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自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1951/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 先きの国会で京都の飼料ですね、農作物の飼料会社から大口利用の割引請願があつたのですが、あれを聞いて見ますと、郵便を年に一千万円も支払つているそうです。飼料の袋を持つて行くのですね。そういうようなところは郵便料金が上つて来るというようなことになると負担がとても重くなるのですね。それだから大口扱はできないものだろうか。何種郵便というようなことをお考えになつて……、葉書でもふんだんに使う会社もあるけれども、別に特別に話でもしても…

自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 郵便施策で非常に不愉快に感じたことなんで伺いますが、それは何かと言いますと、各局の窓口なんかや、外に広告が張つてあります。それはその局その局の厚生施設の何か一部分にでも充当するために局自体でやつているかと思つたのです。新聞に出ていることは知らないで……。ところが国庫の収入を図るためにやつているということを聞いたのですね。それで郵便事業そのもので収益を上げるということで奔走することは非常に望ましいのですが、如何に独立採算制で…

自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 成るほど北海道では見当りませんけれども、金沢の市中のポストの上に皆乗つかつております。あれはどうも不愉快ですね。あんなことまでして独立採算制をやらんならんかと思うと、非常に私郵政事業の神聖を汚すような感じがするんです。一つお考えを頂きたいと思います。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 それはそうです。そんなことで収入を図らなければならんというのは非常にさもしい考え方だと思うのです。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 先ほど御報告のときに何しましたベース・アツプの問題、石炭手当の問題、それから特別号俸の問題、どうでございましよう。何か一つお考えを願えますか。組合の幹部も再三陳情しております。何ぞ目鼻が付きますか。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 もう一つ外務員に被服を支給しておりますが、どうもその被服たるや体裁が惡い、まずい、支給の品物が惡いのですね。殊に女の外務員なんかは、粘つて保険の募集に行かんならん人間に、もつとスマートなものを支給してもらいたいと思うのです。承わると、三十五億の赤字を出しているのに贅沢を言うと大蔵省から叱られて下つて来たと、現業員の連中が言つておりましたが、そんな赤字は承知の上で出しておるのだから、そんなことはないように、うんと大臣、予算を…

自由党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○中川幸平君 鉄道建設審議会委員の任命につき同意を求める件でありますが、この件につきましていろいろ個人的な関係、或いは法の解釈についていろいろ御質疑がありまして、官房長官からは明快な御答弁がありましたけれども、まだ多少御了解を得ていない話も聞いておりますが、我々としてはあれで多少不満な点がありましても、どうかこれは御同意をお願いいたしたいと思います。なお只今参議院指名の件につきまして油井委員からいろいろ御意見がありました。我々といたしま…

自由党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○中川幸平君 菊川委員の先達つての委員会においで頂いた官房長官の答弁によりますと、「等」という字は、さような解釈ではないのであつて、業種を挙げてあるそれらの業種の中で、使用者側とも労働者側とも書いてないのは、使用者側のほうに或いは労働者側のほうに適当な人がおれば適当に推薦すべきである。今日のところはたまたま使用者側に相成つているけれども、後日又考えて、さようにいたしたいというような答弁でありましたので、御質問の諸君が全部納得はなさらない…

自由党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○中川幸平君 只今の御説のことは、この前繰返し各委員から官房長官に話があつたのであります。官房長官としては、提案者並びに法制意見長官の解釈も聞き、いろいろ参考にして、あながち使用者側だけを選定するつもりでやつたんではないのであります、ということになつたんじやから、どうか一つ賛成してもらいたい、こういう話でありました。次の機会に又御意見を尊重して考えるからというようなお話でありましたんです。どうか一つ曲げてお願いいたします。

自由党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○中川幸平君 その話はあなたじやないけれども、他の委員からもくれぐれも要望しておりますし、これについてはこの八人は最適任者として推薦したから、曲げて御賛成願いたいという答弁でありました。どうかこれ以上やりますと、長くなりますから……。

自由党1951/06/02

第10回 参議院 議院運営委員会 第52号

○中川幸平君 これらの委員の人選については、政府としてはいろいろ慎重に何して同意を求めておられる、かような場合に野党諸君多少不満の点もあると思いますけれども、それはおのおの立場々々によつての考え方であると思います。多少不満の点もあるかも知れないけれども、かように慎重に選考して頂いたことでもありますから、どうか賛成をして頂きたいと思います。

自由党1951/05/30

第10回 参議院 本会議 第49号

○中川幸平君 只今、議題となりました請願及び陳情について、郵政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず郵便の日曜祭日配達廃止反対に関する請願でありまして、日曜日に配達を廃止することは、通信設備も少く、日曜日にも各種経済活動がなされておる我が国の実情に副わないから、従来通り配達を実施せられたいというのであります。本委員会には他にも全国各地から郵便を以て日曜配達廃止反対の陳情が五百六十通余も来ておるばかりでなく、一般輿論…

自由党1951/05/28

第10回 参議院 本会議 第48号

○中川幸平君 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に関しまして、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由及びその内容を説明いたしますと、近く日本国内において国内航空業務が開始される運びとなりましたので、終戰以来廃止されておる国内航空郵便制度を復活するため提案されたものでありまして、その取扱の内容は、航空郵便として差出された郵便は、郵政大臣が定めた区間内は航空路によつて運送し、その他の区間は他…

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 我々もまだよくわかつておりませんけれども、今日の新聞を見ますと、我が党の国会対策委員会で、現在の法案の審議状況が長延いて、五日間ほど延長したいというようなことを各派に諮つてきめたいというようなことが書いてありますが、それについていずれ当委員会にも何か申出があろうと思います。我々もその点を調べて見ていろいろお願いしたい思いますので、議運は休憩にして、随時再開できるようにして頂きたいと思います。

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 お話御尤もだけれども、あながちに会期延長の必要はないということは……内閣委員会もありますし、地域給の法案もできる限り今日あたり出せるとかというような話も新聞で見ます。そうなりまするとやはり公務員の大多数が鶴首しておるのだから、あながち会期延長の要なしという態度をはつきりしなくても、努力して、そこで衆議院のほうから申出があれば、それと睨み合したあとの議運で態度を決定願いたいということで、一つ休憩に入つたらどうだろうと思うので…

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 会期延長の問題について衆議院の小澤議院運営委員長からありのままのお話をしてもらつてよくわかりました。この程度で帰つて頂きます。

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 官房長官の出席を求めるとしても、先ほど内閣の申入れでなければ、衆議院の議院運営委員長に来てもらつてという話で、今来てもらつたわけですが、まあそういちいちなにしないで、この問題に一つ取組んでもらいたい、こう思うのです。

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 今提案してある議案について内閣がどう思つておるかということは、そんなことは聞くまでもない。不成立を希望するようなことは決して毛頭ないことですから、この切迫したときにそんなことを聞く必要はないと思います。

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 継続審査として、そんな肚で出している法案は一つもない。

自由党1951/05/28

第10回 参議院 議院運営委員会 第49号

○中川幸平君 このままで来るまで休憩すると言われるから私は反対したのです。早速来られれば来て説明して下さるということならば……。