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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/03/23

162衆議院 経済産業委員会 第7号

○中川国務大臣 初めに、原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、供給安定性や環境適合性にすぐれている原子力発電を基幹電源として位置づけており、これを的確に推進していくに当たり、原子力発電の運転に伴って生じる使用済み燃料を再処理し、有用物質を回収して再び燃料として利用する核燃料サイクルを推進することを基本的考え方としており…

自由民主党経済産業大臣2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 中部電力の浜岡発電所は東海沖地震の近くにあるということで、原子力安全・保安院あるいはまた原子力安全委員会の安全基準は十分にクリアをしておりますけれども、たまたま補修の時期に来たということで、更には念を、念には念を入れて、自主的に判断をしている、自主的に安全性を更にレベルアップしているというふうに聞いております。

自由民主党経済産業大臣2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中川昭一君) 東海沖地震のどの程度のダメージがあるかということを前提にして、この浜岡原発については、先ほど申し上げた安全委員会それから保安院の安全をクリアしているということでございますが、今後、自主的に東海、失礼しました、中部電力がやっているわけでございまして、十分、更には更に念を入れて中部電力がやっているということでございますから、我々としては大いに結構なことだというふうに思っておりますが、一般論、我々の基準としては十分安…

自由民主党経済産業大臣2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中川昭一君) 経済産業省の企業価値研究会は、実は今回の、今、大塚委員が御指摘になっている、今話題になっていること以前に、ずうっと会社法の現代化の、一つの頭の体操としてずうっとやっているわけでございまして、そういう中で、この前、中間報告、それから間もなくきちっとした報告を出したいと思っております。 そういう中で、社外取締役による第三者のチェック機能というものもきちっとやっていきたいと思っておりますが、一般論としてはこれから会社…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 平成十七年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、一部に弱い動きが続いており、回復は緩やかになっております。景気回復は底堅く推移すると見込まれるものの、緩やかなデフレが継続していること、回復の程度には規模、業種や地域によるばらつきがあることには留意する必要があります。こうした状況の下、経済産業省は、将来にわたって日本経済が活力を持ち続けるよう、内外の諸課題に取り組んでまいります。 こ…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 泉委員は経済産業省の御事情を、つい最近まで中枢におられたので、そのことをよくお知りの上での御発言ですから大変重たい御発言だというふうに受け止めさせていただきます。 若者の方も、さっきちょっと、泉先生のお話の中で家庭のこともちょっと触れられておりましたけれども、数年前ですけれども、ある地域の高校の卒業時のその状況というのを聞いて、数年前でもないですね、二年ぐらい前ですけれども、三分の一は自分の行きたいところに行っ…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 平成十四年時点で、小泉内閣がスタートした直後に、小泉内閣の基本方針であります、民でできることは民へという中で、政府系金融機関についても作業が始まったわけでございますが、あのときは一番貸し渋りがひどかったり、中小企業を始めとして本当に資金が、ニーズが必要なのにもかかわらず、いろいろ自己資本比率の問題だとか金融機関の身を正す問題だとか、いろんな条件の中でいわゆる貸し渋り、貸しはがしが非常に強かった。したがって、これ…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まず、日本は言うまでもなく昔でいえば貿易立国、最近は、貿易立国に当たる言葉がFTAだとしますと、最近は、貿易のみならず経済一般について世界と一緒になっていわゆるウイン・ウインの関係を築いていかなければならないというのが日本の生きる道だというふうに思っております。それに対応するものがEPAと、こういうことになるんだろうと思いますけれども、今、チリの話について直嶋委員から御指摘がまず一点ございました。 なぜチリかと…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 各国によって、何というか、労働政策といいましょうか、産業人政策というのは違うんだろうと思います。例えば、ヨーロッパ、まあドイツとアメリカとオーストラリアと日本とは違うんだろうと思いますけれども、まあいろんな考えがあるんだろうと思いますが。 一つは、歴史的に振り返ってみますと、今から十数年前、バブルのときには、とにかく三Kとか言って、まああのときは、先ほどのお話じゃございませんけれども、フリーターの方が収入が多い…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私の所管するいわゆる鉱工業品の分野でありますとか知的財産の分野でありますとか、あるいは農業でも、あるいはまた人の分野でも、トータルとして、今、直嶋先生がおっしゃったようにウイン・ウイン、まあウイン・ウインというと非常に耳触りがいいんですけれども、ウイン・ウイン、イコール、ペインフル・ペインフルみたいな感じでも、トータルとしてウイン・ウインと、一足す一が三にも五にもなっていくということも含めて私はEPAというのは…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) よく、今、直嶋委員がおっしゃられるように、その相手の前で議論したということは、少なくとも閣僚レベル、私の場合にはメキシコ、フィリピン等の大詰めの段階で向こうとやりましたけれども、むしろ外務大臣、農水大臣、そして私がお互いにフォローし合って、例えて言うならば、私が困ったところは農水大臣の方である程度うまくフォローしてもらう、あるいはまた逆のことをやるということで、チームジャパンとしては私は非常にうまくいっている。…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 失礼しました。 もう直嶋委員御指摘の、結論的にはとおりだと思います。 先ほど申し上げたお話、やり取りさしていただいたように、チリだとかあるいは中東やアフリカの国の方とお話ししても、日本とFTAやりたいなんてこう言われるぐらいに、有り難いことではありますけれども、やっぱり日本は戦略を持ってやっている以上は、その戦略の第一はやっぱり隣近所という、まあ親しみを込めた意味で隣近所から、しかも中国にしても韓国にしても、中…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 八〇年代に、一九八〇年代にマレーシアのマハティール首相が、東アジア経済圏構想、EAECというのを提唱されまして、マハティールさんはルックイーストと、日本のいいところをどんどん学ぼうということで、マレーシアにも先生方もよくいらっしゃっていると思いますけれども、交番なんていうのが一杯あるわけですね、交番という日本語のまんま。それから、いろんな交通ルールだとか、いろんなものを日本から学んでいるということで、私自身は個…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 済みません、私の話が長くて。

