中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 まず、山本政務官の御発言は、私にとりましては山本政務官は中小企業のプロでございますので、私としては日ごろからいろいろ教えていただいておりますので、政務官の発言を私も深く受けとめさせていただきたいと思います。 それから、特に、地方というか、地域の中小の金融機関の、特に中小零細企業に果たす役割というものが極めて大きいということはもう大前提だと思います。 したがいまして、いろいろな手法で、八%、四%のBISルールというのは、あ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 日本は、文字どおり、事業者数でも雇用者数でも中小企業が日本の経済を支えているということであります。 最近は、発展途上の国々の大臣なり経済界の代表の方が来ると、単に援助とか何とかということじゃなくて、中小企業をその国で発展させていきたいから、いろいろな技術的、人的な支援をしてもらいたいという要望が私に物すごく多いんですね。したがって、ある意味では、その発展途上国のかぎを握るのはその国の中小企業という、まさに岩盤的な存在、し…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 ほかのことは私は報道でしか知りませんけれども、きょう農水が来ていないので、ちょっと所管外かもしれませんが、先日の十一月初めの日米のBSEの実務者協議に関して、総理はアメリカの言うとおりにしろという指示は出していないというふうに私は聞いております。あくまでも科学的な話し合いとしてきっちりやりなさいという指示を日本の側の交渉者に言ったという話を私は聞いております。 焼き肉屋さんが困っている。困っているというのは、信頼性の問題…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 まず、この法律は、アメリカ政府も廃止の意向を出しているということが一つ。それから、内閣として国会にお出しをしているということは、総理大臣、外務大臣、私ども全閣僚が署名をしているわけでございますから、今、中山委員御指摘のようなことはない、あったらおかしい話だと私は思っております。 今後のブッシュ政権との間、今予測できることは、WTOの問題、あるいは間接的にFTAと、アメリカは関係ないんですけれども、間接的にアメリカがFTA…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 私の所管のところはもちろん私が責任を持ってやりますし、農業に関しては農林水産省、それから人の問題は今度東南アジアとの間でいろいろ出てまいっておりますけれども、それぞれ所管があるわけでございまして、これは今はそういう交渉にするというのが日本の法律で決められているわけでございます。もちろん、通商一般、経済産業省として通商というものも一般論として所管をしているわけであります。 先ほども申し上げましたが、シンガポールを外で見てい…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 計屋委員のおっしゃっていることも一つの考え方だろうと思います。 この法律は、率直に言って、多分日本の中では、さっきもちょっと局長がちらっと言っておりましたが、過去に経験のないような法律だということで、法案作成においても極めて慎重に、いろいろと準備をしながらやってきたところでございます。他方、EUの方は、過去にもこういうような制裁対抗法みたいなものが幾つかあったということも私聞いておりますので、多少の経験の違いがある。 そ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 今、武器輸出三原則の見直しの議論が国会でもいろいろと議論されておりますが、これは昭和四十二年の三原則、それから五十一年の三木内閣における政府統一見解から成り立っているものでありますが、最近の日米のいろいろな課題解決をきっかけとしてこの議論が出てきているところであります。政府の懇談会からも提言が出されていることは、委員も御承知のことだと思います。 今後どういうふうにするかということは政府としてはまだ方針を決めておりませんが…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 ロシアが今御指摘のようにプーチン大統領の御決断によりまして京都議定書に署名をしたということは、これでもって発効の要件が整ったわけでございまして、来年の二月にも発効というふうにも聞いております。 今御指摘のように、京都という日本を代表する地名の、しかも地球の環境のために大きく貢献する条約が、いよいよロシアという大きな存在、環境面、排出の存在でも大きいロシアが参加をしたということは、これはもうこの議定書発効、そして目標達成に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 先ほどは失礼しました、大臣というふうに聞かれておりましたけれども、過去のことだと思いましたので、報告というふうに理解をいたしました。 電力の自由化ということは、単に価格競争だけではないメリットというものが一つのポイントにもなってくるのではないかという意味で、省エネとか環境に優しいとかいうようなサービスも含めて私は競争原理が働いていくんだろうと思います。 そういう中で、今後どうするか、経済産業省としてはどうするかという御質…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 アメリカはそういう考え方を持っているわけであります。