中川宏昌
会議録に記録された「中川宏昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政21 件
- 観光・インバウンド12 件
- 防災11 件
- 防衛9 件
- 半導体8 件
- スタートアップ7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。 地方創生に関する課題点を何点かにわたってお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、テレワークの環境について質問をさせていただきます。 昨年六月には、まち・ひと・しごと創生基本方針二〇二一についてが発表されまして地方創生を進めておりますが、地方創生の目標の一つに、東京一極集中からの脱却がございます。図らずも、コロナ禍によりテレワークが進み、昨年、東京都では転出超過となりましたが、長…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、まだまだという感じがいたしましたけれども、このワーケーション、新たなライフスタイルと呼んでもいいかもしれませんが、こういったライフスタイルですとか多様で柔軟な働き方の普及には、先ほど、企業側の理解というお話もありましたけれども、国民や企業が取り組みやすい土壌づくりが大事になってくると思います。 その一環としては、休暇の分散ですとか長期休暇の取得などの促進、これが大事になってくるわけでござい…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 それでは次に、地方に人や企業を呼び込むためには拠点整備が重要となってまいります。 国では、デジタル田園都市国家構想推進交付金、いわゆる地方創生テレワーク交付金で、サテライトオフィスですとかコワーキングスペースの開設、運営等におけるWiFiですとかテレビ会議システムの導入に係る経費を支援をしていただいているところであります。これは地方にとっても非常に大事な事業でありますので、今後ともしっかりと継…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 引き続きよろしくお願いいたします。 この拠点整備に関連いたしまして、地方拠点強化税制についてでありますが、企業が本社機能を有するサテライトオフィスを整備する際には、常時雇用する従業員の増加が条件としてありますけれども、この条件についてはハードルが高いとの地方の声もございます。 従業員の増加がない場合でも地方拠点強化税制が活用できるようにしていただきたいと思いますが、この点につきましてお伺いをしたいと思います。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 これまでは拠点整備についてお伺いをしてきましたけれども、これから地方の人材ということでお伺いをしてまいりたいと思います。 地方創生の一つの鍵を握るのが、デジタル人材の育成であります。とりわけ、女性のデジタル人材の育成についてお伺いをしたいと思います。 一昨日の二十六日、女性デジタル人材育成プランが策定をされました。公明党として、希望する女性が適切な訓練を受けてよりよい環境に就労することができるように支援をすること、また…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 政務官、ありがとうございました。 今も申し述べていただいたところですが、必ず地方創生の推進力になっていくと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 デジタルに関連をいたしまして、地方公共団体の情報システムの標準化について質問をさせていただきます。 昨年末に閣議決定で、デジタル社会の実現に向けた重点計画で、「地方公共団体が、目標時期である令和七年度までに、ガバメントクラウド上に構築され…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これほど大きな単位でやっていくというのは久しくなかった状況の中で、やはり、地方公共団体の皆様が非常に心配されている状況もあるかと思いますので、積極的な発信とともに、積極的に御意見もお伺いしていく、この双方向をしっかりとやっていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、都市と地方の二地域居住について質問をさせていただきます。 新しいライフスタイルで注目されたのが、い…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで締めたいと思いますけれども、様々な取組があると思うんですけれども、今日は、拠点整備そして人材育成ということで答弁を求めさせていただきました。 コロナ禍を経験して様々な部分が変わっている中で、いよいよここから変化をつけていかなければいけない、地方が活性化するようにしっかりとやっていかなければならない、そのように感じているところでございます。 これからも皆様の、地方を支援…
第208回 衆議院 本会議 第19号
