中川宏昌
会議録に記録された「中川宏昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政21 件
- 観光・インバウンド12 件
- 防災11 件
- 防衛9 件
- 半導体8 件
- スタートアップ7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 私の地元の長野県は七十七市町村がありまして、小さい村ですと四百人ぐらいの村があります。先ほどお話があったとおり、こういった小さな村こそがデジタルの恩恵を受けていくということが非常に大事だと思っていまして、先ほど、丁寧にやっていくというお話がございましたので、是非その点をお願いしたいというふうに思っております。 次に、書面掲示規制、往訪閲覧縦覧規制の見直しの必要性とセキュリティーについてお伺いした…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○中川(宏)委員 そこで、中小事業者、ホームページを持っていない事業者も数多くあります。今回の法改正で、インターネットの閲覧を可能にするよう義務づけておりますけれども、中小零細企業には負担が大変だという場合、どのような支援策があるのか、お伺いをいたします。 また、今回の見直しでは、標識、利用料金等の掲示の見直しの一部につきましては、事業規模が小さい場合ですとか、また、省令等で定める場合はデジタル対応の義務が免除されますけれども、中小企業…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○中川(宏)委員 済みません、質問もまだございましたが、時間となりましたので、終了します。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 初めに、今回提出されました法律案の意義についてお伺いをしてまいります。 日本は、二〇三〇年度の温室効果ガスを四六%削減し、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約を掲げ、気候変動問題に対して国家を挙げて対応する強い決意を表明しております。政府として、GXを通じたエネルギーの安全保障の実現に向けた取組の一つであり、重要な改正であると言えます。 今回の法改正では、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 歴史の転換点と、あとエネルギーの安全保障だというお話でございましたけれども、このエネルギーの安全保障の観点から、エネルギーの総使用量を下げる省エネは、すぐにできる対策の一つであります。この省エネにつきましては、我が国といたしまして伝統的に技術的優位を誇る分野であります。危機に強いエネルギー需給体制の構築やエネルギー消費量の削減につなげる省エネの取組ですが、これは極めて重要であります。 昨…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 野心的な目標というお話がございましたけれども、省エネにつきまして積極的にやっていきながら、GX促進に向けては、既存再エネの最大限の活用をしていくという点も非常に大事になってくるかと思っております。 今回、既存の太陽光発電の更新や建設を促すために、更新、増設した場合ですが、既設設備相当分の価格を維持しまして、追加投資部分についてのみ最新価格相当を適用するとあります。これまでのルールでは、更新や増…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような価格を設定すべきだという意見もある一方で、再エネ賦課金の交付が増えれば、当然、国民負担は増加してまいります。 日本といたしまして、二〇三〇年に再エネの導入目標は電力供給の三六から三八%です。これが達成されたとして、再エネの買取り総額は幾らになるのかという点、また、政府は再エネの最大限導入と国民負担の抑制の両立を目指すとしておりますが、当然、コストがかかる再エネ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 さて、再エネ導入に当たっては、これまでも様々な地域で再エネ設備でのトラブルが報告をされております。盛土の崩落や環境破壊、また景観が損なわれたということもございました。この対応として、認定手続が厳格化されます。また、違反業者には賦課金を留保しまして、違反が解消されなければ支援額の返還命令が措置をされます。不適格業者対策といたしましては必要な措置だと判断できます。 ここで、災害の危険性に直接影響…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が厳格化をされていくわけでありますけれども、再エネ施設が適切に設置され運用されていくこと、まずこれは極めて大事なことであります。 一方で、厳しくなり過ぎて、再エネを進めていくに当たって、参入に支障が出ないように注意することも併せて見ていかなければいけないというふうに思っております。 再エネの事業者は、国のクリーンエネルギー化の一端を担う大事な事業だということを理…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今御答弁のあったとおり、一番大事なことは、地域と共有した中での導入ということが非常に大事でありまして、それには、今もお示しいただきましたが、自治体との連携、情報共有ということでございます。