中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) まず、藤原委員も御指摘のように、一九一六年、これは一体どういう、何でこの時期にこんな法律ができたのかということなんですが、第一次世界大戦が終わりかけてヨーロッパ経済が復興をしていくとどっとアメリカに物が入ってくる、アメリカの経済というか生産に影響を与えるということを恐れてこの法律ができてしまったという経緯があるやに聞いております。 そして、先ほど藤原委員もおっしゃられたように、何かもうたんすの奥といいましょうか…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 藤原委員御指摘のことは、全く私も理解ができるところでございます。 ただ、あえて、じゃ、たまたま負けなかったからということでございますが、一つは、御指摘のように陪審員制度でもって有罪か無罪か、原告勝訴か敗訴かを決めるというアメリカの独特の制度が一つあるということで、どうもこのアイオワ地裁の原告勝訴の後、大変、それに参加した弁護士の皆さん方は大変有名になったということだそうでありますけれども。 しかし、それはそれと…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども小林委員に答弁、政府側でいたしましたけれども、これが現在控訴中の裁判にどういう影響を与えるかということについては我々としてはコメントはしない方がいいと思いますけれども、しかし、これが成立をさせていただくならば、日本に一〇〇%子会社あるいはまた資産のあるゴス社を、同等額、これは対抗法案というより、対抗法というよりも損害回復法でございますので、勝ったとしても東京でやられちゃう。正に江戸と長崎みたいな話になる…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 藤原委員御指摘のようなお話は、最近よく国会でも御質問いただくわけであります。私は、結論的に申し上げると、交渉に支障のあるような体制は良くない、これはもう大前提だろうと思います。 過去におきましては、シンガポール、それからメキシコとやってまいりましたけれども、特にメキシコ、一年前でございましたけれども、これは私どもの手前みそかもしれませんが、総理大臣の指導の下で、外務大臣、それから懸案を抱えておりました農水大臣、…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほども申し上げましたように、十件ぐらいが日本企業絡みということでございまして、その中には原告、つまりアメリカ企業が敗訴したものがございます。それ以外につきまして、今、松委員御指摘のいわゆる和解、和解というときには何らかの和解金が支払われたのではないかということになりますと、これはそのWTO違反が確定をしたのが二〇〇〇年の九月二十六日でございまして、これ以降に和解をした日本企業もある、これゴス社との関係でもある…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) アメリカも日本もWTOに加盟している中で共通のルールというものがおのずからあるわけでございますけれども、一九一六年といえば、いわゆるガット体制ができるもう三十年も前の話でございまして、その法律がいまだに残っている。アメリカというのは、ガット・WTO体制以前の法律というものを割と今でも残している部分が幾つかございまして、グランドファーザー条項とかいうんだそうですけれども、それは作る前のものは、必要なものはまだ残し…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 私は、十一月十七日から十九日までチリ・サンティアゴを訪問し、第十六回APEC閣僚会合に出席するとともに、各国・地域の閣僚との会談を行いました。 その概要について御報告申し上げます。 初めに、APEC閣僚会合の結果について御報告いたします。 同会合には、APECに加盟するアジア太平洋地域の二十一か国・地域の閣僚等が参集いたしました。 まず、経済面では、WTO新ラウンドの推進、APEC域内のFTA、知的財産権の保護…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 前回、細野委員の御質問に私がお答えし、また公のというか、国会が一番の公でございますが、ほかの場でも申し上げているのは、この春暁田以外に日本の中間線の内側、日本から見て内側に複数の鉱区設定をしたという情報を私は知っておりますということを申し上げておりまして、その根拠は、中国の石油開発あるいはガス開発会社のホームページに載っているのを確認したのが根拠であります。 しかし、これはあくまでも民間企業のホームページでございますので…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 私は、軍事というか、もちろん潜水艦、専門ではございませんけれども、石垣島の、日本のもう一つの、慶良間島でしたっけ、先島群島のもう一つの島の間に潜水艦が入ってきた、しかも水深が百メートルよりも浅い地域に入ってきたというのは、潜水艦、ある方に聞きますと、相当の情報を持っていないとそういう浅い海域には入らない。だから、間違って入ってきたとしても、水深何メートルかは潜水艦は多分わかるんだろうと思いますから、相当のデータがないと、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 この法律も、また今回の改正の御審議をいただいていることにつきましても、経済の発展のためにやっている法律でございますので、そういう観点からは、中小企業の重要性、あるいはまたそれに対する政策上の配慮というものが必要であるということは、私ども当然の認識を持っているところでございますし、そういう観点からこの法律の御審議をいただければというふうに思っております。