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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 続いて、情報伝達に関連いたしまして、Jアラートについてでありますが、昨年も北朝鮮による弾道ミサイル実験やミサイル発射が相次ぎまして、Jアラートの伝達がうまくいかなかった市区町村がありました。国民の生命と財産を守る上で、この事態を重く受け止め、今しっかりと検証していただいていると思いますけれども、防災行政無線とJアラートの連携について、お取組をお伺いしたいと思います。

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 次に、地方行政に関連をいたしまして、ガバメントクラウドについてお伺いをいたします。 地方公共団体の情報システムを標準化いたしまして、令和七年までにガバメントクラウド上に構築された標準化システムに移行するというものであります。 地方公共団体では深刻な人材不足でありまして、特にデジタル人材は大変な状況と思います。また、このデジタルという世界、ITやIoT、デジタルプラットフォーム、通信の進化というのは、ムーアの法則以上の…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 是非ともお願いいたします。 特に小さな町村については、本当に人材がいないという中で、相当悩まれていると思います。都道府県との連携も含めまして、そういった小さな町村が取り組める体制を是非とも取っていただきたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。 次に、地方公共団体として、森林の整備への課題もございます。 地球温暖化対策で、脱炭素社会を実現するための一つの策として、自治体が森林を整備、管理して保全するた…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 私の住む長野県ですが、県の面積の七九%が森林でありまして、そのうち人工林の割合は四二%となっております。 先ほど、未活用が四七%と言いましたが、長野県の生坂村では、この譲与税をしっかりと活用をしております。この村では、交付金の九二%を執行いたしまして、災害対策としての、ライフライン沿いの森林整備などに活用をしております。この村の森林の所有形態は、九一%が私有林。全体の三三%が保安林に指定をされておりまして、そのうちの…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております。 そして、森林のCO2吸収能力ですけれども、高齢化をした森林では吸収量が極端に減ると言われております。高齢化した森林の植え替えは、地球温暖化対策にとって大変有効であります。 今、近年のウッドショックなどの影響によりまして、国産木材に注目が集まっておりますので、森林整備を地方自治体が後押しできる環境に力点を置くべきだと思いますけれども、この取組についてお伺いをし…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 あと、私の住む長野県は、この森林とともに、地方自治体の課題といたしまして、農産物の様々な問題もあります。その中で、今日は害虫について質問させていただきます。 二〇一七年八月に、長野県原村におきまして、日本で初めてテンサイシストセンチュウが検出をされました。早速九月には対策検討会議が行われまして、防除対策の方針を決定し、翌年の二〇一八年四月末から防除対策が行われまして、二〇一九年三月末までの…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサイシストセンチュウとの戦いで、農水省として、やはり輪作が効果があると伺っていますけれども、輪作するにしても、生産者に聞きますと、一つの作物でも作れるようになるのは大変な苦労があるというふうに伺っております。 生産者に輪作を勧める上で、農水省として、どのような課題があり、この輪作をどのように推進していくのか、最後にお伺いをしたいと思います。

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 時間となりました。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 最初に、不登校問題への取組についてお伺いしてまいりたいと思います。 不登校に対する支援強化につきましては、二月八日の予算委員会で我が党の鰐淵委員が質問させていただき、総理からは、特例校を含め、全ての学校で、誰一人取り残されない多様な学びの実現に取り組むと力強い御答弁をいただきました。 小中学校の不登校児童生徒数は、二〇二一年度で二十四万五千人となり、深刻な状況と文科省…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。 今大臣からも憂慮すべき課題との認識をお話しいただいたところでございますけれども、今後、様々な対応を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 大臣におかれましてはここで御退出していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移りますけれども、不登校につきましては詳細な分析がされておりますけれども、不登校の四割が起立性調節障害、体の病…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います。 今後はこども家庭庁にこの問題が移っていくわけですけれども、資料によりますと、全ての子供への居場所づくり等の中で、不登校の子供への居場所の確保や、アウトリーチのきっかけをつくるとありました。不登校児童へのアプローチをすることは大事な観点でありますが、これは相手のある話ですので、その子の側としてどのチャンネルがいいかという問題もあり、とても難しい取組だと思ってお…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 不登校児童にもいろいろあり、教育支援センターや不登校特例校に行ける児童、フリースクールに通える環境の児童もおりますが、外へ出ない、家を居場所としている児童もおり、決して居場所がないということではないかと考えます。 様々なデータはありますけれども、不登校だった児童がそのまま大人になって引きこもりになるのは二割程度と言われております。また、不登校児童の大半は無気力とのデータもあります…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います。 小中学生は多感な時期で、親や友達ですとか学校の先生、地域の人、塾の先生や家庭教師などという、誰かしらに相談できる環境とは思いますが、今では、ネットで知らない人に相談するということもあると伺っております。 現場では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる対面での支援に加えまして、オンラインを活用しましたアウトリーチ型の相談体制の構築も進められているようで…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 相談窓口は、私は、いろいろな角度で幾つもあってもいいと思っております。先ほども、効果を検証しているということでありますけれども、その効果の実証を基に、またしっかりとした体制を構築していただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 フリースクールの方からお話を伺いますと、学年が上がるほど不登校から登校するようになることが難しくなる、こんなお話をお聞きしました。小さい子の方が…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います。 千葉県八街で、下校中の児童五人が飲酒運転のトラックにはねられ死傷した痛ましい事故がございました。今年中までに通学路の点検、整備をしていくと伺っておりますが、点検をした結果、当時、対策が必要な危険な箇所は全国で七万六千四百四か所であったと聞いております。 そこで、対策が講じられた箇所は現在どのぐらいあるのか、また、講じられていない箇所についてはいつまでに完…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、子供たちの安心、安全を守るべく、全国の各地域で工夫しまして、先ほどもお話がございました、様々な取組がなされております。 共働き世帯も増えまして、地域の見守りが手薄になっていることに加えまして、登下校中の児童が巻き込まれる不審者による事件など、保護者の不安は尽きない状況であります。 こうした不安を払拭し、未然に被害を防止するために、横断歩道に立ち、あるいは一緒…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういった知見を関係各所と是非御協議した上で、QアンドAのような形で分かりやすくまとめたものを、各団体、また見守りをされている当事者の方々に是非周知徹底していただきたいと思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思っております。 内閣府には、登下校防犯ポータルサイトがあります。このサイトは、二〇一八年に新潟県で登下校中に七歳の児童が殺傷されたという痛ましい…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 実際にこのボランティアに携わる人が相談ができないということで、今回、私は質疑をさせていただいております。是非、前向きに取り組んでいる皆様のお声にお応えできますように、これからしっかりと各省庁と連携をして是非とも検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 子供の自殺についてお伺いしたいと思います。 二〇二二年十月十四日に、自殺総合対策大綱が閣議決定をされました。年間自殺者…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。 いじめの中でも、ネットいじめについてであります。 二〇二一年度に、初めて小中学校などでネットいじめが二万件を超え、最多となりました。学校での学習用端末の導入ですとか、またスマホなどで、ネット利用は生活に今必須となっている状況であります。コロナ禍でオンラインゲームやSNSの利用は急激に増えている中、SNS利用についての学校での学習の取組です…

公明党2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課題、そして、もう一つは子供さんたちを見守る方々へどのような支援をしていくか、この点について触れさせていただきましたが、いずれにいたしましても、全てを、今の現状にとどまることなく、やるべきことはしっかりやっていく、そして、拡大していくことはしっかり拡大していく、これを是非ともお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。