘を前提とした鉱業権の申請を、長い間申請をし続けているわけでございますが、先ほどエネ庁長官から答弁がありましたが、国連海洋法条約七十四条、八十三条に基づいてという答弁でございましたが、海洋法条約を批准したのは日本はつい最近、ここ十年ぐらいのことでございますから、それに基づいてよく話合いをしなさいという条約の趣旨にのっとってということで今まで留保して…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 私も、そのノルウェーの何とかビクトリー号という船を引っ張ってこないと三次元探査ができないというふうに聞いたときには、えっ、どうして日本に、海洋国家日本にそういう三次元の船がないんだということで正直言って疑問に思ったところであります。 したがいまして、とにかくできるだけ早くということでノルウェーの船に今やってもらっているわけでありますけれども、と同時に、私どもといたしましてはやっぱり三次元の物理探査ができる船を、…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、その二〇〇九年に向かって、それに間に合うかどうか、間に合わなければ、きちっとした形でロシアがいち早く我が国の拡大EEZはここだといって出したにもかかわらず不十分だといって却下されたという話は私どもも承知しておりますので、そうならないようにきちっとした調査を船で、我が国の日の丸の船で間に合えばそれにこしたことはありませんし、間に合わなければ、大事なこの我々の主権的な海洋資源でございますから、きちっとした…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 経済産業省・資源エネルギー庁は、我が国の、あるいはまたエネルギー政策全般という観点からこの問題に取り組んでいるわけでございますけれども、今、直嶋委員御指摘のように、政府全体として対応していかないと対応し切れない。 尖閣に、今年の三月ですか、中国国民が上陸をした。上陸をしたこと自体はちょっと、させてしまったということは誠に問題があったと言わざるを得ませんが、しかしそれを日本の警察が逮捕して、そして強制送還をさせた…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 正に、今年は度重なる台風、大雨、強風、そして、それから連続してのこの地震ということで、実は台風二十三号の方もまだ冠水している地域もあるということで、この復旧もまだ、当面の復旧もまだ現在進行形という状況でございますし、そこにこの中越地域に強い地震が襲ってきたわけでございます。 そういう中で、今、保坂副大臣からも御答弁がありましたように、経済産業省としては、総理の御指示で、政府一体となってという強い御指示がございま…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 中小企業は総じて、私も、景気回復の中で回復が遅れている部門であると同時に、日本の経済の一番の土台として大きな役割があるわけでありますが、そういう中で、やっぱり頑張っていただけるところに頑張ってもらえるように、政策的に誘導できる部分、例えば人材とかネットワークとかいったもの、特にこの両方ともその企業ごとではなかなか難しい、限界がございますので、連携をさせていくと。これは地域あるいはまた業種、いろいろな連携の仕方が…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 加藤委員、大変いいお話を、今、演説じゃございませんで、講義をしていただきまして、ありがとうございました。 正に、我々経済産業省も、やっぱり日本が世界の中で、資源がない、しかし少しでも豊かな生活水準を国民にしていただくためには、やっぱり産業というものがしっかりしていく、そしてそのコアはやっぱり物づくりだろうというふうに思っております。 今御指摘のように、一時期はどんどんどんどん海外に企業が移転していく、特に、中国…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 改めて申し上げますが、日本の景気が全体として良くなっているとは言いますけれども、我々、より個別具体的に経済政策、産業政策を取っている経済産業省といたしましては、全体がいいんだからもうそれでハッピーということには決してならないわけでございまして、浜田委員御指摘のように、地域、業種あるいは規模、特に中小企業の回復の遅れというものが依然としてあるわけでございます。 特に、この新潟を例に出しますと、あの七月ですか、台風…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 私も全国行くと、景気がいいところ、悪いところいろいろありますが、とにかくいわゆる街の顔、中心市街地の問題に、どこへ行ってもそういう御要望というか悩みを私にぶつけていただくわけでございます。 それぞれ、これもいわゆるオーダーメード的なというか、地域地域によって特徴、長所も、あるいはまた短所、短所というか厳しい部分もいろいろあるんだと思いますけれども、結論から申し上げますと、このまちづくり三法に基づいてどんと大型店…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) まず、田先生の船の問題ですけれども、確かに中国、韓国に比べて今慌てて調査費を要求しているという段階であります。 ただ、これは日本のそもそものEEZなるものがどんどんどんどん広がっていっている中で、海洋エネルギー資源というのが今まで余り日本にはなかったといいましょうか、常磐沖とか新潟沖とかでエネルギーを取っていたことがございますけれども、基本的には日本の場合には世界じゅう、特に中東を中心に行ってやっているわけであ…