中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第13号
○中川幸平君 私河崎ナツ君と高良とみ君と三人で四国を廻つて二日に帰りました。一班、二班でまだ県のほうに廻つて帰らない人があるらしいのです。そういうことで明日の本会議にはでき兼ねると思います。九日にはできると思います。それでそういうような都合にして一緒にしてやつてもらいたいと思います。大体九日という予定ができれば、そういうように一班、二班に伝えます。
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中川幸平君 小笠原君の言われることも御尤もであるけれども、やはり予算は衆議院先議ということもあるのだから、財政演説はやはりこちらがあとでないとちよつと工合が悪いのじやないですか。やはり三十分だそうですから二時からできると思いますから、二時から財政演説をして頂いたらどうですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中川幸平君 皆さんの御意向はよくわかりますけれども、財政演説で参議院が先にやつた先例はありますか、議事部長に一つ聞いて見たいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中川幸平君 先例もないことを無理にせんならんということはないでしよう。特別委員会が午前なら午前に開いて、午後あけてもらえば、今議運で二時なら二時ときめれば、各種委員会はその都合をして委員会の時間をとるから、そう別に議運で十時にせんならんという深い理由もないだろうと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中川幸平君 水橋さんのお話はわかりますけれども、小笠原さんの言われる通り、一般財政演説に対する質問が各会派からあるのだから、それで飽き足らん場合に、初めて緊急質問ということが必要になつて来るのであります。要るか要らんかということは各派の代表質問がそれで触れられなかつた場合にのみ必要があるのだから、それだからそれをやつて後でなければ、運営上非常に工合が悪いのです。それだから小笠原さんの言われる通り、一つ一つやつてみて、各派の代表質問が触…
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中川幸平君 それで一つ我慢して下さい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中川幸平君 まあ、理由は何も申しませんけれども、討論なら野党第一党、反対の第一陣を認められますが、質問、これは必ずしも野党第一党というふうにきめてもらつちや困るので、これは大会派順の発言が至当でないか。けれども昨日来社会党の皆さんは、野党第一党が第一陣であるという慣例のもとに言つておられるとすると、大変我々も苦しい関係になりますので、この際一つ自由党と抽籖でもして頂いて、一つ御承頂きたいと思いますが、何かそういう便法を一つお願いしたい…
第12回 参議院 議院運営委員会 第2号
○中川幸平君 私も上原君と同じ意見でありますが、先ほど申上げた通り、社会党の皆さんのかたがたは野党第一党が第一陣であるということが出て来られた関係ですね。この際それに向つておつたところがいつまで経つても同じことですから、委員長の裁断にお任せしてこれを適当に裁断を下して下さい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 これは動議を出しますけれども、このときはやはり自由党に動議の発議者をさして頂きたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 それでは社会党にお願いして賛成です。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 先刻小笠原委員から言われた通り、衆議院議長の読まれる式辞であるけれども、衆参両院を代表して読まれるので、かような相談があるのであります。かような手続を考えますと、両院から式辞起草委員を出してそうしてそこで成案するということが一番いいのではなかろうか。さようなことを今後お考え願つて……、文章をそれぞれ議論し、又非難するということは、それの解釈如何によつて先ほど小笠原委員が言われたように、実際御尤もな点もあるのでありますけれど…
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 今回は與党ではありますけれども、やはりそう長い時間も必要なかろうと存じまするが、やはりこういう際でありますから、質問時間を與えて頂きたいと、かように存ずるのであります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 一般施政方針演説に対する質問というのは、小笠原君の言われた通りに野党第一党が第一陣を承わるということがこれはまあ常識だろうと思います。併し今回の二條約に対する質問は、国民環視の的のことでありますので、今回に限り一つ大会派順に御承認を願いたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 大野さんの今言われた野党第一党が第一質問を承わるというようなことは、反対の第一党が討論の第一声を放つ前例であります。併し今回の質問演説、これまで一遍もやつたことのない自由党が、而も社会党が八十分ということにもかかわらず五十分、六十分でもいいというのですから、一つ今回に限り御了承願いたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 事情じやないでしよう。第一党の面目から言えば、そういうところに……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○中川幸平君 やはりこれは自由党に、大会派順にお願いしても筋が違わんと思います。而も自由党は一時間も二時間も要求できるのに、一時間でいいということがはつきりしておる。ただ二、三の重要な点を質問したい、こういう意味だから、一つまげて御了承願いたいと思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中川幸平君 大体今回の臨時国会で三十日という話があつたのですけれども、予算も十日間ほどズレがあるというようなところから衆議院の議院運営で四十日というところに内定したということを聞いておるのですが、四十日あつたら私はいいと思うのですが、絶対に会期を延長せぬというようなこともお約束できんけれども、一つ四十日ということにして一応きめてやつて行つたほうがいいのじやないですか。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中川幸平君 絶対に延ばさんでと菊川君も言われますけれども、今言われたようにポツダム政令のそれに対する関連してせんならんという場合には、やはり十日間又延ばすこともあるかも知れないけれども、大体四十日でやつて行けるのじやないかと思います。衆議でもその点はいろいろ検討して来たのじやないかと思います。それを今五十日にせにやならんという理由は発見できんじやないかと思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○中川幸平君 これまでこういうような決議案は大抵委員会で相談して、各派共同提案になつて出て来ておりますが、今聞きますと社会党だけの提案のように承わりますがそれに違いありませんか。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○中川幸平君 そういう関係におきまして、当該の委員会において審議するようにお願いしたいと思います。