実際に対応していくのは地元の自治体、これが対応していくわけでありまして、より一層の共有に向けての強化を是非お願いしたいというふうに思っております。 次に、先ほども御質問でございましたけれども、系統整備につきま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようがないのですけれども、接続検討の申込みから発電を開始するまでにとにかく時間がかかるというふうに言います。特に、接続検討の申込み、系統連系及び電力需給契約の申込み、また、接続契約の御案内と工事費負担金の御請求という流れの中で、所要工期というものがありますが、これは発電設備等の運転に必要な設備の運用開始までに必要な期間ということでありますけれども、これが七年以上もか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。本日最後の質疑になりますが、よろしくお願いいたします。 気候変動問題は実に長い年月をかけまして、ようやく世界的に脱炭素の取組が行われるようになりました。 一九九二年に国連で気候変動枠組み条約が採択をされ、一九九七年には京都議定書が採択、二〇一五年のパリ協定で各国の目標が決まりました。欧米各国では、国家を挙げまして温暖化対策を推進しており、脱炭素社会に早期に移行するための取…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、政務官から、新市場をしっかり獲得していくんだ、こういう決意がございましたけれども、これは官民挙げた大規模な取組をしていかなければ獲得ができないと思っております。 ここで、政府として先行しまして二十兆円規模のGX経済移行債を行うわけであります。その償還財源は、成長志向型カーボンプライシングとして、化石燃料賦課金と排出量取引を組み合わせた形で取り組むわけでありますけれども、この成長志向型カーボ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 経済的なインセンティブを付与しながら、一方で、一定の時間を与えながらCO2の排出に対して経済的な負担も求めていく、こういうものであると思いますけれども、この経済的負担が化石燃料賦課金とまた特定事業者負担金、この二つになるわけでございます。 この二つにつきましては二重賦課となると思われますけれども、これには両制度を調整するために別途法律で定めるとしております。これはどのように調整される予定なのか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたが、GXは、社会や産業構造の大転換となりまして、期待される分野となることから、国また産業界、何よりも国民の力を合わせていかなければならないと思っております。この大転換に係る費用についても、社会全体で公平公正ということが非常に大事であり、公平公正に負担をすることが求められると思います。 そこで、この特定事業者についてでありますけれども、午…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一部有償でCO2の排出枠を割り当てまして、その量に応じて特定事業者負担金を徴収していく予定であります。 この排出枠の具体的な設定について、いつまでに何を基準としていくのか、また、排出枠を超過した場合の対応、この点につきましても、先ほどの質問であったところですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、GX推進機構の規模と運営についてお伺いをしたいと思います。 GX社会の構築のために、金融面、新たな賦課金の徴収、また排出枠の割当て、排出量取引制度の運営と、多岐にわたる様々なことがありますけれども、これらの運営のためにGX推進機構が設立をされます。 この機構には、当然として透明性が求められるわけでありますけれども、GX社会実現に向けて、実に大変な役割を担う機構となります。 このGX推進機…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、民間の創意工夫と民間のノウハウが非常に大事だと。これはとても大事なことだと思います。その視点を是非とも取り入れていただきまして、効果的な運営ができるように是非要望させていただきたいと思います。 最後に、要望をお伝えして終わりにしたいと思いますけれども、社会全体といたしまして、GX社会へ大きな構造変化をしていく中で、それにより、経済の成長を何としてもかち取っていかなければならないと思っており…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、デジタル関連を中心にお伺いしてまいりたいと思います。 政府は、二〇二五年度までに原則全ての地方公共団体がガバメントクラウド上に構築された標準準拠システムへ移行できるよう環境整備を行っており、導入においての課題の一つが人材不足であります。地方公共団体同士の人材の獲得競争が発生する事態も懸念をされており、外部人材の活用も含めまして、デジタル人材のリソース確保…