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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○中川国務大臣 石綿協会とか建材センターですかとかに経済産業省その他に在籍した技術者が行っていることは事実でございますが、業界寄りと言われても、先ほどから私が申し上げているとおり、この石綿、アスベストの問題というのは、つくっている側とそれを使用している側と両方あって、使用している側の方々の大変な被害、御家族、地域を含めて大変な被害が起こっているわけでありますから、業界寄りというのであれば、つくっている側も使っている側も両方業界として我々…

自由民主党経済産業大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○中川国務大臣 正確に調べておりませんけれども、使用している側についてもいろいろな業界があって、そことも、経済産業行政上、当然、密接というか、連絡をとり合うことは経済産業省の職務でございますから、つくっている側あるいは売る側と、ユーザー、買う側との一方だけにとりわけ関係が深いということではないということは御理解いただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○中川国務大臣 まず、経済産業省と各業界とが適切な連携をとるということが大事だということはさっき申し上げましたが、天下り先がいっぱいあるねという、塩川先生らしくない御発言は、不規則発言か正規発言かは別にして、そういう趣旨ではないということを御理解いただきたいと思います。 大手のユーザーもいっぱいあるということも事実でありますが、率直に、先ほどから申し上げておりますように、過去のことについては、先ほど塩川委員も御指摘のように、まだ検証しな…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 経済産業省大臣官房企画室の問題に関連して、内部調査を行ったところ、二件の不適切な資金がありましたので御報告いたします。 一件目は、およそ五千二百万円弱が大臣官房会計課で引き継がれていた案件であります。 内部調査から判明した経緯を申し上げますと、通商産業省は、昭和三十六年度から、ユニセフの委託を受けて、ユニセフのドル資金による海外向け援助物資を国内において調達する業務を行っていました。 そし…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) もう加納先生始め委員の皆様方には、本来の法律あるいは政策マターの御審議以前の経済産業省の過去、そしてまた、現在まだ全部のことが終わっておりませんので、現時点におきましても続いております、この不適正な処理につきまして、本当に御迷惑をお掛けしていることを重ねておわびを申し上げます。 六月の段階で企画室の、不適切に保管をしていた、あるいは一部を株取引に使ったということの衝撃は私あるいは事務方にも大変大きいものがござい…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 加納委員はもとよりこの問題には大変長く造詣の深いわけでありまして、今も大変勉強になるなと思って伺っておりました。 言うまでもなく、日本は小さな国土に一億二千数百万という多くの人口を抱え、しかも資源、とりわけエネルギー資源がないわけで、国内でできる資源と、それから大宗は海外から輸入せざるを得ない、これが化石燃料、石油、石炭、天然ガス等を中心にして、そういう状況になっているわけであります。 石油というのは今までは比…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 重ねて直嶋委員にも、この問題から法案審議の中で入っていかざるを得ないということを誠に申し訳ないことだと思っております。 まず、千八百万が五千二百万になったのは、確かにぱっとすごいぞと、すごい金額だということになりますが、これは昭和四十九年から定期預金にしていると聞いておりますけれども、私も元銀行員の感覚でいきますと、七%で十年複利で回すと大体倍になりますんで、もう三十年以上定期預金、つまり複利で何%かで回してお…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) まず、その点については事務方から答弁させますが、平成十三年までは通産省の業務、正式な職務として設置法で明示されておりましたので、それ自体はその後も、少なくとも四十五年から四十九年の間はいろんなお金がその目的のために使われたというふうに現時点では私は承知をしております。四十九年以降も、設置令の中にユニセフ関連業務をすることという言葉が残っておりますから、お金を残していくこと自体はぎりぎり問題はなかったんだろうと。…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 既に先週、このお金を産研に渡しております競輪の自治体の団体の方から私あてに、抗議と徹底究明の要請書といいましょうか、抗議書をいただいております。 もとより自治体が集めたお金でございますから公的な色彩が極めて高いわけで、それを産業研究所が機械振興という名目、これは違うか、機械振興でいいんですかね、自転車振興会から機械振興という名目で産業研究所の方に研究をしてください、産業研究所はそれぞれの学者先生たちのチームに研…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 京都議定書の達成、二〇一〇年六%自体、そう簡単にできる状況にないということは率直に認識をしております。 