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まず、藤原委員とお考えが基本的に一緒だという御発言を大変うれしく思い、大きな支えとして答弁をさせていただきますが。 まず、境界画定の問題について話が付いていないということはいわゆる係争水域というのになるわけで、これは外務省の専門家の方がどう答えるかは別です、別ですけれども、私としては、係争水域というのはどこを指すかというと、日本から見た二百海里と、中国が主張している、おれのEEZだと言っている沖縄トラフ、この間…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) おととしの八月に、中国の二つの石油会社とアメリカ、ヨーロッパの石油会社とで春暁ガス田を開発をするということが、後で分かったことでありますけれども、合意をされたと。その後少したってそういうことを日本として情報が入った、キャッチしたものでございますから、先ほど申し上げたように、おととしの十月に外交ルートを通じて、中止、データの解析情報をよこせということを、自来、何回も言っているわけであります。 その根拠は、どうもあ…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今、藤原委員は済んだ話とおっしゃいましたけれども、全然済んでいない話になっちゃって、要するに今、平湖だけ、平湖から上海だけでしたらば済んだ話ですけれども、春暁なり天外天なりから石油パイプラインが平湖につながって、そして、しかもその春暁は半分は日本のものである可能性が高いというものを、日本の政府系金融機関が支援した施設でもって日本のものを中国大陸に持っていくとするならば、これはとんでもない話でございまして、全然、…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 調査は終わっております、船自体の調査。その分析結果が、ほかの地域も併せて三次元物理探査という形でできるだけ早く、今月中に発表したいと思います。 その後、御承知のように、特殊解析調査とかいうのの、よりまた何か難しい調査の発表が、同じデータに基づいて発表されますが、物理探査としては、一番隣接しているところは今月中に公表させていただきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 確かにお魚、漁業については拿捕、私のところは北海道でございますから、いろいろ拿捕したり拿捕されたりというのが多かったんですけれども、大変厳しいわけでありますが、この試掘あるいは資源探査、あるいは場合によっちゃその採掘含めて、国連海洋法上認められている部分と、それではカバーし切れない部分とがあるわけでありますけれども、今、藤原委員御指摘のように鉱山法に基づいてやる。 ちょっと、鉱山法がどの程度、法の趣旨として海ま…

自由民主党経済産業大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、うっかりミスで年金を払っていなかったものですから、余り偉そうなことを申し上げるわけには、ことはできないんですけれども、今の松委員の御指摘は、一部の中小企業、零細企業が厚生年金の企業者負担すらできない厳しい状況が現にあるんだということでございますから、その直接的な答弁は今、副大臣からやっていただきましたが、そのような中小企業も現に存在をしているということを我々政府、特に中小企業庁、経済産業省は現実としてきっ…