他方、私は、アメリカ、あるいは今回署名、参加をいたしますロシア、それからオーストラリア、これも削減義務がかかっておりますが入っておりません、のみならず、中国とかインドとかあるいはほかの発展途上国も、義務はないけれども削減のためにぜひひとつ努力してもらいたい、そして、必要であれば日本の技術なりなんなりを提供したいというふうに、極端に言えばどの国にも私は申し上げているところ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 まず、環境問題、地球温暖化問題に関しては、実は最後の部分で村井委員からも御質問がありましたが、アメリカというのは、ある意味では、京都議定書については離脱しておりますけれども、アメリカのエネルギー政策を見ていますと、日本よりもおくれているといいましょうか、関心がない部分と逆にある部分と、日本が進んでいるというふうにも一概にも言えない部分があります。まあ、ごく一部だと思います。 例えば、クリーンエネルギー、エタノールのガソリ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 環境税の案というものは私も承知をしておりますし、きょうのどこかの新聞に、環境税に積極的な小池大臣から一番積極的じゃない中川昭一の写真がずらっと並んでおりましたけれども、私どもは、まず環境に取り組むというのは、さっきの京都議定書じゃありませんけれども、経済的な先進国である日本やEU、アメリカ等が率先してやるということが大事だということで、やはり経済的なプラスのハンディキャップを持っているところはより頑張りましょうよ、先頭を…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 正確な情報ではございませんが、お昼の時点で、国籍不明の潜水艦が潜航しながら高速で、日本の領海の中を猛スピードで走っていったらしいという情報は聞いております。これがどういうことになるかということは、国籍不明ですから私はどこの国がやったかということはわかりませんけれども、どういう国際法上の問題が起きるかということは、当然潜水艦なりその所属する国はわかった上でやっているものだろうというふうに思います。 日本としては、自衛隊が、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 その中国だということは、それは確実な情報ですか。(梶原委員「はい、中国と聞いています」と呼ぶ)それは、日本政府なり自衛隊がそういうふうに正式に発表されましたか。(梶原委員「まだそこまでは」と呼ぶ)ああ、そうですか。 では、どこの国かということは今の段階ではうかつに私からは言うことは控えたいと思いますが、いずれにしても、日本の哨戒能力というものでどこの国の、潜水艦というのは、よくわかりませんが、音とかスクリュー音とかいろい…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 おっしゃるように、戦後はいわゆる第二次世界大戦の反省ということで、ブロック経済からいわゆる世界の一つの機関、いわゆるガット、ブレトンウッズ体制というものでやっていこうということで、ケネディ・ラウンド、東京ラウンド、ウルグアイ・ラウンド、そして、今のドーハ・ラウンドとやっているわけであります。 そういう中で、九〇年前後にちょっとウルグアイ・ラウンドがうまくいくかどうかわからないという時期がございまして、そのときに、例えばE…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 梶原委員御指摘のとおりだと思います。 縦割り、あるいはまた各経済主体の間で話がにっちもさっちもいかないということになれば、これはどうしようもないことになるわけでありますけれども、幸いシンガポール、メキシコについてはそうではなかったというふうに私は思っておりますし、今後もそういうことがないように、リーダーシップというのは最終的には内閣総理大臣のもとで交渉をやるということでございますが、メキシコのときも小泉総理から具体的かつ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 もう梶原委員御指摘のとおりだと思います。 例えば、WTO、今交渉をやっておりますけれども、これは、別名といいましょうか、DDA、ドーハ開発アジェンダということで、途上国というものをいかにこの世界の貿易ルールの中に参加させるか、それによってメリットがあるんだということを途上国の方々に、WTOの途上国というのは、百四十八カ国のうち百カ国以上は自分は途上国とわっと手を挙げているので、大半が途上国でありますけれども、そこに対して…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 ことしの大きな災害で福井県がダメージを受けたわけですけれども、やはり地元の知恵と力で復興したいということに国が最大限支援をするということは、当然必要なことだろうというふうに思っております。 したがいまして、新潟県あるいは各自治体が産業を中心に復興していくということに関しては、最大限国としてもお手伝いをさせていただきたいし、地元経済あるいは中小企業対策からいっても、そういう地元の知恵というものをぜひ出していただくということ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 ですから、具体的なことは、地元の要望ということで、多分そういう要望も上がってくる可能性は高いのかなとは思います。また、今のままでいうと制度上いろいろなことがあるんだろうと思いますが、何といっても、中越に住んでいる皆様方は、今も余震におののいて、大変御心配の状況で、本当に復興支援以前の段階に残念ながらあるのかなと。 やがて積雪寒冷ということもありますので、先ほどの塩川委員の仮店舗なんというお話は、それは復旧としては非常にい…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川国務大臣 これは時系列的に、WTOに提訴をしてWTO上問題ありということが確定をして、そして、ヨーロッパとも連携をとりながらやってきて、ヨーロッパがたしか去年の十二月にこの法律をやったわけでございます。ヨーロッパは、先ほど申し上げましたように、こういうのに似たような過去の例が、EU、イギリス等にあるようでございますから、若干経験があるということで、我々の方は、初めての経験、対抗法に対する対抗法ということで、日本国内にある財産を直接…