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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 今回の橋梁に関します談合事件に関しては、捜査当局の手に今ゆだねられているわけですけれども、経済産業省としても、指名停止あるいはまた補助金、交付金ですか、の交付停止とか、そういう措置をとっております。 とったということの前提は、こういうことがあってはならない。談合は独禁法によって厳しく罰せられるということを、多分プロの人たちですからわかっていると思うんですけれども、K会かA会か知りませんけれども、そういう形でやってきたとい…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 近藤委員の御指摘のとおりでありまして、原子力というのは安全性を大前提にして、日本の場合には、特に地元、国民の御理解も大事でございます。そういう前提で稼働していけば大変クリーンなエネルギーであるということであります。他方、先ほどの奥田委員の御質問にもありましたけれども、大水力は外では再生の中に入っていないとか、いろいろ定義があって、原子力についてもCDMのメカニズムの中に入っていないということであります。 我々としては、何…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 エネルギーという観点から省エネ、新エネということが、先ほどの燃料電池、これは去年発表した新産業創造戦略の先端的な四つの柱の一つですけれども、それとは別でありますが、やはり日本にとって、また世界に貢献できるという意味で、日本がエネルギー技術の開発のトップランナーとしてやっていく。そういう観点から、近藤委員が軽水炉の新型のもの、更新していくことはこれは目に見えているわけですので、それに当たって日本の技術で貢献をしていきたいと…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 今御指摘のように、二月に呉儀副総理、経済担当、エネルギー担当の副総理にレターをお出しいたしました。また、五月に万博で呉儀副総理が来られたとき懇談いたしましたときにもこの話が出ましたし、おとといの薄熙来大臣とのお話でも、省エネあるいは新エネ、環境等、エネルギーの関係について日本として貢献したいということを申し上げたわけであります。 特にレターを出した意味というのは、いろいろな意味があるわけでありますけれども、後で御質問する…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 日本は、御承知のとおり、IAEA上の特別の待遇を得ているだけの責任を持って今まで努力をしてきているわけであります。 今、近藤委員御指摘のように、原子炉というのは、物一個を輸出しておしまいじゃなくて、文字どおりプラントですから、オペレーション、そして、そのための人材が必要になってまいりますし、危機管理というものが大変重要になってくるわけであります。 各国によってその危機というのはいろいろあって、地震であったり津波であったり…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 吉田委員から二点だと思いますけれども、まず、世界的な省エネへの貢献という意味で、私も、去年の国際エネルギー産消対話とか、あるいはそれがきっかけで、ことしの初めインドで、アジアの、中東から東アジアに至る産消対話ということで、その中で、日本として省エネの技術、経験、人材育成について貢献をしたい。先ほどの中国もそうでしたけれども、ぜひそれを先方も活用したいということでございますので、日本の役割を積極的に果たしていきたいと思いま…