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 経済が公正に、そしてまた発展をしていくということは、これは、公正取引委員会にしても私どもにしても、共通の前提だと思っております。 そういう中で、いろいろな不公正等々があってはならないというのがこの法律の趣旨だと思いますが、今、計屋委員御指摘のように、先ほど下請に関しての御質問が細野委員からございましたけれども、弱者に対する優越的地位、反対に言うと優越的地位ということになるんでしょうが、弱者に対して十分な配慮をやっていかな…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 もとより、日本はエネルギーというものが極めて少ない、要するに自給できない。たしかきょうの新聞でもエネ庁の広告が出ておりましたけれども、日本のエネルギー自給率は原子力を除いて四%という新聞広告を出させていただいておりますけれども、ほかの先進国に比べて大変低いわけでありますから、しかし、経済活動あるいは国民生活を少しでも豊かにしていくためには、エネルギーが必要であります。したがって、海外からの確保が必要であります。 そういう…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 先ほど申し上げたような事情ですから、何といっても、日本の近くに有望なエネルギー資源がある。今、計屋委員の御指摘はガス、その中でもサハリンの1について特に言及をされたと思いますけれども、これについて、サハリン1であろうが、2であろうが、あるいはシベリアであろうが、政治的に安定し、そして膨大な資源があるというふうに言われております地域から安定的に供給をするということは、これは、仮にサハリン1の場合には、特殊会社と商社とが出資…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○中川国務大臣 見守っていきたいというよりも、重大な関心を持って政府として関与できるところは関与していきたいという意味でございます。
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今の小林委員の御指摘は誠に重要な、このWTOあるいはEPAを考えるときの決して忘れてはならない大事な視点だと思っております。小林委員はもう実際にワシントンでお仕事をしながら実感としてそういう体験をされたということは、大変貴重というか、御苦労されたんだろうと思います。 言うまでもなく、戦後のガット体制が、ブロック経済からの脱却ということで、世界をみんなでルールを作ってオープンにやっていきまし…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) チリで行われますAPECの閣僚会合並びに首脳会合では、今、小林委員御指摘のように、このWTO、FTA、あるいはまたAPECの中の経済連携をどうやっていくかということが主要な議題になるというふうに聞いております。チリはもとよりメキシコと同じようにFTA先進国でございますから、多分積極的な提案があるというふうに思っております。 今、スパゲッティボールの話がございましたけれども、もとよりWTOルールとFTAルールとい…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 現在、四か国、それからASEAN全体と来年四月からやろうということになっておりますが、小林委員御指摘のように、それぞれ国によってやり方は違うとは思いますけれども、基本的な戦略というものをきちっと持つということは、冒頭申し上げましたように極めて大事なことだというふうに思っております。 そのためには、政府一丸となって、そしてまた国会のいろいろな御指導もいただきながら、そして関係業界ともよく相談をしながら、そしてまた…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 基本的に、日米のFTAあるいはEPAを私なりに見ておりますと、全く木俣委員御指摘のとおりの認識を私自身持っております。先ほど小林委員にもお答え申し上げましたように、日本の場合にはWTOで行っているときに九〇年代の初めにとんざをしたと。実は、アメリカもWTO中心で実は途中まで行っていたんですけれども、そのときにたしかウルグアイ・ラウンドのブラッセル会合というのがちょっとぶっ壊れまして、そのときからNAFTAにばあ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) まず、FTAかEPAかということですが、あえて言えば、フリートレードなのかエコノミカルパートナーシップというのかという意味で言えば、何も農業とかそういうものをあえて刺激しないためにということではないということを是非御理解をいただいて、より広い意味で、貿易だけではなくてほかの経済関係もという意味で私どもはEPAという言葉を使った方が適切だというふうに思っております。 今やっている交渉、あるいはメキシコにつきまして…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(中川昭一君) 仮にチリに行けるということになりますと、私にとりまして、バイの会談の第一のお会いしたい大臣がフィリピンのプリシマ商工大臣でございまして、プリシマさんとはここ一か月の間に二回ほど東京でお会いしていますが、専らFTAが大分ほかの三か国に比べまして先行をしております。今も経産省の日下審議官が行っておりますけれども、そういうことで突っ込んだ話合いをしたいと思います。 先方は、この人の問題、介護士さん等について強い御要望…