ただ、先ほどの副大臣からの二〇〇三年にぽんと増えたというのは、先ほど申し上げましたように、原子力発電所が何基も機能停止をしたということの緊急的なバックアップによって化石燃料発電所を稼働さしたということでありますけれども、それを抜いてもこの六%達成ということに関しては相当な厳しい状況にあるというふうに思っており…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 率直に申し上げておりますので、歯切れが悪いという御指摘は、そう取られても仕方がないと思うんですけれども、それだけ状況厳しいんだということを認識しております。 ですから、二〇〇八年にまた厳しい数字が出て云々ということも当然排除できないわけでありますけれども、私としては、取りあえず二〇〇三年は異常な年だったということで、二〇〇四年のデータが早く欲しいなと。仮に二〇〇四年が相当、あの時点でも幾つか原子力発電所はストッ…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 省エネ技術を経済として、環境、京都議定書の目標と両立させるということは大変ですけれども、両方やっていかなければならないということで我々作業を進めているわけであります。 先ほど直嶋委員の御指摘にもありましたGDP当たりのエネルギー原単位あるいはIEAの報告等を見ても、日本は世界一の省エネ国家であると。特に産業部門とかエネルギー投下量では世界一だと自負しておりますけれども、特に産業界は先ほど申し上げたようにずっと横…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 私が申し上げているのは、環境税は最初から排除はいたしませんと。議論そのものは、環境省始め、環境税という議論に前向きな議論をされているところも承知しております。ただ、直嶋委員の御指摘のように、税というのは、これは強制的に負担を強いるものでありますから、それが決定的な負担にならないようにするということと、それがどういうふうに使われることによって環境に資するかということは、正直言ってきちっとしたモデルが私はまだ理解で…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 経済産業省、通産省で大変な活躍をしていた藤末委員が今の経済産業省について大変憂えていらっしゃるということは誠に申し訳ないと思っております。全容の解明と、当委員会始め国民の皆様への御報告、そして総合的にそれに対応する適切な、処分も含めた対応というものを一日も早く取って、その上で信頼回復に努めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 このエネルギー、省エネ法の改正につきまして、冒頭、高い、…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 長官からも発言をさせていただきますが、正にその庁や局がそれぞれ主たる職務というのはありますけれども、それはゆめゆめ、ばらばらであったり、またあっち向いてこっち向いて違う方向ということはあってはならない。これは経済産業省というよりも政府全体としてあってはならないことでありますから、各省によって立場が違うということはあってはならない。と同時に、まして、一つの省の中でそれぞれ重要な任務を背負っておりますけれども、小泉…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 中国はお隣の国で、いろんな意味で関係が深くならざるを得ないといいましょうか、していかなければいけないわけであります。 今、保坂副大臣からも答弁いたしましたように、エネルギーの産消対話ということを日本が積極的にやっているわけでありますけれども、そういう中で、CDMですか、クリーン・ディベロプメント・メカニズム、これを大いに日本としてもメリットがあるんで活用しなければいけませんし、また、中国の方も、やっぱりエネルギ…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) まず、浜田委員の冒頭の御指摘は、ほかの委員からも冒頭ございまして、しっかりと受け止めて、できるだけ早く全容を浜田委員また当委員会に御報告したいと思います。 石油につきましては、もう去年来じりじりと上がって、つい最近はニューヨークで六十二ドルを瞬間的に付けたり、日本により関係の深いいわゆる中東ドバイ市場の石油が五十七、八ドルまで行ったりということでございます。現時点においても、今朝の数字では、ニューヨークは五十八…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどから何回も申し上げておりますが、省エネというのは、日本だけではなくて、もう今や地球規模の共通の課題だと思っておりますけれども、それによりまして、環境、地球温暖化防止という観点から、六%、二〇一〇年達成ということに向けて、万全というか、できるだけの対策を取っていく必要がある。そういう中で、予算措置、あるいはまたいろいろな省エネ対策、あるいは省エネ機器、あるいは制度としてコジェネ、コージェネレーションの推進で…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 日本は、今、鈴木委員御指摘のように、資源がなくて、しかも戦争のときも、先輩方、大分エネルギー等がなくて御苦労されたわけですし、国民生活の中でですね。それから、第一次、第二次のオイルショックという中で、私も子供のころ、まあ子供でもないか、トイレットペーパーのこととか狂乱物価とか、あれに関連して国民生活、私の家庭でも何かパニック状態になった記憶があるわけですけれども、その経験を生かして、御指摘のように、世界一の省エ…

自由民主党経済産業大臣2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。