自由民主党経済産業大臣2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 委員長並びに理事、委員の先生方のお許しをいただきまして、一言発言をさしていただきます。 まず、今回、経済産業省大臣官房企画室におきまして、調査研究の残余額を前企画室長が私的に流用するなどの問題が起きてしまったことに関して、改めて国民の皆様並びに当委員会、国会に深くおわびを申し上げます。 本件の経緯について御報告申し上げます。 経済産業省は、本件につきましては、捜査当局による捜査の過程で把握…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 加納先生の御指摘は全くもっともでございます。 と同時に、外部調査委員会の先生方の調査も含めまして、もちろん調査委員会の御迷惑掛からないように、私自身それから省内においても徹底的に究明をしなければいけない、その第一歩と言ってもいいのかもしれません。そういう意味で、今回の処分は、前企画室長の諭旨免職、それから前官房長の戒告、それから次官、官房長の訓告、そして私自身が政治家としてのけじめということで大臣報酬の全額返納…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 六月六日から二十二日までの経緯につきましては、後ほど事務方から、どういう経緯だったのか報告をさせたいと思います。私自身、正直言って納得できない部分がございます。 ただ、先ほど加納先生の、株をやっちゃいけないということではないということ、株は悪だということでは決してないんだということは、これは重ねて、昨日も記者会見で申し上げましたが、これはルールにのっとって、もちろんインサイダーとかいろいろな不正行為があってはな…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 加納先生の御趣旨は全く私も同感でございます。 何といっても中国は、大変な経済成長をしている国であり、と同時に、エネルギー効率が非常に悪い国である、そしてまた環境問題でも非常に我々隣国として危惧をしなければいけない国でございますから、先日、先月ですね、呉儀副首相、万博にお見えになったときにも私、副首相とお話をいたしまして、まあ余りややこしい話はしなかったんですけれども、このエネルギー協力、省エネ協力、環境協力につ…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 改めて御指摘いただくまでもなく、本当に、四点、あるいはもっと問題点が出てくるのかもしれません、分かりませんけれども、私自身、極めて不可解な一連の出来事であったと思っております。願わくば、徹底究明すると同時に、これ以外にこういうことが起こらないということを、私はすがるような気持ちで今調査をお願いをしているわけでございます。 外部調査委員会の三人の法律の専門家の皆さん、私自身が、先ほど申し上げましたように省内を徹底…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) このIMDですか、権威がある調査報告だというふうに承知しておりますけれども、正に物づくり、製造業が日本の暮らしや産業を支えてきた、またこれからもそれをやっていかなければ日本としては平和に発展をしていくことができないという加藤先生の御指摘は全くそのとおりだろうと思っております。 そういう中で、当委員会でも御議論いただきました八〇年代のヤング・レポートでありますとか、昨年末のイノベーションレポートでありますとか、そ…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 前にも藤末委員とこの場でやり取りさしていただきましたが、八〇年代にアメリカの産業を支えていた十分野のうち、当時でも競争力を保持しているのは農業と航空宇宙産業だけであると。あとはもう全部、電気製品とか自動車とか、日本やヨーロッパにやられてしまって、さて大変だぞということで産業競争力委員会ができて、あれは結局人材づくりだと。私は膨大な資料ではなくてサマリーしか読んでおりませんけれども、そういう観点で物づくりのアメリ…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) このデフレ経済からまだ脱却していない状況の中で、幾つか私、心配というか、経済指標の中で気にしている一つは、起業数と廃業数のこの問題でございますが、十数年間ずっと廃業数の方が多い。 先ほど、アメリカに視察行かれたということですけれども、やっぱり私にとっても極めて印象的だったのは、スタンフォード大学の学生さんだったヒューレットさんとパッカードさんが倉庫で先生の指導を受けながら大変な起業のスタートを切ったと、正にそこ…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 今、数え方にもよりますけれども、世界に百数十のFTA、EPAと呼ばれるものがあると言われております。その中にはEU的なものもあれば、あるいはまたNAFTA的なものもございますし、ASEANのようにもう十数年前から着々と進んでいるものもあって、率直に言って日本とかアメリカというのはどちらかというと、ウルグアイ・ラウンドのときに比較的マルチの方に軸足を置いていたもんですから、EPA、FTA、二国間あるいは複数国間の…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 改めまして、今回の件は本当に、一連のと言ってもいいんだろうと思いますけれども、いろいろな問題の一つであり、しかもこのこと自体、今御指摘がございましたように、本当に何でこういうことになっちゃったんだろうなと。とりわけ、国民の皆様に申し訳ないと思っておりますけれども、特に藤末さんとか浜田さんとか、経済産業省の中で一生懸命情熱を持って仕事をしていた多くのOBの皆さん、あるいはまた職員の中にも、多くの職員は一生懸命、国…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 先日、浜田委員始め公明党さんのプロジェクトチームの先生方、大勢お越しいただきまして、数か月間、鋭意、このまちづくり三法の抜本的な見直しにつきましての中間報告という形でいただきまして、誠にありがとうございます。大変、一枚紙でコンパクトにまとめられておりますけれども、多岐にわたって、三つの法律、それから十一省庁にまたがるこの問題について、やっぱり住民本位、あるいはまた町の玄関といいましょうか中心といいましょうか、こ…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 今、鈴木委員からの御指摘のこの新型マグナス風車、本当に初めて伺いまして、すごいなと思っております。身近なところでエネルギーを確保できる、しかも当然、環境に優しい、コストも安いということでありますから、政府といたしましても、過度な石油、化石エネルギーからの脱却という基本方針もございますし、環境への配慮、経済と環境の両立といったこともございますし、正に今御指摘のように、地産地消、地域でエネルギーを作ってそこで消費を…

自由民主党経済産業大臣2005/06/30

162参議院 経済産業委員会 第21号

○国務大臣(中川昭一君) 大潟村ですか。是非一度見てみたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。