中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、平成十六年度のものづくり白書に関する調査を経済産業省としてスリード社に委託しております。これは、平成十六年九月以降、当該調査の受託先の検討に着手し、スリード社に委託する方針を固めました。これは随意契約でございます。これは、いろいろな基準に基づきまして、スリード社に仕事をさせるということが適切だということで、約一千万円の委託契約を結んだということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 具体的に、通例、相手方の組織概要、決算報告書、主な事業実績等の提出を求め、事業活動の状況を確認するなどして受託能力を審査した結果でございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 事務方からきちっと答弁させればいいんだと思いますけれども、事務方の出席が得られませんでしたので、私から申し上げますが、きちっとした面談の上でやらせていただいているということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 登記されている事務所と実際にやっている事務所と別でございますけれども、その実際にやっている事務所で確認をしているということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 登記簿は制度上要求されておりませんけれども、今こうやって事務方と、こういうふうにやっているとおり私自身もわからない部分がいっぱいある。したがって、きちっと佐々木議員の御質問に改めてお答えをしたい、先ほどからこうやってやっているとおりでございまして、余り格好いいことじゃないんで、きちっとお答えしたいと思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○中川国務大臣 委員長、理事会の御判断にお任せしたいと思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) まず冒頭、遅くなりましたことをおわび申し上げます。 この不正競争防止法に関連いたしまして、今、平田委員から繊維製品、これは主に中国の繊維協定がなくなったことによってアメリカ、EU等に大変な大きな影響を与えている。私も平田委員と一緒で、日本に影響がないとは言えないと実は思っております。ただ、影響の程度がアメリカやEUに比べて劇的ではないという差はあるんだろうと思っております。私は、WTOの交渉をいろいろやっており…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 加藤委員から、大変技術者として、また企業人としての誇りを持った御質問を先ほどから拝聴させていただいております。 やはり、日本がこれから知的財産立国として生きていかなければならない、また生きていけるというふうに思っております。そのためにはいろいろと、政府としてもいろいろバックアップをしていかなければならないと思いますけれども、やっぱり主役は人材であり企業であるというふうに思っておりますので、その能力を十分発揮でき…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 本当に、クールビズというのは、ある意味ではとっても涼しいというメリットがありますけれども、率直に言いまして、今、松先生からイケメンじゃなきゃ駄目だとかダサいとか、私も、実は自分で朝着てやっぱりちょっと似合わないからやめようかということが何回かございまして、やっぱりこれは相手に対して与える印象というものも多分大事なんだろうというふうに思っております。 したがって、これはある意味ではファッション、デザインでございま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 済みません、豊田局長の後。 私も中国の政府の関係の方々とお会いして、この模造品・海賊品対策を強く申し上げているところでございますが、日本のデータでは、日本企業の模造品、中国で模造品の売上げが九・四兆円というふうに日本の企業関係のデータから出ております。ただ、中国側からは二・四兆円から三兆円と、もう全然違うんですね。まあ、どっちが正しいかは別にして、とにかく兆単位でやっているということでございます。 それから、中…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 鈴木委員御指摘のように目まぐるしく法律改正をしているわけでございまして、ただ、言い訳では毛頭ございませんけれども、世の中のこの模造品・海賊品とのイタチごっこという現実もあるんだろうと思っております。例えば、ネット上の成り済まし、改ざん、のぞき見といった問題もございますし、この知的財産が、先ほどの松委員の御指摘にもありましたようにもう国際的になってきているわけでございますから、そういう意味で国際的な対応も必要にな…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇七年問題、団塊の世代が第一線を引退されるということで、ある意味では社会的に大きな関心を引き起こしているわけでありますけれども、少子高齢化だからということでは必ずしもございませんけれども、やはり今、鈴木委員が御指摘のように、正に戦後の高度経済成長あるいはその後期を、後半を担ってこられた先輩方ですから、大変な御苦労と経験があるわけでありまして、これを無駄に、無駄にと言ったら何か、もったいないというまた言葉がご…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、森委員から御指摘のように、日本はエネルギーを自前で確保できないという状況にある中で、核燃料サイクルあるいは原子力エネルギーというものを安全に、有効的に確保するということは、極めて大事なことだろうというふうに思っております。 安全ということが大前提でございますけれども、今、森委員御指摘のように、先月の判決をきちっと重く受けとめて、その上でこれからもきちっとやっていくことが日本のエネルギー政策の上で…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 使用済み燃料の中間、あくまでも中間貯蔵でございまして、これは法律上も担保されているところでございますので、これは中間貯蔵であるということが大原則だということを、政府としてもきちっと方針を出しておりますので、御理解いただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 今、大畠委員が御指摘のように、私も「デイ・アフター・トゥモロー」をたまたま見ました。余り映画を見ないんですけれども、たまたま見ました。 アメリカが省エネにもっと協力してくださいということは、私も折に触れて言っております。アメリカはエネルギーをどんどんむだ遣いしているということは、私も率直に言っております。ですから、そういう意味で、ぜひ地球の全体のために貢献してくださいということをアメリカ政府にも私から言っているところでご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 さらっと日本に対する要望書を読んだことはございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 アメリカから日本に対して、貿易不均衡に対して、アメリカの理屈による不均衡是正の要望というものは、今、大畠委員御指摘のようにずっと要望が出されております。それは、ある意味では一つ参考にしなければいけないとは思いますけれども、でも日本には日本の事情がございます。と同時に、日本としても、アメリカあるいはヨーロッパ、そして中国の貿易不均衡に対しても、日本はきちっと対応していかなければいけませんし、あるいは東南アジア等々についても…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 これは大事なポイントだと思いますね。 アメリカの不公正貿易に対するレポート、あるいは日本から見てアメリカの不公正、例のバード修正法だとか一九一六貿易法、これはもうなくなりましたけれども、だから国会でぜひこれは、日米貿易紛争ではなくて、日本とアメリカとの関係をより密接にするために、私がこういうことを言うとまずいかもしれないですけれども、ぜひ大畠委員、これはやってくださいよ、お願いします。 委員長、お願いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中川国務大臣 私は大畠委員と同じ考えです。経済と環境は両立するというのが小泉内閣の基本方針でございます。ですから、経済の発展それから環境のプラス面は両立するというふうに思っておりますので、そういう意味で、私ははっきりアメリカの政府の人間にも申し上げておりますけれども、どんどん環境対策をやっていくことがアメリカにとってもプラスになるんじゃないですかということを常に申し上げております。