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) ロシアによるウクライナへの侵略から約一か月半、この間にお亡くなりになられた全ての方に対し哀悼の誠をささげるとともに、一日も早くウクライナに平和が戻るよう強く願います。 ウクライナの必死の抗戦でロシア軍の苦戦も伝えられ、停戦協議も始まっ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 通貨及び金融の調節に関する報告書について、関連も含め質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 初めに、日本の物価動向についてお伺いをいたします。 現在の物価動向ですが、アメリカや欧州は、コロナ禍において、昨年の春以降、日本より早く感染対策を緩和し、経済活動を開始いたしました。アメリカでは、就業率が上がらず、供給が追いつかない状態となり、物価が上昇いたしました。 アメリカや世界…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、金利差と為替の関係についてお伺いをいたします。 アメリカでは、インフレの状態に対し、FRBはゼロ金利を解除し、金利の引上げも予定をしております。この状況から、日本でも金融の引締めに行くのではないかと市場から注目をされましたが、連続指し値オペや公開市場操作を行い、引き続き金融緩和策を続ける姿勢を示しました。 これに対し、一部報道では、日銀の金融緩和の連続の姿勢によって円安が進んだ、このよう…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 次に、日本の成長予測と金融政策についてお伺いをしてまいります。 実質GDPですけれども、アメリカは既にコロナ前のトレンドに戻るかそれ以上と言われ、欧州も、コロナ前のトレンドには届きませんが、コロナ前までは戻っています。一方で、日本は全く戻っていない状況で、コロナ前の九七・七%であります。また、各国の中央銀行の物価見通しは、二〇二二年で、アメリカで四・三%、欧州で五・四%、日本は一・一%です。さらに、日本での生産者物価を…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 アメリカの経済成長の展望もお伺いしたいと思います。 アメリカは、GDPも回復し、物価も上昇、金利も引き上げていくなど、一見すると順調に成長路線に戻っているように見えますけれども、インフレは少し加速度がつき過ぎている、こういう見方もありまして、三月二十九日には、アメリカの債券市場で逆イールド、いわゆる長短金利の逆転が起きました。アメリカの現在の経済や金融政策の状態をどう見ているのか、成長の確実性は…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今までお答えいただいた点を踏まえまして、日本人や日本の企業の体質を考えた対策についてお伺いをしたいと思います。 黒田総裁となりまして、異次元の金融緩和策が九年にわたって行われてきました。一九七〇年頃には人口増加、消費の時代でしたが、一九九〇年のバブル崩壊以降は、人口減少、高齢化、物が余る時代となりました。昔と今とでは金融政策の効果が違ってきているのではないかと思うところがあります。 フリードマ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 黒田総裁、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間も少なくなってまいりましたので、質問を一つ飛ばさせていただきまして、ロシア問題について触れたいと思います。 三月二十八日、ロシアがロシア産天然ガスをルーブルで購入するよう各国に求めたことに対して、G7で拒否する内容の共同声明を発表しました。また、各国で国内企業に対してルーブルでの決済を受け入れないよう求めることでも合意をしておりま…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(宏)委員 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いを申し上げます。 昨日、岸田首相はG7で、ロシアに対する追加制裁措置のほか、ウクライナと周辺国に一億ドルの追加人道支援を行い、今後とも断固とした対応を取っていくとの表明をされました。断固とした対応を是非取っていただきたいと思います。 足下を見ますと、今、日本の金融機関からロシアに向けた与信残高は、一兆円規模と巨額になっております。ロシアの幾つかの銀行がSWIFTから除外となり、また、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 また、もう一つの懸念としては、ロシアに対してリースで出している航空機をロシア側が没収するという情報もありまして、日本国内の企業や金融機関に影響が出ると思われます。 政府として、各金融機関等と緊密に連携を取り、日本へのダメージが最小限となるよう万全な体制で現在臨んでいただいていると思いますけれども、この点につきましてもお伺いをいたします。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 今御答弁では、限定的とのこんな御答弁でございましたけれども、これからの展開次第では最大の危機に陥る、こういうこともあり得るとの認識で万全な体制を取っていただきますようお願いを申し上げます。 次に、国の二〇五〇カーボンニュートラルの目標の下での環境対策への財政支援についてお伺いをいたします。 政府は、二〇二〇年十月、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという宣言をいたしました。地球温暖化の現状は極めて厳しい…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 地方が温暖化を進めていくには、一定の財源も必要であります。地方の現状と内容をしっかりと精査していただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、今月十六日の地震で、宮城県や福島県を中心に、広範囲にわたって甚大な被害が発生をいたしました。今、各自治体は、年度末の多忙と同時に、年度末がゆえに財政的に厳しい状況であります。早期復旧に向けましては、マンパワーの支援も含めて、…